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尾瀬ハイキング 3日目(見晴~竜宮十字路~山ノ鼻~鳩待峠)

きのこさん

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  • サポーター サポーター No.16
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  • 自己紹介:私の足あとと思い出を書きとめています♪
  • 活動エリア:福岡
  • 性別:女性
  • 生まれ年:2014
  • 出身地:福岡
  • 経験年数:1年未満
  • レベル:初心者
  • その他 その他

尾瀬・燧ヶ岳

2015/06/18(木) 16:24

 更新
福島, 栃木, 群馬

尾瀬ハイキング 3日目(見晴~竜宮十字路~山ノ鼻~鳩待峠)

活動情報

活動時期

2015/06/11(木) 07:25

2015/06/11(木) 11:35

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アクセス

298人

文章

最終日3日目も早起きして散歩に出かけました。
朝露にぬれたお花はとてもきれいでした。

桧枝岐小屋を後にし、正面の至仏山の方向へ向かって出発です。
竜宮十字路でガイドさんが「竜宮現象」の説明をして下さいました。
湿原を流れる川が一度地中に潜り、反対側に再び流れ出る現象だそうです。
帰ってガイドブックを見ると「大正10年、尾瀬ヶ原をダム化する目的で調査に入った際発見された」とありました。
ダムにならなくて本当に良かったと、当時尾瀬を守ってくださった方々に感謝する気持ちでいっぱいになりました(´▽`)
途中3名の歩荷さんとすれ違いました。ガイドさんから「歩荷さんは大変な荷物を背負っているのだから、絶対に話しかけてはいけない。近くからの写真撮影もダメ。そっとしてあげるのが一番のマナーです」と教えていただきました。
尾瀬ヶ原を抜け、山ノ鼻に到着しました。自然教室で訪れている小学生や中学生の団体さんがたくさんで、とても賑わっていました。
ここからは林の中を登っていきます。
最後の一登りを登りきると、ひらけた場所の鳩待峠に無事到着しました。
ここも観光の人がたくさんいました。平日でこの様子だから、シーズンの土日祝はさぞかしすごいだろうなと思いました。

二泊とも山小屋泊のコースだったので、初めての尾瀬を十分楽しむ事ができました。
山小屋泊は初めてだったので、出発前、小屋の様子や何を持っていけばいいのかがよくわからなくて不安でしたが快適に過ごせました。
一口に「山小屋」といっても、それぞれの小屋によって違いがあるのも勉強になりました。
長蔵小屋は電気が通っているとの事で、夜間も電燈を使う事ができましたが、トイレは水洗ではないので、使用した紙は流さずにゴミ箱に入れました。
桧枝岐小屋は電気がきてなくて自家発電との事で、消灯後や早朝はヘッドランプが役に立ちました。こちらのトイレは水洗だったので紙の始末は必要ありませんでした。
2つの小屋に共通していたのは、ゴミはすべて持ち帰り・お風呂や洗面は石鹸、シャンプー、歯磨き粉などは禁止、使用できるお水は洗面器2杯まで、という事でした。
どちらの小屋もご主人やスタッフがみな笑顔でとても親切でした(*´▽`*)

いずれ機会があれば今度は周辺のお山に登ってみたいと思います。
とっても幸せな尾瀬の三日間でした(*´▽`*)

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
  • 活動時間活動時間4時間10分
  • 活動距離活動距離8.13km
  • 高低差高低差243m
  • 累積標高上り/下り累積標高上り/下り649m / 409m
  • スタート07:25
  • 3分
  • 龍宮小屋07:28 - 07:42 (14分)
  • 1時間51分
  • 山ノ鼻小屋09:33 - 10:00 (27分)
  • -
  • 至仏山荘09:34 - 10:01 (27分)
  • 1時間16分
  • 鳩待峠11:17 - 11:35 (18分)
  • -
  • 鳩待山荘11:17 - 11:35 (18分)
  • -
  • ゴール11:35
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