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40年振りの再会!!

masazyさん YAMAP Meister Black

  • YAMAPマイスター:ブラック
  • 自己紹介:春夏秋冬…自然の織り成す風景、山に秘められた歴史と文化に興味があります。以前はコースタイムと競うように登った時期もありましたが…。百名山が登れたらいいなあと遠い夢を見ています。写真は白馬岳でのブロッケン現象。
  • 活動エリア:
  • 性別:
  • 生まれ年:1949
  • 出身地:
  • 経験年数:10年以上
  • レベル:公開しない
  • その他 その他

北海道駒ヶ岳(蝦夷駒ヶ岳・渡島駒ヶ岳)

2015/06/29(月) 22:51

 更新

40年振りの再会!!

公開

活動情報

活動時期

2015/06/29(月) 08:42

2015/06/29(月) 12:16

アクセス:240人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 1,278m / 累積標高下り 1,037m
活動時間3:34
活動距離7.71km
高低差667m

写真

動画

道具リスト

文章

学生時代、当時流行っていたキスリングに荷物を詰め込み気ままな北海道ひとり旅!青函連絡船で北海道へ渡って間もない頃、大沼公園越しに見た駒ヶ岳…今までの山のイメージを根底から覆す特異で秀麗な山姿。その残像は長い間ずっと残っていた。当時と同じ姿を見せてくれるのか…期待の中にも不安がちょっぴり。さて当日、生憎な天気、雲が低く大沼公園越しには、全く何も見えない。しかし、午後から回復するとの天気予報を頼りに赤井川ゲートよりスタート。見えないが山頂 方向にまっしぐら。六合目の登山口には約20台程の車があり、記帳を済ませスタート♪八合目位だろうか、少し離れた所を凄いスピードで下りてくる一人の男性?そしてその後、テレビカメラを持った男性も凄いスピードで降りてくる。何か上でCM撮影があったのだろうか?時間がないから急いでいるのだろう!? と思いながら道標のある馬ノ背に到着。頂上は煙霧で見えない。少し待つ間、地元の夫婦の方と花の名やどちらから来られたのか、40年振りに来たいきさつ…等、会話していると、つい先程まで百名山ひと筆書きで有名な田中陽希がいたとのこと。だから先程の男性は彼だったのだろう!? とにかく速かった。 待つこと30分 、霧の間から剣ヶ峯をようやく確認し下山。駐車場でそのご夫婦と会った。親切にも大沼公園駅まで送ってくれるとのこと。その上、大沼公園越しの撮影ポイントまでご案内して頂き、函館のご夫婦(函館ナンバーより)本当にありがとうございました。心よりお礼申し上げます。 登山時間は短い方だったが、いろいろと思いがけないことがあり、記憶に残る山行でした。

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