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2015年6月27日(日) 麓は32度。稜線上は凍えるほどの寒さ 金峰山

あすすさん YAMAP Meister Gold

  • YAMAPマイスター:ゴールド
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  • レベル:公開しない
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瑞牆山・金峰山

2015/06/28(日) 21:38

 更新

2015年6月27日(日) 麓は32度。稜線上は凍えるほどの寒さ 金峰山

公開

活動情報

活動時期

2015/06/28(日) 03:53

2015/06/28(日) 11:31

アクセス:130人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 1,454m / 累積標高下り 1,453m
活動時間7:38
活動距離11.35km
高低差1,074m

写真

動画

道具リスト

文章

2015年6月27日(日) 瑞垣山荘登山口から金峰山に登ってきました。山頂ピストンです。

【コースタイム】
瑞垣山荘登山口―富士見平(40分)―稜線まで(1時間50分)―山頂(1時間) 計3時間30分
山頂―稜線まで(50分)―富士見平(1時間30分)―瑞垣山荘登山口(40分) 計3時間
合計:6時間30分(休憩時間除く)

【危険箇所など】
鎖場が3箇所ありますが、岩場の斜面が緩く、距離も短いため、鎖に頼らずとも登れそうです。
ですが、いずれも1枚岩で表面が濡れている箇所もあるので、素直に鎖に頼った方がよいです。
また、稜線上に片側が切れ落ちている箇所(千代の吹上の箇所)がありますが、道幅も広く、平坦な場所なので、自分から近づかない限り、危険はないでしょう。
総じて、危険度は低いと思われます。子連れの登山者も多く見かけました。

朝3:15分に瑞垣山荘駐車場(とても広い。50台くらい?24H 無料)に到着。
すでに十数台の車がとまっていました。
朝3:50分に瑞垣山荘の真正面にある瑞垣山登山口を出発。まずは瑞垣山、金峰山の分岐路となる富士見平を目指します。
序盤は楽な樹林帯歩き、かと思いきや、富士見平が近づくにつれて道は傾斜を増し、息を切らしながら富士見平に到着。

その後も約2時間、樹林帯の中を歩き続けます。
樹林帯は平坦な道と急な登りの繰り返しになりますが、徐々に登りの頻度が増え、傾斜も増していきます。
稜線に至るまでの樹林帯最後の急登は、中々登りごたえがあり、かなりの体力を使います。

稜線に出ると、一気に視界が開け、富士山を始め、周囲の山々を一望できます。
ここから山頂に至る約1時間の道も急登の連続なのですが、眺望が楽しめる分、気分的には楽になります。

余談ですが、この日の最高気温は32度で、天気は晴れ。
インナーシャツとフリースを着ていましたが、暑くなったらフリースは脱ごうかと思っていました。
ですが、この日は風が強く(予報では13m)稜線に出た途端、冷たい風に吹かれ、むしろ凍えるはめに。
脱ぐどころか、冬山以来着ていなかったウィンドブレーカーを羽織りました。
欲を言えば、手袋もほしかったくらいです。
他の登山者の方も、あまりの寒さに驚いておられるようでした
もし、ウィンドブレーカーを持っていなかったら、撤退していたかもしれません。
やはり備えは大事ですね。

稜線に出ると、間もなく頂上の五丈岩が見えますが、そこに至るまでには、大きく、歪な岩の斜面を登っていかなkればなりません。
樹林帯で散々苦労させられた急登の岩よりもさらに大きさが増しているため、手も使ってよじ登らなければなりません。
また、足の置き場も先が尖っていたり、ナイフの刃状になっているものもあり、踏み外さないように注意しましょう。
五丈岩までは約1時間ほどかかります。
見えているのに、なかなか近づいてこない五丈岩にやきもきしますが、そんな時は素晴らしい眺めを堪能して気持ちを切り替えましょう。
稜線の途中には、周囲の山々以外にも「千代の吹上」という壮大な岩稜があり、一見の価値ありです。
ただ、千代の吹上の箇所は、前述のとおり、一部の箇所で片側が切れ落ちています。
景色に気をとられて転落しないようにしましょう。

山頂はかなり広く、360度眺望が効き、富士山を始め、周囲の山々を一望できます。
また、この山のシンボル、五丈岩が鎮座しており、自然に形成されたものとは思えない造形とその大きさに圧倒されます。
この五丈岩には、常に頂上を目指してよじ登る猛者たち(笑)が後を絶たず、若い人たちが勢いに任せて突撃しにいっては、多くが道半ばで撤退します。
極稀に山頂に到達できた方がいると、周囲で拍手喝采が起こります。
これも、金峰山の風物詩で、私がこの山だけ山頂の滞在時間が長い理由です。
本当に見ていて飽きません。
鎖やロープなどの補助具はありませんので、登られる方はくれぐれも注意してください。

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