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北アルプス前哨戦!!西穂高岳へ

ふくえもんさん YAMAP Meister Master

  • YAMAPマイスター:マスター
  • 自己紹介:山歩きにすっかり魅了された山ボーイならぬ山バカさんテヘヘッ(*゚ー゚)> 主にソロ&日帰りが中心ですが、夏山の時期はテントを担いでアルプスを縦走しています(^^♪ 初めて燕岳に登った時に稜線越しに見える裏銀座コースの山並みが心にしみて、すっかり山にはまってしまいました。
    今まで主に関東甲信越・東海エリアの山へお邪魔してきましたが、もっと色々な山域を訪れて多くの山の個性を楽しみたいと思っています。また、登山を通じて多くの方に出会い、山話をして盛り上がれたらと願っています(*゚.゚)ゞポリポリ
  • 活動エリア:長野, 岐阜, 山梨
  • 性別:男性
  • 生まれ年:公開しない
  • 出身地:
  • 経験年数:10年未満
  • レベル:中級者
  • その他 その他

穂高岳・槍ヶ岳・上高地

2015/06/14(日) 21:44

 更新

北アルプス前哨戦!!西穂高岳へ

公開

活動情報

活動時期

2015/06/14(日) 09:02

2015/06/14(日) 13:58

アクセス:1621人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 2,942m / 累積標高下り 2,931m
活動時間4:56
活動距離13.31km
高低差790m
カロリー2268kcal

写真

動画

道具リスト

文章

岩場は嫌いではありませんが、やはり高度感があって滑落の危険があるとなると話は別。
少し避けていたところがありましたが、苦手を克服しようと一念発起し、西穂高岳へ足を運びました。
以前独標まで行って引き返したことがあるので、その時やり残したことを果たしに再度チャレンジ!!

本日の行程はこんな感じでした。
新穂高ロープウェイ(8:45始発)・・・西穂高口駅(8:53)・・・千石平園地(9:00出発)・・・西穂山荘(9:56<5分休憩>)・・・西穂独標(10:43)・・・ピラミッドピーク(11:03)・・・西穂高岳(11:34<20分休憩>)・・・西穂独標(12:35)・・・西穂山荘(1:10<10分休憩>)・・・西穂高口駅(13:58)

今の時期、しらかば平からのロープウェイの始発は8:45~となっていて、終電が16:45です。
料金は、しらかば平からの場合、往復2,800円、このほかに駐車場代500円(アスファルトの駐車場、砂利の駐車場は300円)、荷物が6キロを超える場合300円必要になります。
ロープウェイで荷物代を徴収されないように、ジェットボイルやクッカーを家に置いてきたのに、軽量するとなんと12㎏もあった・・・。一体何が入っているんだろう?自分でも不思議。

西穂高口駅から西穂山荘までは森の中を歩きます。アイゼンは必要ありませんが、まだ所々雪が残っており、気になる方はスパッツがあるといいかもしれません。あと森の中を歩いていると、半端ない虫攻撃にあいます。ネットを被っている人もいらっしゃいましたが、今日は必要性を感じました。虫よけスプレーをしても十分かかっていないところを狙ってくるので少々煩わしいです(>_<)

西穂山荘から独標までは、ガレ場を登っていきます。ハイマツ帯によりそうようにお花が咲いており、見ごたえがあります。独標までの道中は、左手に笠ヶ岳、右手には穂高連峰+上高地、後ろを振り返ると、焼岳+乗鞍岳と北アルプスのスターたちがお出迎え!(^^)!。きょろきょろしながら高度を稼いでいきます。

ものの本を見ると、ビギナーの方は独標までと書かれていることが多いですが、私的には独標に最後の岩壁もなかなかの難物だと思います。初めて来たとき怖かったですよ(>_<)

独標から先は未踏エリア。慎重に登っていきます。独標からの下りからいきなり高度があって緊張。遠く西穂高岳山頂に人の姿が見えるので、それを励みに進んでいきます。
独標から西穂高岳山頂まで、確かに危険な箇所が多いですが、ずーっと超危ないというわけではなく、慎重に足を運んでいくと何とかなるところが多かったように思います。しかし、超危ないなぁ~という場所もいくつかあり、独標からピラミッドピークまでと西穂高岳山頂直下の登りは本当に注意を要する場所です。
特に山頂直下の登りは「壁」といった感じで、登る時より下りるときの方が怖かったです。
そのほか、足の置き場をどうしようか考えるところもあったので、雨が降っている時や風が強い日などはあまりおすすめできない場所のような気がします。

西穂高岳山頂に到着。最近ペンキが塗りかえられた山頂標識にごあいさつ。薄曇りの天気でしたが、穂高連峰や槍ヶ岳を拝むことができました。登ってきた道を振り返ると、ノコギリの刃のようなギザギザした山の連なりに驚かされます。

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