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鎌尾根とベーシック塾

ころ助さん YAMAP Meister Master

  • YAMAPマイスター:マスター
  • 自己紹介:初心者です
    愛媛県宇和島出身で
    父親が登山が好きで子供の頃に連れて行かれ、マムシに何度か飛ばれて
    ヘビ嫌い症候群になりました
    しかしDNAってあるんですね
    今は亡き、父親の気持ちを噛みしめながら登山してます
  • 活動エリア:三重
  • 性別:女性
  • 生まれ年:1963
  • 出身地:愛媛
  • 経験年数:3年未満
  • レベル:初心者
  • その他 その他

入道ヶ岳・仙ヶ岳・宮指路岳

2016/05/02(月) 19:29

 更新

鎌尾根とベーシック塾

公開

活動情報

活動時期

2015/06/25(木) 07:33

2015/06/25(木) 13:41

アクセス:465人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 1,464m / 累積標高下り 1,313m
活動時間6:08
活動距離11.90km
高低差877m
カロリー1779kcal

写真

動画

道具リスト

文章

前回と同じ宮妻渓谷キャンプ場からスタート
地図のスタートは早めになっているが、師匠の車に乗せてもらっているため
どこを通るのか早めに起動した(ナビを合わせたらいいのだけど、時々ナビって違う場所に連れて行かれる為(^_^;))。

本日の人数は4名
師匠夫婦と山岳会に入会した二人
二人と言っても私は初級者で、もう一人の方は何十年のベテランさん
(三重岳連では年数ではなく回数のよう)

鈴鹿の山のお勉強
マンツーマンだったため、画像は小休憩やお昼ご飯の時に撮影のみ
ガスの中の鎌尾根だったけど、ザレ場はあるし、アスレチックのようなロープや鎖があり
尾根を歩きがとても楽しかった
カニさん歩行する鎖場?
おもしろい画像が撮れなかったのが残念・・・・

師匠が遠くの大きな岩を指さし、「今度いつかなぁ~あそこを登るぞぉ~」と
どんなとこか聞いたら
御在所のキレットが長く続くような、一般のコースにない場所があるみたいで師匠から
「〇〇さんも行ったから大丈夫」と言われたが・・・・
名前聞いたらベテランさんやん!!
私はいつになるやら・・・・・(笑)
この場所は沢登りするとこもあり
師匠が「前な!沢登りに連れて行ってと言われてな、連れて行ったはいいが、身体にロープ付けて登っててな、その人が何を考えたか解らんけど、ロープを自分で外してな、その瞬間5メートル落ちて、川が深かったから助かったけど、びっくりさせられたんや!」と話をされた
ひぇ~~~!!!
こわっ!!!
私無理・・・(笑)

そして
鎌尾根から鎌ヶ岳に登ろうとしたが、ガスで真っ白で登っても何にも見えないし
また今度にしようという事で鎌ヶ岳山頂には上がらず
しかし4人だったため、時間に余裕があることで、下山はこのコースではなく、雲母峰に足を伸ばす案もあったが、私は三重県山岳連盟主催の塾(初心者講習・リーダー研修を受ける方は必須の塾)が18:30~ある事で、師匠が気を使って頂き、あまり疲れてはいけないということでこのコースをとった。

雲母峰って(キララミネ)っていうのだけど
きららって可愛い~

この日はヒルを見ませんでした。
寒かったから?かなぁ~


追記:長くなります(^_^;)
ベーシック塾
三重県山岳連盟主催で初心者やリーダー研修受ける人は必須の塾
講習時間は2時間で6回行われる
1回:山登りの基本
2回:歩行技術、食糧と飲料
3回:山の装備
4回:登山地図と読図
5回:山の気象
6回:登山の医学、救急法
実習登山2回含まれる
これだけ受けて受講料¥4000だが山岳会に入っていたら¥2000

昨日1回目が行われた
いろんな話で話というのはいつも眠くなる私
しかし登山後で疲れているはずだが
食い入るように話を聞いた
いくつか紹介します(これを読んでいる人は知っている話とは思いますが)
三重県で遭難事故は低山にしては多い
三重で遭難して発見されていない人は4名(その方は全員登山届けなし)
「登山届を出せなかった場合の事を考えて、あなたが一番あなたの事を心配してくれるひとにメモを残して下さい」と・・・・
名古屋の方が奥様に“御在所行って来る”と言って遭難
登山しない奥さんに説明は鈴鹿の山を言っても解らないから御在所だと通じるから御在所なのかも知れない。
公務員や警察の方が遭難して見つからなかったら、遭難でも失踪扱いされて懲戒免職になり
退職金は支払われない
滑落死亡より、発見されない遭難がどれだけ家族に負担をかけるのか知ってほしい等
遭難して警察が探すのは1週間と決まってるそう
その後は山岳会(遭難対策委員会)は引き継ぎます(ボランティアなので毎日は行けない)
「探す時は空を見ます
カラスが舞っている場所にはいる事があります
それは死んだ人ではなく、カラスは死にそうになった人の傍に集まり、息がなくなるのを待っています。5匹いたら何かはいます。それで捜索しています。」
他にもいろいろな話をされたが長いので止めます
登山届で助かったケースが多いそうです。

獣害・虫害について
熊の話をされました。熊は基本は怖がりで人を襲うのは人間が原因があるそうです。
熊に遭遇した人の体験談も聞きました。
そのひとつ
鎖で登っていて、上に熊がいて、驚いて下にくだり思いっきり走って逃げていたら、熊もびっくりして離れた場所で同じ方向に水平に逃げていて、襲う雰囲気ではなく
熊も必死で逃げていた
2泊3日の予定が一泊で帰って来た 等々
「彼らは非常に臆病です。彼らの聖地に入って行くのですから、鈴でアピールして、少しだけ奥に行っててね。と知らせて下さい」と
「スズメバチに出会ったらタオルなどを振り回したら絶対いけないです。
ゆっくり50センチ離れれば一度に多数のハチに襲われる可能性は低くなります」
マムシについて!!!
出ました!!!マムシ!!と思っていたら、
「他にもマムシなどの注意を払うべき生物は多様です」
って事でしたヾ(゚∀゚ゞ)
そっかぁ~
熊が一番でハチが二番ね。
ヒルの事は冊子に「全国的にヒルの個体数が増加していると報告あり、県の数が26件になっています。」と
腰引ける話などもあり、正直怖いなぁ~って思う
でも岳連はそれを伝えたいんだよね・・・・
注意して安全登山
無事に帰宅して家族が安心するんだよね

いろいろ勉強になります
毎年受講する人の気持ちがわかった

コメント

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