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釈迦岳~八雲ヶ原~金糞峠~堂満岳

ローチェさん YAMAP Meister Gold

  • YAMAPマイスター:ゴールド
  • 自己紹介:2014年9月、不意に伊吹山に登った事がきっかけで、山行に魅せられ、日々試行錯誤中です。
    もっぱら関西の山で、絶景を求めて楽しんでいます。
  • 活動エリア:
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1964
  • 出身地:
  • 経験年数:3年未満
  • レベル:中級者
  • その他 その他

比良山系・武奈ヶ岳・釈迦岳

2016/03/14(月) 11:47

 更新

釈迦岳~八雲ヶ原~金糞峠~堂満岳

公開

活動情報

活動時期

2015/06/14(日) 09:02

2015/06/14(日) 15:43

アクセス:232人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 1,951m / 累積標高下り 2,010m
活動時間6:41
活動距離12.18km
高低差831m

写真

動画

道具リスト

文章

比良山地の東側の主玄関となる「イン谷口」より、大津ワンゲル道ルートで釈迦岳へ、カラ岳、八雲ヶ原~金糞峠を経由し、堂満岳をめぐる周回コースです。
比良山地は何度か来ていますが、ワンゲル道は初めてです。
そのワンゲル道は、「危ない崖」は要注意ですが、尾根で小さなアップダウンやザレ場、岩場などのバリエーションのある、全体にいい感じの登山道でした。
登山口に蜂注意の案内看板がありましたので、夏季はご用心下さい。
途中で子鹿の亡骸に遭遇。弱肉強食の世界を一瞬感じて、あわてて熊鈴をONに。
不意に出会いたくないです。
釈迦岳山頂までで、すれ違ったのはお一人だけで、静かな山行となりました。
麓で気温が27度と蒸し暑いので、時間当たり高度400mの少しゆっくりしたペースで登りました。
いつもは、時間当たり500mを目安にしていますが、かなりバテます。
このくらいのペースの方が良いかもしれないです。

風の影響が少ない八雲ヶ原の湿地で昼食としましたが、何とガス欠で「ちゃんぽんラーメン」を食べ損ねてしまいました。「ちゃんぽん食べたか」なんて。 ガス缶は予備とで2個携行かな?でもかさばるしな・・・
八雲ヶ原は、湿地を囲んだ広い草原地で、くぼんだ地形の為、風が比較的弱く、テン泊地として利用されている方も多いようです。のどかな風景で、今日のベストショットです。

そして、下山道では「南壁」で迷い込んで身動きがとれなくなるハプニングもありました。
急斜面を這いつくばって、登り戻って何とか正規ルートにたどり着く事が出来ました。
登山道にはテープマークが随所にあり、通常は迷うことは無いでしょうが、全く不注意でした。
山行の後半は、疲れで足元だけを見てしまいがちです。どうやら「南壁」をのぞき見をする踏み跡を辿って、そのまま進んでしまったようです。
10m~20mほど急坂を下ったところで道を反れた事は分かりましたが、右に左に移動して正規ルートを探しましたが、どうやら「南壁」のお椀の中いた様で、それ以上はどうしても進めません。
この下山ルートは、昨秋に「登り」で通っていましたが、季節が違ったり、「登り」と「下り」では様相がかなり違って見えていたにもかかわらず、一度通った道と安易な気持ちがどこかにあったのかもしれません。
わずかな足場しかなく、滑落の危険性がありました。
これが日暮れ時や降雨時だったらと思うとぞっとします。

今回は、読図とペース配分、携行品、それに山の危うさを考えるいい山行(参考)になりました。

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