YAMAP

登山・アウトドアの新定番

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出雲北山-矢尾付近、「天平古道」など

ノドクサリさん

サポーター
  • サポーター サポーター No.135
  • マイスター  マスター
  • 自己紹介:地元(島根)の低山を徘徊しております。
    ホームは出雲北山

    ノドクサリ(ネズミゴチ)砂地でよく釣れる外道の名、触るとヌメリ,異臭が手に着き、嫌われる魚ですが、他魚と同様、一つの命という意味をこめて。
    2014年の夏頃近所の山を歩き出し、秋からYamapを開始。

    魚釣りに20年以上没頭しておりましたが、子供の成長など家庭の用事には逆らえず、ついに深夜の釣りしかできなくなる。悶々とした日々を送っていたが、健康診断ではメタボの診断を受け、運動の為、近所をトボトボと散歩する。ウォーキングを近所の人に見られるのが恥ずかしく、山道を歩くようになった。目標となる山頂へやっと到達するだけだったのが、少し体力がつき、様々な脇道,マニアック道に興味がわいてくる。

    ずーっとソロで獣道のような所を歩いていたが、ある日、子供たちが歩きやすいようにと、整備されている人と出会う。それ以来、リュックには、「赤テープ,ノコギリ,鎌,ゴミ袋」を常備しており、整備を兼ねた登山をするようになった。自然豊かな山は、多様な生物の居住地でもありますので、なるべく手を加えず、人が歩ける最低限の道だけ確保させてくださいと山へ向かって言う。近くの山は保守的に、遠征先では自由気ままに歩きます。
    山の中で、よく「整備の方ですか?」と聞かれますが、私は、ただの登山者です。登山者は多かれ少なかれ、みんな整備の人だと言いたい。下へ転げ落ちそうな石があれば道端へ避け、トゲのツルが垂れ下がっていたら、除けておく。道を間違えれば、後続の人が同じ目に遭わないようにテープなどで印を付けておく。山道は荒れない程度に少しずつ整備し続けるのが良い。

    次の世代を担う子供たちに、自分で山道を歩いて何かを感じていただきたい。山は管理された施設ではないので、危険だ!何かあったらどうする?などと問われがちですが、多少の怪我はしても良いではないか。人だけでなく、動植物までも思いやる人になってほしい。
  • ユーザーID:47826
    性別:男性
    生まれ年:1965
    活動エリア:
    出身地:
    経験年数:3年未満
    レベル:初心者
  • その他 その他

日御碕

2015/07/12(日) 19:52

 更新
島根

出雲北山-矢尾付近、「天平古道」など

活動情報

活動時期

2015/07/12(日) 12:13

2015/07/12(日) 16:35

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アクセス

894人

文章

午前中は、氏子として、お祭り用行燈に紙張り手伝いしたのだが、行燈の骨組みに「昭和5年」というのがあった。昨日の歩行で足がだるかったが、私は何を考えているのか、ふらふらっと北山の中央散策へ向かう。
「天平古道」を進んだ後、西方面へ歩き、高鍔山,坊主山へ行こうと思っていたが、途中で足がつったり、力尽きた。
数十年前の道でさえ分からなくなっているのに、天平古道とは、いったい何なのだろう。でも確かに昔、栄えてた道なのだろう。今日は曇り,雨模様だったが、暑いわ。

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
  • 活動時間活動時間4時間22分
  • 活動距離活動距離8.47km
  • 高低差高低差452m
  • 累積標高上り/下り累積標高上り/下り1,849m / 1,855m
  • スタート12:13
  • 3時間36分
  • 矢尾峠15:49 - 15:52 (3分)
  • 43分
  • ゴール16:35

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