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作場平~笠取小屋(テント1泊)~古礼山(1日目)/笠取山(2日目)

skさん YAMAP Meister Gold

  • YAMAPマイスター:ゴールド
  • 自己紹介:未記入
  • 活動エリア:
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1961
  • 出身地:
  • 経験年数:10年以上
  • レベル:中級者
  • その他 その他

和名倉山(白石山)・笠取山・東仙波

2015/07/12(日) 22:48

 更新

作場平~笠取小屋(テント1泊)~古礼山(1日目)/笠取山(2日目)

公開

活動情報

活動時期

2015/07/11(土) 08:58

2015/07/12(日) 09:40

アクセス:205人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 2,286m / 累積標高下り 2,287m
活動時間24:42
活動距離19.48km
高低差798m

写真

動画

道具リスト

文章

■コースタイム
【一日目】[作場平]09:15 - 19:45[一休坂分岐]09:45 - 10:30[ヤブ峠]10:40 - 10:55[笠取小屋]11:55 - 12:05[雁峠分岐]12:05 - 12:10[雁坂]12:15 - 12:45[燕山]12:50 - 13:35[古札山]13:50 - 14:25[燕山]14:25 - 14:45[雁坂]14:45 - 14:55[雁峠分岐]14:55 - 15:05[笠取小屋]
【二日目】[笠取小屋]05:35 - 05:45[雁峠分岐]05:45 - 06:15[笠取山]06:25 - 06:50[水干分岐]06:50 - 07:10[雁峠分岐]07:10 - 07:20[笠取小屋]08:40 - 09:17[一休坂分岐]09:17 - 09:40[作場平]

■ルート状況
全体を通して、注意箇所はありますが、特に危険場所として上げるような場所はありませんでした。
登山口からテント場(笠取小屋)まで、2時間足らずで行けるので、テントデビューには持って来いのルートだと思います。
[一日目:晴れ時々曇り]
駐車場は、狭いところも含め数か所あり、結構な台数止めることができます。
土曜日の午前9時ごろに到着したのですが、余裕で止めることができました。
トイレは、登山口の道路を挟んだ反対側にあり、季節がら虫が多かったものの、よく清掃されていました。
登山口からヤブ峠までは、川沿いの道で森の中を淡々と登っていく道になります。
急登や危険場箇所もなく、よく整備されていて気持ちよく歩けます。
ヤブ峠から笠取小屋までは、林道の様な広い道で、笠取小屋に「もう着いたの?」といった感じの距離です。
笠取小屋のテント場は、小屋裏、小屋横、小屋前の三か所に分かれていて、広々としていてよく整備され平らな箇所ばかりといった感じです。水場は、小屋前から約2分。十分の水量がありました。
なお、小屋前の広場のテント設営は、「ほかのテント場が満杯の時のみ」と小屋番の方から説明がありました。笠取小屋~雁坂までは、ハイキング感覚で歩けるコースです。
雁坂~古礼山(これいさん)は、林の中をを淡々とあるきます。若干の上り下りがあるものの、基本緩やかな上りとなります。
古礼山頂上より、手前にある笹原からの展望が最高!です。天気が良ければ南アルプス方面、菩薩嶺方面の展望が楽しめます。
[二日目:晴れ]
笠取山直下の上りは、精神的にグッと迫るような上り坂になります。登りきった場所の西側に南アルプス方面、大菩薩嶺、富士山の展望が楽しめます。
笠取山の頂上は、ここから東側に10分弱歩いたところにあります。
笠取山からの尾根から水干分岐への下りは、急坂で滑り落ちそうな下りになります。水干分岐~笠取小屋までは、ハイキングコースなみによく整備された道になります。
途中、多摩川原水の水干横を通ります。今回は、梅雨時だったので「多摩川の最初の一滴」を見ることができました。
笠取小屋~作場平は、一休坂経由で下山しました。「急坂」、「下山向き」との案内版での説明がありましたが、説明程の急坂はなく、登りで使用されている登山者にも会いました。
上りのルートと同様、よく整備されていて、歩きやすいコースでした。

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