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中登山道~国見岳経由国見尾根(2回目)

マサヤンさん YAMAP Meister Black

  • YAMAPマイスター:ブラック
  • 自己紹介:まいどです!!
  • 活動エリア:滋賀, 京都
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1969
  • 出身地:
  • 経験年数:公開しない
  • レベル:初心者
  • その他 その他

御在所岳(御在所山)・雨乞岳

2015/07/09(木) 06:20

 更新

中登山道~国見岳経由国見尾根(2回目)

公開

活動情報

活動時期

2015/07/08(水) 07:19

2015/07/08(水) 15:02

アクセス:448人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 1,638m / 累積標高下り 1,629m
活動時間7:43
活動距離7.80km
高低差767m
カロリー4968kcal

写真

動画

道具リスト

文章

本来、天気が良ければ他の所へ行く予定でしたが少し遠方なので、「行ったは登れないは」では次回へのモチベーションに繋がってしまう「と言っても、御在所でもうちからだとソコソコの距離ですが・・・」と言う事で、急遽経験済みの御在所岳へ進路変更。登りは前回と同じく中登山道を選択ですが、下りは天候次第でロープウェイ、裏道、国見尾根の3パターンを計画して出発です。


中登山道
今さら道の内容を書くまでも無い程のメジャーなルートですが、この日の状況を。
上でも書いた通り、問題無ければ国見尾根か裏道をを下りる予定だったので、車は裏道の登山口へ。トンネルの三重県側すぐ横のスペースにつめれば普通斜が台ほどは止められますが、平日&微妙な天気だったので、余裕で駐車。ここから中登山口へ鈴鹿スカイラインを進みます。雨の関係で道が凄く心配でしたが、逆にしまった感じで歩きやすかったです。ただ、岩場やくさりが場所によっては滑るので注意が要ります。
他の方のレポートで、休日だとキレット辺りでは渋滞が発生すると言う事が書かれていましたが、この日は中道でオッチャン二人とすれ違っただけで、キレットも時間をかけての撮影大会を楽しめるほど。。。これも、平日&微妙な天気の賜物でしょうかね。。。。視界は全くダメダメでしたが、岩の先っちょに行ったり滑りやすい所は慎重にと、時間をかけてノンビリ中道を楽しみました。。。


富士見台~国見岳
山頂駅に到着後は、少し早かったけどその分朝も早かったので、昼食です。今回は、視界が全く無かったので御在所岳の三角点まで行くのはやめたので、山頂駅のフードコート的な所で豚骨チャーシュー。これがなかなかの美味。人によって、名物のカレーうどんが後からお腹に残って辛いと感じる方にはお勧めです。
昼食後は、一度国見岳まで行ってみてヤバければ引き返してロープウェイでと思ってとりあえず出発。このルートは国見峠までの下りはプチ小川状態。なので少し滑り気味・・・峠から先はその心配も無く、淡々と登って50分程で国見岳。国見尾根のすぐ近くだったので立ち寄りましたが、視界も悪いので早々に戻ります。この日はピークよりも、ルートから少し外れた石門の方が幻想的で良かった。。。


国見尾根
時間に相当な余裕があったのと、このまま雨が降ってもそれ程問題無さそうとの判断で国見尾根ルートを下ります。地図で見ても良く分かるくらいの尾根道&急降下的な下りには少し手を焼きました・・・あと、所々で開ける景色が真っ白だった事・・・こればかりは仕方の無い事ですが、天気が良ければ景色を満喫出来るんでしょうね。林の中へ入った頃に少し雨が降ったけど、影響を受ける程では無くてひと安心。それと、このルートは、急降下なのもさる事ながら木の根のお陰で足場に困ったのも苦戦の原因でした。下りは気を付けないと、一歩間違えるとエライ事になりますね・・・藤内小屋から先は、今まで緊張していた気持ちは少し途切れかけましたが、最後まで気を引き締めて・・・


最後まで、天気が心配な1日ではありましたが結果的には何とかなりました。結果的にいつも色んな意味で天候には恵まれて有り難いです。オマケに、この山域は悪天候に対しても、最悪ロープウェイと言う強い味方がありますのでそこも強みだと思います。。ただ、ロープウェイが停まるとどうしようもなくなるので、その辺りは事前の入念な下調べが必要ですが・・・


AM 7:19 裏登山口スタート
   7:39 中登山口
   8:17 おばれ岩
   8:43 地蔵岩
   8:54 キレット
   9:57 富士見台
  10:20 山頂駅(昼食)
  11:07 出発
  11:35 国見峠
  11:58 国見岳
PM12:22 天狗岩
  13:52 藤内小屋
  15:02 裏登山口(下山)


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