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空木岳―標高差2000m―

NgTnさん YAMAP Meister Bronze

  • YAMAPマイスター:ブロンズ
  • 自己紹介:中断こそありましたが、高校生のころから山に登っています。夏山も、積雪期も。低い山から、高い山まで。日帰りから1週間くらいの幕営縦走まで。ほとんどは単独の登山です。

    いちばん好きな山域は、南アルプスです。
  • 活動エリア:
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1969
  • 出身地:
  • 経験年数:公開しない
  • レベル:公開しない
  • その他 その他

木曽駒ヶ岳・空木岳・将棊頭山

2015/07/15(水) 00:36

 更新

空木岳―標高差2000m―

公開

活動情報

活動時期

2015/07/12(日) 08:29

2015/07/12(日) 16:30

アクセス:145人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 3,678m / 累積標高下り 3,642m
活動時間8:01
活動距離21.74km
高低差2,044m

写真

動画

道具リスト

文章

久々の晴れた日曜日になった7月12日に、空木岳に登ってきました。空木は木曽側からも伊奈側からもかなりの標高差がある山なので、夏休みに長めの縦走をするためのトレーニングを兼ねた山行です。

もう一つ、空木は積雪期に登りたい山でもあるので、その偵察も兼ねています。

私が登ったのは伊奈側のバスセンターからでした。もう少し林道を奥まで行けば、標高にして200mほどは稼ぐことができたのですが、トレーニングだということでばっちり2000m登ってきました。

急登がそれほどないということは、水平距離が長いということで、頂上付近ではかなり脚に来ました。トレランの人もたくさんいて、あまりにも速いのでちょっと凹みましたが、荷物が少ないこともあってなんとか4時間半で頂上に到達しました。

最後の最後に森林限界を超えて開ける視界は、素晴らしいものでした。天気にも恵まれてなかなか充実した山行になりました。

懸案の積雪期の下見ですが、やはり「大地獄・小地獄」と呼ばれるハシゴやクサリが連続する地帯は、雪の付き方によってはかなり緊張を強いられる嫌らしい場所になりそうでした。ただ、12月の雪がまだ少ない時期なら何とかなりそうだという感覚もまたありました。

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