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島根半島 唯浦漁港から塩津漁港を散歩

ノドクサリさん

サポーター
  • サポーター サポーター No.135
  • マイスター  マスター
  • 自己紹介:出雲市在住、ホームは出雲北山
    長年やっていた魚釣り、最近、山を歩くようになった。
    ノドクサリ(ネズミゴチ)とは、砂地でよく釣れる外道の名、魚釣りでは嫌われる魚ですが、他魚と同様、一つの命という意味をこめて。
    今は健康だけれども、明日歩けなくなるかは、誰にも分からない。
    心残りの無いよう、先の事は考えず、目先の事に向かって行く。
    失敗の連続ですが、後戻りではないと思いたい。
    ずーっと海岸のゴミ拾いをやってきたが、最近、被災地を訪問させて頂き、心が動いた。

    登山家、植村直己さんの、この言葉が好き
    私は五大陸の最高峰に登ったけれど、高い山に登ったからすごいとか、厳しい岩壁を登攀したからえらい、という考え方にはなれない。
    山登りを優劣でみてはいけないと思う。
    要は、どんな小さなハイキング的な山であっても、登る人自身が登り終えた後も深く心に残る登山がほんとうだと思う。
  • ユーザーID:47826
    性別:男性
    生まれ年:1965
    活動エリア:島根, 福岡, 京都
    出身地:広島
    経験年数:5年未満
    レベル:初心者
  • その他 その他

日御碕

2015/06/20(土) 18:51

 更新
島根

島根半島 唯浦漁港から塩津漁港を散歩

活動情報

活動時期

2015/06/20(土) 11:29

2015/06/20(土) 14:05

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アクセス

507人

文章

スタート地点は、唯浦(ただのうら)漁港の義勇の碑
大正元年(1912)12月27日、15人の青年たちは、遭難船の救助に出たが戻って来ませんでした。

海岸線は風が涼しいかと思い、散歩に出たが・・・。日差しが強くなって来た。
私が子供の頃、父親に連れてきてもらった釣り場、海岸の岩の形、風景は変わらないので、なつかしい思いです。昔はリュックを背負い、クーラーと釣り竿を持って歩いていたんだが、今日は軽いリュックのみ。
石フェチの私は、この岩場(牛切層)が気に入っている。日本列島ができた頃、海底だったところ、島根半島が隆起した時に海底ごと持ち上げられて出来た層です。すこし東へ行くと、三津から小伊津にかけては、洗濯岩のような壮大な景色が楽しめます。

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
  • 活動時間活動時間2時間36分
  • 活動距離活動距離5.60km
  • 高低差高低差119m
  • 累積標高上り/下り累積標高上り/下り986m / 984m
  • スタート11:29
  • 2時間36分
  • ゴール14:05

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