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ガスのち晴れ。奥白髪山

しばてんさん YAMAP Meister Master

  • YAMAPマイスター:マスター
  • 自己紹介:尾根フェチ、岩フェチの山愛派。
  • 活動エリア:高知, 愛媛, 徳島
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1961
  • 出身地:高知
  • 経験年数:5年未満
  • レベル:初心者
  • その他 その他

白髪山(奥白髪山)・工石山(奥工石山)

2015/06/29(月) 15:38

 更新

ガスのち晴れ。奥白髪山

公開

活動情報

活動時期

2015/06/28(日) 07:43

2015/06/28(日) 14:19

アクセス:534人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 671m / 累積標高下り 697m
活動時間6:36
活動距離8.07km
高低差497m
カロリー3288kcal

写真

動画

道具リスト

文章

今回もソロ。
いくつかの候補の中から、高知県本山町の白髪山、別名「奥白髪」。
三嶺系の有名な白髪山とは全く山容の異なる森。
前回の雨ヶ森に似たところもある、しばてんの琴線に触れてくる素晴らしい山だった。

高知市から工石山のトンネルを抜け、国道439号線に合流して間もなく、
早明浦ダム手前を汗見川沿いに北上。
冬の瀬で右折して、デコボコ道をひたすら登って登山口へ。

天気予報は全く問題のない晴れ予報のはずなのに、
上に行くほど、ガスと厚い雲に覆われ、今にも降り出しそうな雰囲気。
登る準備を整えながら、
「とりあえず頂上までは行って、雨でダメだと思ったらピストンで戻ろう」と決める。

登山口から先は、いやな急登もないが、
いかんせん前日までの雨で足元はぬかるんで湿っている。
木々からは、雫も降ってくる。
途中、沢の渡渉に3回出会う。
足元の岩やガレはサイが生えたように滑りやすい。
一歩一歩慎重に登らないとひっくり返りそうだ。

しかし、次々と様相の変化する森は、
撮りたいものが次々と現れて、なかなか先に進めない。
そういった意味では、晴れているよりガスっていてくれたおかげで
雰囲気があってGOOD!

登り始めて1時間半ほどで木々の間から陽が差し始め、
間も無く青空が開けてきた。
晴れ男の面目躍如!

予定より30分余分にかかって白髪山頂上到着。
昨年ソーヤが登って撮ってきた、あの蛇紋岩の名所。
幸い山々の見通しも良く、気持ちがいい。
そしてあたり一面に、蛇紋岩の表に咲いたコケの牡丹模様!
岩場を上がったり降りたりしながら、しばし撮影にふける。
どれも何と美しいことか!
他では見ることのできない、コケの牡丹園。

気が付いたら1時間近くうろうろ。
まだ11時前なので、昼飯は縦走の先でする事にして、
後ろ髪を引かれながら山頂を後にする。

縦走路は、背の高い笹道や潅木の道を交互に歩きながら、
取り立てて何があるという訳でない踏み跡を、延々2時間ほど。

途中、道の脇で揺れるシダに出くわす。
一本だけ風に揺られてダンスしているよう。
思わず動画撮影して、今回アップしました。
とても可愛いので、ぜひご覧ください。

鉄塔広場、と言っても通り道だが、そこで昼飯の準備。
前回から、カレーヌードル&オールフリーが定番に。

ひと心地付いて帰り支度。
歩き始めて2〜3分で、あっという間に林道に出た。
晴れの林道は暑い。
そこから20分ほど歩いて登山口に戻る。
別の車が1台停まっていた。
やはり、ひとの集まる山とそうでない山は、
踏み跡の付き方がまるで違う。
ソロで歩くマイナーな山は、
そういった意味でとても味わい深い。

コメント

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