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③This is it  クローフット氷河 ブライダルヴェールフォール ペイトウ湖 コロンビア大氷原 スカイウォーク ボーレーク

はっちゃんさん

ロイヤルサポーター
  • ロイヤルサポーター ロイヤルサポーター No.21
  • マイスター  マスター
  • 自己紹介:自由気儘に、友人と西穂高などの、岐阜の山々を、登っていました。
    山に反対していた主人も山を登るようになり

    富士山、木曽駒ヶ岳、立山連邦などから、一緒に登り始めました。

    標高ベスト5( 富士山 北岳 間の岳 奥穂高 槍ヶ岳)まで、登り、その時、北岳から、間の岳までの、夢のような稜線を縦走し、稜線歩きの魅力にはまり、槍ヶ岳の山頂では、360°の山陵と、東西南北に連なる、縦走の道にひかれました。

    穂高のつり尾根(岳沢 前穂高 涸沢岳 奥穂高 北穂高 )や、
    表銀座から、大キレット(燕 表銀座 南岳 北穂高)も、切れ落ちる稜線歩きに、緊張しながらも、この上ない感動を覚えました。

    以前は、週に1回登っていましたが、今は、家族の状況などで、月に、1回となり、膝の痛みも出て、ガシガシ登ることは、できなくなってしまいましたが、これからも、神々しい山々の景観に、心震わせる感動できたらと思います
  • ユーザーID:73322
    性別:女性
    生まれ年:1959
    活動エリア:岐阜, 長野
    出身地:愛知
    経験年数:10年以上
    レベル:公開しない
  • その他 その他

レイク・ルイーズ

2015/09/02(水) 06:59

 更新

③This is it  クローフット氷河 ブライダルヴェールフォール ペイトウ湖 コロンビア大氷原 スカイウォーク ボーレーク

活動情報

活動時期

2015/06/27(土) 01:02

2015/06/27(土) 09:54

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アクセス

536人

文章

レークルイーズを出て 地元日本語ガイド会社のワゴンで、コロンビア大氷原へ向かいます
アイスフィールドパークウェイを走ります
道は、広大な森を見ながら進みます
ロッジポールパインという松の森が広がります
インディアンのテントの柱に使うそうですが
この松は、松かさが開くのに40度から50度にならないと 発芽しません。
自然の中で、その遺伝子に、山火事によって、発芽することが インプットされているんですね
以前、パークレンジャーは、山火事を消火していましたが、このことから、山火事がなかなかおこらない年は、人為的に火をつけるとのことです
このことは、アボリジニーも行っていた森林再生です
山火事ーヤナギランなどの植物ーバッファローベリーー低木の木ーパインの森
ということで
昆虫、動物のコミュニティが、できるというわけです
ちなみにベリーの実は、一日に20万粒も、灰色熊に食べられるそうです
植物の中には、一匹の個体に食べつくされないように、たくさん食べると、毒になる成分を仕込むものもありますね

クローフット氷河は もともと、三本のカラスの足跡でしたが、今は、一本消えてしまいました

ブライダルヴェールの滝は、岩肌を跳ねながら落ちていきます

ペイトウ湖、長いドライブの休憩に立ち寄るスポットですが、ちよっとしたトレイルがあり、予想外の美しさ
氷河湖のエメラルドグリーン恐るべし
日本の氷河には、氷河湖が、無いので、感激してしまいます。

そして、コロンビア大氷原へ
バンフ国立公園は、水も、電波も、電気もないのですが
ここのセンターには、レストランがあり、水洗おトイレもあります
昼食を済ませ、雪上車へ
残念ながら、日本人貸切みたいな団体さんでないと英語オンリー
たまに運が悪いとフランス語の時もあるようです
けっこうな傾斜を登ったり下りたりして、氷河の上へ
簡易アイゼンなしでも、この時期は大丈夫です
スベランなるものをガイド会社が、用意してくれてます
アラバスタ―氷河…
壮大な、地球の歴史を感じる風景です。
日本は、火山でできた裾広がりの山が多いですが
カナダには、火山がありません
地殻変動で、海底から隆起し、氷河に削られて、(槍ヶ岳も氷河に削られてますね)カールができてU字カールの底に V字渓谷ができたり…
と 考えていると太古の昔からそこにある氷河から風が、古の風に思えてきたりします
なんと、同じ雪上車に乗っていた、男性が、凧揚げしてました
中国人の人が、写真をおねだりしていたので、私も、凧揚げさせてもらいました。
すごく、強い風が、凧を引っ張り、腰を落として引きました。
面白いことさせてもらえました。
スカイウォークで、深く切り立った谷を見下ろし

帰路、ボーレークにいきました
ボーとは、弓 柳の木が使われたそうです
ボーマウンテンのボー氷河、クローフット氷河が、美しいです。
ここで、オタマジャクシが水たまりにいました。
短い夏の始まりに、植物も、昆虫も、動物も、冬の寒さを耐えて、今、たくましく、生命のバトンを次世代へ託すために頑張っていて、そのけなげさに、感動します。
ここでも、砕けた氷河の堆積物、ロックフラワーの、おかげで、うつくしい湖面に感激です
そして、バンフに帰ります
次は、ヨーホー国立公園です

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
  • 活動時間活動時間8時間52分
  • 活動距離活動距離319.30km
  • 高低差高低差841m
  • 累積標高上り/下り累積標高上り/下り7,264m / 7,738m
  • スタート01:02
  • 8時間52分
  • ゴール09:54

写真

動画

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