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富士宮口~山頂~宝永山~富士宮口

稲荷碗さん YAMAP Meister Black

  • YAMAPマイスター:ブラック
  • 自己紹介:日本人なら一度は!と、思い立って登った富士山が、恐らく人生初登山!
    体力づくりと禁煙のため、そうだ!もう一度あの富士山に!と目標を定め、
    近場の丹沢近辺から登り始めた初心者です。よろしくお願いします^^
  • 活動エリア:神奈川, 山梨
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1970
  • 出身地:福島
  • 経験年数:3年未満
  • レベル:初心者
  • その他 その他

富士山

2015/07/03(金) 00:45

 更新
山梨, 静岡

富士宮口~山頂~宝永山~富士宮口

公開

活動情報

活動時期

2015/06/28(日) 04:00

2015/06/28(日) 08:58

アクセス:586人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
  • 活動時間活動時間4時間58分
  • 活動距離活動距離10.67km
  • 高低差高低差1,409m
  • 累積標高上り/下り累積標高上り/下り1,650m / 1,662m
  • スタート04:00
  • -
  • 新五合04:00 - 04:01 (1分)
  • 8分
  • 新六合04:09 - 04:12 (3分)
  • 19分
  • 六合五勺04:31 - 04:41 (10分)
  • 17分
  • 七合04:58 - 05:05 (7分)
  • 17分
  • 八合05:22 - 05:31 (9分)
  • 16分
  • 九合05:47 - 05:53 (6分)
  • 12分
  • 九合五勺06:05 - 06:14 (9分)
  • 32分
  • 剣ヶ峯06:46 - 07:04 (18分)
  • -
  • 富士山・剣ヶ峯06:46 - 07:04 (18分)
  • 5分
  • 富士山・銀明水07:09 - 07:12 (3分)
  • 13分
  • 八合07:25 - 07:31 (6分)
  • 4分
  • 七合九勺07:35 - 07:37 (2分)
  • 1分
  • 七合八勺07:38 - 07:39 (1分)
  • 6分
  • 七合五勺07:45 - 07:47 (2分)
  • 3分
  • 七合07:50 - 07:53 (3分)
  • 18分
  • 宝永山08:11 - 08:24 (13分)
  • 24分
  • 新六合08:48 - 08:50 (2分)
  • 8分
  • ゴール08:58
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写真

動画

道具リスト

文章

今回の山行は、ズバリ富士山であります。
一般的な4ヶ所ある登山口の中で、一番標高が高い富士宮口からスタートし、下山は御殿場ルートを分岐し宝永山経由の周回ルート!
他の方々の活動記録からほとんど残雪はなく、アイゼンも必要ないとの情報を得ていたが、山開き前の梅雨時期ということもあるので、明るくなってからの登山の予定で3:30前に、富士宮口五合目に到着!

富士山スカイラインの終点を左折し、時計回りの一方通行を進む!上側は一杯だが、下の段には空きがまだまだあったが、登山道入口まで距離があるなと感じ、結局、元のスカイライン終点から少し先の右側、バス用の駐車場にまばらに止まっている車の横に、並べて駐車!
シーズンになれば、ツアーのバスが並ぶのだろう。駐車場脇の階段を登れば、表口五合目レストハウスだ!

◆山小屋◆
 今回のルート上で営業していた山小屋は、下山時の富士宮口6合目だけで、早朝4:10頃に通過した時は閉まっていたようでした。
 吉田口ルートでも、いくつかの山小屋が営業していると聞きました。
◆トイレ◆
 表口五合目レストハウストイレ:売店裏側の有料トイレだが、売店営業時間外は使えない。
 表口五合目レストハウス裏下の屋外バイオトイレ:24時間無料!照明なし。
 五合目富士山総合指導センタートイレ:24時間無料!照明なし。
 五合目上トイレ(登山道登り始めてすぐ):24時間100円!ここが一番きれいですね。
◆富士宮口~山頂◆
 6合目までは穏やかでしたが、7合目手前から頂上からの吹き下ろしの風が強くなり、帽子にあご紐タイプの帽子キーパーを取り付ける。油断するとよろけてしまう程の風!まあ、それでも小学生の子供たちも逞しくのぼっていました。
 残雪は、一部分に残っていますが、自分の後の方の記録を見ると、ルート上は全て溶けてなくなり、お鉢めぐりも問題なくできるようです。
 ルートは、濃霧や夜間でも迷うことがないようわかりやすく、両側をロープで仕切ってある部分も多い。
また、吉田口ルートと比べて、岩場が少なく、クサリ場や四つん這いになるような場所もない。
標高も高いので、標高差が少なくて済むが、登山下山道が一緒のために、シーズン中はそれが一番の問題で、混雑を避けるため、登山時も下山時も宝永山経由の御殿場ルートを使うなんて話も聞きますね。
ただ、宝永火口から宝永山への登りは、蟻地獄のような砂礫の登りがあり、これも大変ですが…
なので、マイカー規制7月10日前の好天時がベストでしょか?
 今回4:00の時点で、雲が多く星空は見えなかったですが、御殿場の夜景がきれいに見えました。
御来光は、頂上まで行くか、宝永山まで行けば見ることができます。
 以前は剣ヶ峰の富士山測候所の展望台に上ることが出来て、御来光を見た後、お鉢めぐりで展望台に登って見た朝の影富士がスゴイ雄大で感動したのを思い出します。老朽化の閉鎖がホントに残念です。
◆山頂~宝永山~富士宮口◆
 今回は2人の方に追い抜かれたが、2人目のトレラン風の青年が御殿場ルートを駆け降りていくので、続いて降りて行く。しかし、流石に速い!差は広がるばかりで、写真を撮ったりしている間に遥か彼方に…
 御殿場ルート上も残雪は全くなく、上の方は岩がゴツゴツしているが、富士宮ルートより下りやすいだろうか。下る人だけでなく、対向者が少ないのも良い。ただ、夜間や霧が濃ければ人が少ないと怖いかな!
欠点は山小屋が少なくトイレの注意が必要なのと、案内版も少ないと思う。
 砂走りは宝永山の分岐までの短い区間だけ楽しめたが、ローカットのトレラン用の靴だと、ゲイターがあっても、やはり砂が入ってきてしまう。宝永山に着いて、靴を脱いで砂を払ったが、下山後に寄った御胎内温泉で靴下を脱いだら、指先辺りが真っ黒で驚いた。
あと、マスクはあった方が良いですね。これも宝永山で、ハイドレーションの麦茶でうがいをしてます。
 富士山は展望や達成感は十分だが、富士山そのものが荒涼としすぎていて、また独立峰のため周りの景観が遠く、登ってしまうとその迫力も意識しづらいような気がしてしまう。
しかし、宝永山はなんか迫力がある。まあ、噴火だけはしないでほしい!
宝永火口から富士宮口6合目までは若干の登りになるが、駐車場も見えるので気は楽に行ける。

今度、機会があれば須走口、御殿場口からも行ければ良いな!

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