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Welcome To The Black Parade 平家平〜冠山(小麦畝登山口)

ソーヤさん YAMAP Meister Master

  • YAMAPマイスター:マスター
  • 自己紹介:気づいたら
    ありゃ3年目(・∀・)

    あんなことやこんなこと。
    昨日の事のよーです。

    今年も手を変え、品を変え、
    YAMAP込みの山行、満喫いたします。

    みなさま
    あたまユルユルのおぢちゃんですが
    ヨロシクお願いいたしやす。
  • 活動エリア:高知, 愛媛, 徳島
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1962
  • 出身地:高知
  • 経験年数:3年未満
  • レベル:初心者
  • その他 その他

笹ヶ峰・赤石山

2015/06/29(月) 12:00

 更新

Welcome To The Black Parade 平家平〜冠山(小麦畝登山口)

公開

活動情報

活動時期

2015/06/28(日) 08:04

2015/06/28(日) 15:28

アクセス:1317人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 1,371m / 累積標高下り 1,392m
活動時間7:24
活動距離10.53km
高低差774m
カロリー2716kcal

写真

動画

道具リスト

文章

くりきんさんとのジョイントは久しぶり。
仕事の都合でギリギリまで予定が決まらなかったしばてんさんは、今回別行動。
以前から気になっていた小麦畝の登山口から登ってみることに。

■水気たっぷりの森
高藪登山口とは対照的に緩やかな取り付きで足に優しい。
電力会社の保線道も兼ねているので道は分かりやすく造形の美しい鉄塔が多数見られて気分は上々。
花はすっかりなくなってしまったが、沢筋の水音の気持ちいい登山道は気持ちいい。
幾筋もの小さな沢を渡って尾根を目指す。
まだガスは厚いが稜線に出れば晴れてくるだろう。
今日は稜線日和になりそうだ。

■アザミだっぷりの稜線
尾根筋まで上がってもガスは晴れていなかったが、風が強いのでいずれ晴れてくるだろう。
感じのイイ苔むした森を抜けると登山道に沿ってアザミの群生で道ができていた。
キレイだが、足が触れるたびにチクチクと地味に痛い。
チクチク攻撃に少し嫌気がさす頃に山頂の稜線が見えてきた。
高藪に比べるとダイナミックな感じは劣るが、空への入り口のような構図が小麦畝からでも楽しめる。
やっぱ平家平は山頂直下が一番いいなあ。

■出会いたっぷりの縦走路
平家平に着く頃にはガスも晴れて良い天気。
普段は人の少ない山なのだが今日は思いの外、登山者が多い。
やっぱ梅雨の晴れ間は貴重だね。
休憩もそこそこに冠山への縦走路を進む。
平家平から冠山への縦走路はこのルートの魅力のひとつ。
小気味いいアップダウンと眺望が美しい。
一番眺めのいい岩場に差し掛かると見たことのあるTシャツを着たカップルが仲良く並んで座っている。
もしやと思い、声を掛けさせてもらうとヤマネチ!でお馴染みのFULLFULLさん達だった!
いきなり声をかけたにも関わらず快く応対してくださったお二人に感激!
しばし撮影やお話を楽しませてもらって、気分良く冠山へと向かう。
ほどなく冠山に到着。
撮影をしていると住友フォレスト側から登ってこられたご夫婦や平家平で昼寝をしていた若者にお会いした。
今日はホンマににぎやかだ。

戯れにヤマネチ!ポーズを撮っているときにふと気づく。

あーーーーーー!
ホンマモンのヤマネチポーズ!頼めばよかったーーーー!
痛恨のミス!

すっかり舞い上がってしまってたなあ残念。

■虫たっぷり景観たっぷりのランチ
冠山山頂は木々に囲まれて景観もなく風通しも悪いうえに虫が多い!
昼も近いがココでランチにする気にはなれず平家平に戻ることに。
平家平でも虫は多いが風通しが良いので冠山よりかは幾分マシ。
虫もたっぷりだったが、山飯タイムをたっぷり摂ってまったりとくつろぐ。
山頂にいた方に山座同定をしていただき景観もたっぷり楽しませてもらった。
貴重な梅雨の晴れ間をたっぷり堪能。

■満足たっぷりの山行
尾根筋の鉄塔から三ツ森山への縦走も考えていたが、微妙にタイムアップ。
まっすぐ下山することに。
朝には気づかなかった景色を楽しむ事ができるピストンならではの下山を堪能。
うろうろと寄り道しながら歩くのもまた楽し。
もう少し楽しみたいくらいの丁度いい塩梅で無事下山。
今日もありがとうございました。

下山後の温泉はお馴染み「木の香温泉」で汗を流す。
着替えは打ち合わせしたわけでもないのに同じYAMAP黒T。
まさかの黒カブリですよ。
さてオチもついたところで下山後の晩餐タイム。
こちらもお馴染みキジラーメン&ノンアルビールで腹とノドを潤した。
満足感たっぷり至福の時間。
お疲れ様でした。

さて、次はどこの山に行きますかね。

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