YAMAP

山登り・アウトドアの新定番

Language▼

ゲストさん

ホーム

笹子雁ケ腹摺山からお坊山・大鹿峠をへて景徳院

ゴメサンさん YAMAP Meister Black

  • YAMAPマイスター:ブラック
  • 自己紹介:中抜き約30年、定年後再開しました。最近は殆ど一人歩きで、YAMAPと地図ロイドを入れたタブレットは欠かせません。
    野山の花、パノラマ写真に関心があり、ホームページ[花の写真集]に載せています。http://gomesan.fc2web.com/
  • 活動エリア:公開しない
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1936
  • 出身地:公開しない
  • 経験年数:10年以上
  • レベル:中級者
  • その他 その他

大菩薩嶺・ 鶏冠山(黒川山)・倉掛山

2015/07/01(水) 09:47

 更新

笹子雁ケ腹摺山からお坊山・大鹿峠をへて景徳院

公開

活動情報

活動時期

2015/06/29(月) 09:06

2015/06/29(月) 17:22

アクセス:235人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 1,111m / 累積標高下り 1,225m
活動時間8:16
活動距離10.97km
高低差812m
カロリー3991kcal

写真

動画

道具リスト

文章

笹子雁ケ腹摺山はJR中央線や中央道の笹子トンネル上にある山で、米沢山・お坊山の尾根はハマイバ丸・黒岳・小金沢山などを経て大菩薩峠に達します。雁ケ腹摺のつく山はあと二つありますが、まだ登っていません。
笹子駅から登山口(新中橋)まで午前中1便のみのバス(9:02発)を利用しました。(乗客は私一人) 始めは急斜面を細かいジグザグで登り、眺望や花もなくひたすら歩くのみでした。梅雨の晴れを期待しましたが、富士山方向は雲に覆われ、かつ落葉樹の葉も茂り眺望はよくありませんでした。
山道には熊の糞とおぼしき物が所々に落ちていて、樹皮に爪痕もあったので生息しているかも知れません。出会ったのはソロ3名、大鹿峠と東峰分岐の中間位で14:30ごろ出会った方は私と逆コースで夕方迄には笹子に着くと勢いよく進んで行きました。
景徳院は武田勝頼親子が織田軍に追われ、自害した地で、後に家康の命で将士の菩提を弔うため建てた寺です。前を流れる川が赤く染まり、三日血川が転じて日川になったと聞いたことがあります。景徳院入口から甲斐大和まで市営バスもありましたが、出たばかりなので歩いてしまいました。

コメント

コメントを投稿するには「ログイン」が必要です。
初めてご利用になる方は「会員登録」をお願いします。
会員登録 ログイン