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滑って転んだ伊吹山

ヨッシマンさん YAMAP Meister Master

  • YAMAPマイスター:マスター
  • 自己紹介:
    入山するときの
    緊張感が好きです。
    基本、写真山行のため
    天気は非常に気にします。
    相棒は
    Nikon D700と
    Carl Zeissたち。

    三丁目から山頂へ
    http://tyosshiman.petit.cc/

  • 活動エリア:岐阜, 長野, 三重
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1961
  • 出身地:東京
  • 経験年数:3年未満
  • レベル:初心者
  • その他 その他

伊吹山・御座峰

2015/06/24(水) 11:11

 更新

滑って転んだ伊吹山

公開

活動情報

活動時期

2015/06/20(土) 08:22

2015/06/20(土) 14:46

アクセス:1692人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 1,167m / 累積標高下り 1,166m
活動時間6:24
活動距離9.61km
高低差1,148m
カロリー3752kcal

写真

動画

道具リスト

文章

梅雨時は毎週天気予報とのにらめっこになる。
当然、予報なので刻々と変化し、一喜一憂する。

今日は奈良の曽爾高原(そに)を散策してから倶留尊山(くろそ)へ行く予定だったが、
曇りマークが増え見送ることにした。
高原で日帰りなら、やはり晴天を期待してアプローチしたいものだ。

近隣エリアの麓が曇りマークが目立つ今日。
冷えた空気が流れ込むなら、山は雨だろう。
もしくはガスだらけの霧雨だ。

眺望を望めないなら、花でも見に行くか…。
ということで伊吹山へ行く事にした。
藤原岳も頭をよぎったが、山蛭を警戒してしまった。

登山道は前日夜半に降った雨で湿っていた。案の定、20m先の視界がガスで見えない。
この湿った登山道が下山時に悲劇を生むことになる。

3合目から2合目のガレ場で足をとられ前のめりに転んでしまった。
腕でカメラを庇うも本体下部に凹みと傷を負う。レンズは辛うじて無事だった。
しかし、足を大きく捻り捻挫してしまったようだ。
石や土も濡れ慎重に歩いていたつもりだったが、地面との接触は一瞬だった。
下山後、温泉に寄った時は痛みもなく問題なかったが、
帰宅し、くつろいでいたら、パンパンに足首が腫れてきた。
歩くと痛みが走りびっこをひき歩く始末だ…。

ただ、これは不幸中の幸いである。
もし石や岩に頭を打っていたらと思うと寒気がする。

明日こそ雨だし、大人しくして、近所の接骨院にでも行くとしよう…>_<…

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