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山陰海岸つぎはぎカヤック 浅利~仁摩

ハマKBTさん

  • マイスター  マスター
  • 自己紹介:自転車で島を一周して、島の山を登るのが好きなオヤジです。
    その他 カヤック、ロードバイクもやります。
    ハマK(カヤック)B(バイク)T(トレッキング)
    休みを利用して自転車で、「つぎはぎ日本一周」挑戦中です。リンク→
    http://bycyclehama.dokkoisho.com/cycling/nihonnissyuu/nihonnissyuutop.htm

    みなさんの活動日記を見ていると、登山ももっと挑戦してみたくなりました。
  • ユーザーID:366985
    性別:男性
    生まれ年:1964
    活動エリア:島根, 広島, 山口
    出身地:島根
    経験年数:10年以上
    レベル:公開しない
  • その他 その他
江津市

2017/07/25(火) 19:21

 更新
島根

山陰海岸つぎはぎカヤック 浅利~仁摩

活動情報

活動時期

2017/07/22(土) 07:40

2017/07/22(土) 15:51

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アクセス

303人

文章

 山陰海岸つぎはぎカヤック。今回は二日間フリーということで、1日目は、浅利から仁摩を計画した。前日の夜益田をスタートし、浅利でカヤックを準備。真夜中に海岸線でカヤックを下ろすおやじ・・・不審者感・密入国者感、満載だったろうが、まあ、近くに人は誰もいなかったので、よしとしよう。その後、1日目のゴールに設定をしていた仁摩の海岸へ。なんと、ここは、駐車料無料、トイレ、シャワーも無料という海水浴客にとって天国のような場所だった。ロケーションもなかなかよかったので、ぜひ、お勧め。益田を出るのが遅かったので、結局車中泊の準備をして実際に眠ったのは深夜3時ごろになってしまった。ウインドネットにして外の空気を車に入れるようにしたのだが、やはり、暑い。でもまあ仕方がない、我慢して眠りについた。
 朝、6時すぎには目が覚めてしまった。3時間睡眠・・・・。朝食をとる。今回は、コンビニのおにぎり。前日の夜に凍らせたペットボトル飲料と合わせて購入し、クーラーの中に入れておいたものだ。こうすることで、夏でも安心して食べることができる。結局、ロードバイクの準備もして、スタートを切ったのが、7時40分。風力発電のある浅利海岸へ向かう。途中世界一の砂時計のあるサンドミュージアムの前を通る。浅利海岸到着。3分割のままのカヤックとご対面。ここで、組み立てて、カヤックスタートだ。
 前回の神社がある大島の付近に行ってみる。今回は上陸はせず、そのまま進む。少し行くと、3時間睡眠がたたったのか、少し気分が悪くなる。昨年も、体調があまりよくないときにカヤックをして、船酔いしてしまい、豪快にリバースした経験があるが、なんだか、ちょっとその時の雰囲気に似ている。これは、一旦休憩して、気分転換をした方が賢明と思い、少し行った黒松海岸へ上陸した。ここでちょっと休憩。気分転換のために、海水の中へ入り、ただよう。これが、気持ちよかった。気分もすっきりしたところで、再スタート。少し行ったところで、海の中に浅瀬があるのだろう、木を二本たてて、それに横木をつけた鳥居のようなものが見えてきた。安全祈願?豊漁祈願?のためのものだろうか。
 波予報1m未満ということだったが、今日も、ところによっては結構うねり、波があった。安全第一、注意しながら進む。
 今浦というところにも、海の中の岩の上に神事に関係のあるような木でできた櫓のようなものがあった。この辺りも波が結構ある。
 今回のルートには、世界遺産にもなっている温泉津がある。ここの湾に入って温泉津温泉あたりの街並みも散策することにした。さすがに湾の中はおだやか。ここで昼食もとることにした。この後、カヤックで石見銀山の銀の積み出し港だった沖泊へ行く。当時船をくくった、鼻ぐり岩も多数残っており、歴史がただよう港だ。櫛島キャンプ場横の橋の下をくぐり、北上する。これから先の海岸線は、以前カヤックで通ったことがあるが、本当に綺麗なところだ。しかし、今日は、波が高く、あまり近づくことができなく、やや遠目から景色を堪能した。波と格闘しながら、なんとか、砂が鳴くことで有名な琴ヶ浜に到着。しかし、ここも波が高く、上陸しようか迷ったが、近づいただけで、先へ進むことにした。岬の海域というのは、流れが変わったりして結構波が高くなるところが多いのだが、松ヶ鼻の海域も本日一番の波。自分で自分を応援しながら波を乗り越えて行った。海の中で「がんばれ!」とか、「この波を見方にしろ!」などと声をはりあげて、漕いで行く。これが、不思議と勇気がわくのだ。なんとか、一度も沈することなく、ゴール地点の仁摩の海岸に到着。
 明日は、ここからスタートなので、カヤックを流されないところへ移動し、本日は、ここに置いておくことにした。
 この後、無料のシャワーなどで、体を洗い、ウエットスーツなども綺麗にして、車で自転車を回収しに浅利に向かった。その後、せっかくなので、今日の昼に散策した温泉津温泉の元湯に入ることにした。ここの湯が熱い。まるで熱湯風呂。常連さんはこの熱さのために、ここに来るということだが、素人にはちょっと・・・。でも、せっかくなので、しっかりかけ湯をして温度に慣れてから首までつかってみた。ほんの数秒ではあったが、2回ほどチャレンジしてもう、満足。
 この後、夕食をとって、明日のゴール予定地である久手海岸まで行き、そこで車中泊をした。ここ、久手海岸は石見グランフォンドのスタート地点。駐車場があるのは知っていたが、夏の間はきっと有料だろうと思っていたのだが、なんと、無料。しかも、ここも無料のシャワーもあった。この辺りの海水浴場は親切だ~。 この日は、特に暑く、ウインドネットをフロントだけでなく、スライドドアにもしなくては寝付けなかった。暑さ対策なんとかしないと・・・。
 
 

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
  • 活動時間活動時間8時間11分
  • 活動距離活動距離47.16km
  • 高低差高低差93m
  • 累積標高上り/下り累積標高上り/下り1,954m / 1,970m
  • スタート07:40
  • 8時間11分
  • ゴール15:51

写真

動画

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