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三度目の正直、三嶺 ちょっと縦走!

みっくんさん YAMAP Meister Master

  • YAMAPマイスター:マスター
  • 自己紹介:ピークハントにこだわらない登山スタイルをしています。
    気が向いた時に四国の山へ行き、単独行を楽しんでいます。
    一旦休みがちになっていた活動記録も、再びアップしていこうと思っています。

    【H28.9.9 プロフィール変更】
  • 活動エリア:
  • 性別:男性
  • 生まれ年:
  • 出身地:
  • 経験年数:公開しない
  • レベル:初心者
  • その他 その他

三嶺

2015/12/15(火) 13:01

 更新

三度目の正直、三嶺 ちょっと縦走!

公開

活動情報

活動時期

2015/06/28(日) 08:37

2015/06/28(日) 17:05

アクセス:859人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 3,526m / 累積標高下り 3,518m
活動時間8:28
活動距離16.53km
高低差525m

写真

動画

道具リスト

文章

◇今回のルート
  白髪山登山口~白髪山山頂~白髪山分岐~東熊山~三嶺~西熊山(ピストン):約16.53㎞

  参考タイム
  白髪山登山口から白髪山分岐経由三嶺まで
  標準約3時間30分(今回2時間40分でした。)

◇登った山の標高
  〇白髪山 1769.7m(四国百名山:前回登頂済み)
  〇東熊山 1720m
  ★三 嶺 1893.4m(日本200名山、四国百名山)
  〇西熊山 1815.9m

◇念願の三嶺へ
  これまで2度挑戦するも、完全にどんよりとした曇り。
  今日は天候が回復する天気予報だったため、ついに三度目の正直で念願の三嶺へ登れるか・・・。
  車を走らせ、白髪山の駐車場へ到着。
  駐車場には既に多くの車が止まっており、更に白髪山を眺めると山頂までよく見える。
  今日は行けると確信、すぐに準備を整え登り始める。
  
◇山行の内容
 〇白髪山分岐~三嶺までの縦走路
   分かりやすい縦走路ですが、Wのような登り返しがあり、雨の時や雨後は注意が必要です。
   大岩手前から三嶺頂上まで鎖場がありますが、慎重に登れば大丈夫。
   但し急斜面です。

 〇三嶺~西熊山までの縦走路
   三嶺西側直下に急登場あるも、それ以外はなだらかなアップダウンのある素敵な縦走路。
   広い笹原を歩く感じがとても良い。

◇山行の感想
  三嶺、高知県側からだと何人も寄せ付けないような孤高の山容。
  しかし、山頂からの眺望は山地図にも眺望最高とあるとおり『すごい』に尽きる。
  三度目の正直だったんで、なおさら感無量だった。
  ただ一点、酷評になりますが、せっかくの山頂を楽しみに来ている方がいるのに、登山初心者と思うが
 大人数でワイワイがやがやキャーキャー山頂標識独占状態。
  皆の山なので、ちょっと考えものだ。
  あと、三本杭から引きずっている自分の膝痛、やはり今日も再発、イテテ。
  10日くらい安静にしてみることと、新しい登山靴を買おうと決心した。

≪山で出会った方コーナー≫
 〇ソーヤさんに似た単独男性
  往路、大岩手前で出会う。
  話では『こんなに良く剣山や次郎笈が見えるのは、めったにない。』『高ノ瀬あたりでコメツツジが綺
 麗に咲いているので、白髪山分岐直登から行っている方が多いんじゃないか。』など、10分ほど立ち話
 をする。
  探りで、ひょっとYAMAPやってますか?と聞いたくらい本当にソーヤさんに似ていた。
  世界で似た人が3人は居るらしいので、その一人ですかね。

 〇60~70歳の夫婦
   西熊山で仲良く昼食をされていた。
   名頃から来たとのことで、おそらく自分と同じ、三嶺が人だかりだったのが嫌で違う場所を選ばれた
  んだと思う。

 〇50歳くらいの3人グループ
   復路、大岩の先で出会う。
   見たところ、完全にバテバテのご様子。
   高ノ瀬までコメツツジを見に行ってたが花は少なかったとのこと。
   どうも先にすれ違った女性も同じグループの方かもしれないが、『手前で女性の方とすれ違いません
  でした?』と、会った場所がテキサスゲート付近でしたよと話すと、『うぇ~』と漏らし『あと、頂上
  まで何分位?』と聞いてきたため、『あと10分か15分ですかね。』と言うと、『兄ちゃんが15分
  位なら、わしらは30分かね~』と。
   こちらもこれから登り返しがあるので他人事じゃないと心に言い聞かせ別れた。

   
≪登山情報≫
 白髪避難小屋への直登ルートは、まだ鹿駆除の銃猟中とのフラグが立てられています。
 行かれる方は、明るい服装、自己責任でお願いします。

≪帰路時の立寄り≫
 今回はありません。

≪ゴミ回収コーナー≫
 登山道に落ちていたゴミは無し。

 四国百名山23座目(1座追加)
(うち日本百名山1座、日本200名山2座、日本300名山3座を含む)踏破、続く・・・

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