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山登り・アウトドアの新定番

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高尾山

せのさん YAMAP Meister Master

  • YAMAPマイスター:マスター
  • 自己紹介:妻と息子が山の日生まれ。子供が歩けそうな山にはファミリーで登る二児(6歳と1歳)の父。栃木県宇都宮に生まれ幼少期から親父の山行、ハイキングで野山に親しむ。
    高校生からは音楽に目覚め、めっきりインドア派となり、親父のお誘いは適当にスルー。大学生、社会人になってからは年に2、3回、帰省するタイミングでお供する程度だったが子供が生まれピクニックやバーベキュー、キャンプ、ハイキングなどの外遊びを通じて、再び自然の美しさと厳しさに惹かれるている。

    山用テントも準備したところで、さてどこをどう歩こうか。ピークに拘らずお気に入りのトレイルを見つけたい。
  • 活動エリア:東京, 埼玉, 山梨
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1977
  • 出身地:栃木
  • 経験年数:10年以上
  • レベル:初心者
  • その他 その他

高尾山・陣馬山・景信山

2016/03/14(月) 21:21

 更新

高尾山

公開

活動情報

活動時期

2015/06/20(土) 10:47

2015/06/20(土) 16:26

アクセス:240人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 877m / 累積標高下り 874m
活動時間5:39
活動距離7.87km
高低差418m
カロリー2153kcal

写真

動画

道具リスト

文章

父の日登山を計画してみたが、生憎の雨予報。
1日前倒しして娘を高尾山に誘う(もちろん当日の朝)

まさかの「足が痛い。。。」という返事に妻が「嘘はいけません!」とピシャリ。
半べその娘をどうにかなだめて、アイスクリームとお饅頭で承諾を頂いた。

裏高尾の紫陽花を眺めて城山〜高尾山コースを目論むが
遅い出発かつ夕方は雨も心配されたため、ノーマルハイキングコースにする。
かっぱや傘、着替えなどをザックに詰め、高尾山にしてはちょっと大荷物で出かける。

高尾山口駅は改装され、とてもモダンなかつ自然を生かした素敵な駅に生まれ変わっていた。
妻に頼まれていた峰尾豆腐店の「おからドーナツ」を早速購入し、登山口へ向かう。
清滝駅へ無言で進む娘の背中にかける言葉がなかなか見つからず、「お土産やさんをチェックしよう」と物欲方面へ訴えかけてみる。
土産屋をチェックしつつ今日は
・ケーブルは使わないで運動すること
・あのケーブルカーおじいちゃんおばぁちゃん用であること
・君は3歳で初登山は高尾山1号路を登り、4号路で降りれたこと
など大人の嘘を交えて説明する。

OKの返事をもらい、稲荷山コースへ入ると10分もしないうちに「階段つまんない」「3歳のときのコースにする」
子供にとっての山の階段の段差は登りも下りも大変なのは仕方ない。
本調子になるまでは手をとって励ましてお菓子や飴を与えて少しずつ進む。
尾根に出ると少しずつ足取りが軽くなり、稲荷山で休憩後は完全にいつもの調子。

ときどきバードコールで小鳥とおしゃべりしながら2時間20分で山頂到着。穏やかな晴れ。
やさしいおじいちゃんとおばあちゃんとお話ししながらお昼休憩。
重いカメラを背負ってきたが目的の花は咲いていなかった、と少し残念そうだった。
「ママはどうしたの?」の質問に娘が黙っている(というか口に物が入ってしゃべれない)と
「あれ、聞いちゃまずかったかしら」なんて言う陽気で気さくな人でした。

雨雲をチェックして午後も心配はなし。
1号路で降りてもお土産やさんや味噌田楽の誘惑にはまるとそれなりに時間はかかるので6号路を降りることにする。

沢まで降りると空気がひんやり感じられる。
慎重にストックを使いながら飛び石もなんとかクリアする(危なそうなところは手をつないで越えていく)
今日一番楽しめたところだったのかもしれない。

杉の大木を抜い、根っこを避けて、しりとりしながらどんどん降りていく。
「話し相手がいていいね〜」というおじちゃんの言葉に、その通りかもしれないと思う。

無事下山し、念願のキーホルダーを購入。そして約束のお饅頭とお茶を美味しくいただく。

今日一日をありがとう。

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