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生きろ。 ~山犬嶽登山記~

ミンさんさん YAMAP Meister Master

  • YAMAPマイスター:マスター
  • 自己紹介:登山歴は2年と少しですが、幼少のみぎりより車窓から眺める山が大好きでしたので山ラブ歴は30年以上の大ベテランです。

    でも、山行に関しては初心者と殆ど変わりません。

    どうぞよろしく!
  • 活動エリア:徳島
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1979
  • 出身地:
  • 経験年数:3年未満
  • レベル:初心者
  • その他 その他

山犬嶽

2015/06/28(日) 21:26

 更新

生きろ。 ~山犬嶽登山記~

公開

活動情報

活動時期

2015/06/28(日) 09:39

2015/06/28(日) 15:01

アクセス:1579人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 1,375m / 累積標高下り 1,020m
活動時間5:22
活動距離18.24km
高低差706m
カロリー1764kcal

写真

動画

道具リスト

文章

以前YAMAPさんにお願いして作成して頂いたコケの名峰「山犬嶽」、本日ようやく行くことが出来ました。
最初、2週間前に行こうと計画したが、オヤジの古希祝い・北海道旅行前日でタイミング的にちょっと…って諦めた。
そして先週は、一緒に行く予定だった友人Aこと(以降「ぬんちゃん」)が、「ごめん。用事入った☆」で取りやめ。
ようやくついについに、本日決行!(ちなみに、先週お昼頃はこの一体結構な雨量だったみたい。行かなくて良かったかも?(笑))

本日は晴天。今朝方の気温湿度も低くてちょうどいい感じ。期待に胸踊ります!!

今朝8:00出発、第一駐車場9:20頃着。
ちなみ「第一駐車場」と記載しましたが、県道から山犬嶽看板をたよりに進むと、第一駐車場、第二駐車場、登山口手前省スペース駐車場(2台停車可能)と計3つの駐車場がございます。
ここで、注意していただきたいのが第三駐車場である登山口手前。
ここは地元・樫原集落の方が、農作業用に使うための駐車場と思われるので、極力駐車するのは止めたほうが良い。かなり迷惑です。
ですので、登山目的の方は第一・第二駐車場を利用しましょう!
(舗装路を歩くことになりますが、距離もわりと短いのでくれぐれも楽さを優先には考えないほうが良いかと思いました!)

それはさておき、第一駐車場に駐車した我々。ここから2.5km程の歩道歩き。
途中、日本棚田百選である「樫原の棚田」を通過します。
彩りの里・美しいのどかな里山を満喫しつつ登山口着。

途中の看板・道標も丁寧で本当にわかりやすい。イイです!

登山口から行ったすぐにあるネットはくぐって通過しましょう。
(私はリュックにくくりつけてたトレッキングポールが引っかかりジタバタ。なんと見苦しいことか!)

一本道の登山道を進むと道標があり、「コケの名所」「ハイキングコース」の分岐。
私達は「コケの名所」を進みました。

ここから「コケの名所」までの道のりは緩やかな登りでほとんど疲れることもなく名所に到着しました。
ちなみに、この山はほぼ全てが「植林地帯」ですので、道が非常にわかりやすく、雑草もなく歩きやすい!
手入れも行き届いておりますので初心者でも安心です。

そして、コケの名所に到着!!
ここは…写真見て頂ければ。すごかった。申し分ないくらい。

(今日は観光バスを始め、多人数の団体と計、50名くらいの登山者と会いました。
夏の剣山に近いくらいに人・人・人…これは、楽しいわ!)

コケをタップリと堪能して、ここからは道なりに進みますと(途中二手に分かれてたりもしますが、最終的には合流します)、
山頂手前にある休憩所「東光寺」に到着。ここは東屋、トイレもあり休憩にちょうどいい!

疲れもなかったのでここでは休憩せずにそのまま山頂へ。歩いて10分程かな?
山頂「997.3m」着。(三等三角点「山犬岳」)
数名の方が休憩されてたので軽く撮影を済ませ、そのまま西峰へ。
(ここの山は遠くから見ると双耳峰になっており、西と東、双方に山頂がございます。)

西峰へは10分もかからないくらい。すぐです。
東峰は展望がございませんが、西峰は南に断崖絶壁で切れ落ちており、そこより展望が開けております。要注意。
あと、ちいさな祠がございます。

軽く撮影を済ませ再び東峰へピストン。戻るとお昼ごはんを食べてた団体さんがおられましたので
先ほどの休憩所である「東光寺」へ。

そこでお昼を戴きます。
休憩してると別の団体さんがやってきたので挨拶を済ませ軽く談笑。
そのままお昼を食べてると、団体さんからお供え物をいただいた。(甘夏とハーベストセサミ)ありがたや!

昼食を済ませ、今朝来たルートとは別の「巨岩群」へと進む。
よく写真で見かける「岩のトンネル」「展望岩」がここにあるらしい。

ちょっとわかりにくい道なんだけど、歩いてすぐですので楽ちんね!

展望岩に登り、トンネルをくぐり露出した岩の登山道を慎重に進むと最初の分岐点に戻ります。

そこからは最初来た道を戻ります。

そういえば、山犬嶽の由来はもののけ姫に出てくるような「山犬」とは全く関係ない感じ。
これはちょっと拍子抜けだ!でも、 こだま(木霊)がいてもアリ!的なコケの世界に浸れますので十分にその雰囲気を味わえます。
これは行った人でないと分かんない感動。以前に別の山でお会いした方が仰ってた山犬嶽の素晴らしさ。
分かった気がします。


さて、歩道を歩き、駐車場へ到着。
ここで本日の山行は終わ…るはずがなかった。

突然、最初来た道とは全くの真逆、即ち、高丸山方面へ向けて走りだす車。
高丸山を越え…今年三月に登った西三子山をさらに越え車は奥へ奥へと走り続ける。
(すでにYAMAP地図範囲外だったので今日の山行は終了・保存をする。)

パートナーであるぬんちゃんは、いったいこれからどこへ向かおうというのか…
(次回へつづく)

(※続きの分更新しました)

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