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パノラマロード 鳥海山

masazyさん YAMAP Meister Black

  • YAMAPマイスター:ブラック
  • 自己紹介:春夏秋冬…自然の織り成す風景、山に秘められた歴史と文化に興味があります。以前はコースタイムと競うように登った時期もありましたが…。百名山が登れたらいいなあと遠い夢を見ています。写真は白馬岳でのブロッケン現象。
  • 活動エリア:
  • 性別:
  • 生まれ年:1949
  • 出身地:
  • 経験年数:10年以上
  • レベル:公開しない
  • その他 その他

鳥海山・荒神ヶ岳・七高山

2015/07/16(木) 22:23

 更新

パノラマロード 鳥海山

公開

活動情報

活動時期

2015/07/06(月) 07:04

2015/07/07(火) 14:47

アクセス:376人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 3,771m / 累積標高下り 4,429m
活動時間31:43
活動距離21.17km
高低差1,768m

写真

動画

道具リスト

文章

鳥海山が今回の山旅の最終。松尾芭蕉が「おくのほそ道」で松島と並び目的地にした象潟に前泊。丁度ネムの花も咲いており、日本海に沈む夕日や鳥海山を芭蕉も見ただろう…としばしタイムスリップ。鳥海ブルーライナーで象潟駅6:20発→鉾立着6:55。今迄にない雲ひとつない絶好の日和、日本海を右に見ながらスタート♪石で整備された登山道は快適で御浜小屋に難なく到着!!
雪渓を抱いた鳥海湖は静かで美しい!! 雪渓から吹き上げてくる風が汗ばんだ身体に心地よく、咲き乱れる高山植物をカメラに収めながら…七五三掛の分岐点に。右へ外輪山の方へ進む。ピークの文殊岳、伏拝岳、行者岳を過ぎ、外輪山の最高点「七高山」に着く。ここまで約6時間のゆっくりペースだ!! そして今日の宿の御室へ下る。すると救難ヘリがやって来た…下りで負傷したらしい。無事な回復を祈る。休憩後、溶岩ドームの新山に登る。岩だらけで急峻だ!三点確保で注意して登ると、そこが鳥海山頂だった♪しばし眺望を楽しむ…陽に当たった岩が意外と温かい。御室泊の特典で…夕日、ご来光、そして影鳥海の絶景を堪能できた。下山は湯ノ台口を選択。今年は雪が多かったとか…あざみ坂の大雪渓は注意しながら下り貴重な体験ができた。バス利用の為、滝ノ小屋へは行かず横堂、鳥海山荘へ進む。昔はよく登られた登山道だったようだが、最近は余り利用されてない様子、草木が覆い被さっている場所も結構あった。鳥海山荘15:55発のバスには時間が十分あり、温泉とビールを飲みながら鳥海山を振り返り、また自然の素晴らしさを教えてくれた鳥海山…ありがとう!!

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