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三つ峠・・・花がたくさん・・・疲労もたくさん

こまこまさん YAMAP Meister Master

  • YAMAPマイスター:マスター
  • 自己紹介:グダグダ歩きの万年初心者。絶対しないと誓った山登りにハマったのはなぜ?夫が単身千葉に在住。たまに遠征します。中学生の頃、札幌岳にクラスで登山。豊滝コースの空沼分岐でリタイヤしたのが、今頃になって悔やまれる…あの頃はもうちょっと体力あったのに…と。
    ボッチ歩きしています。見かけたら声かけてみてください。
  • 活動エリア:北海道, 神奈川
  • 性別:女性
  • 生まれ年:1962
  • 出身地:
  • 経験年数:10年未満
  • レベル:初心者
  • その他 その他

三ッ峠山・本社ヶ丸・鶴ヶ鳥屋山

2015/07/22(水) 00:09

 更新

三つ峠・・・花がたくさん・・・疲労もたくさん

公開

活動情報

活動時期

2015/07/19(日) 09:35

2015/07/19(日) 15:47

アクセス:207人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 790m / 累積標高下り 1,416m
活動時間6:12
活動距離10.50km
高低差1,186m
カロリー2999kcal

写真

動画

道具リスト

文章

7月19日晴れ。登山日和。ペンションの朝食は8時なので、食べたら即出発できるように、準備を整える。朝食後、すぐに富士急河口湖駅へ向かう。前日に下見しておいてよかった。車は駅横の駐車場へ止める。最初の15分は無料。その後1時間ごとに300円らしい。
予定通り、9時のバスに乗車することができ、ホッ。すごい混みようだ。

9時35分、登山開始。昨日の疲れか若干お尻から太もも裏にハリを感じるが、大丈夫。広い林道を「暑い~!」と言いながら歩く。前日の大菩薩嶺とは違いたくさんの登山者がいる。声もかかる。10時40分おにぎり休憩。太陽が上がり、ますます熱くなる。「私北海道から来たので、暑さに弱くて・・・」なんて、どうでもいい言い訳をしながら歩く。

11時50分開運山頂上へ。ついに来たぞ~!という気分なのだけど、あまりの混雑ぶりに気持ちも少々減。とはいえ、写真撮影をする人を見ながら、2個目のおにぎりを食べる。空いたところで写真撮影。

狭い山頂に長居は迷惑・・・写真撮影したらとっとと下山。四季楽園は団体さんで混んでいるので、その先の眺望のいいところで、どっかりと腰をおろして、フルーツゼリータイム。ぬるくてもおいしい。
屏風岩が美しいのだけど、その岩にへばりついている人たちもすごい!高所恐怖症の私は絶対ムリ無理ムリ!

帰りは三つ峠駅からと決めていたので、屏風岩方面へおりる。登ってきたグループにこの先右と左どっちが頂上に近いですか?と聞かれる。左に行けば三つ峠山荘、右に行けば四季楽園。「右だよ」と教える。この時はまだ彼らがどれだけたいへんだったかわからなかったのだけど・・・。

屏風岩を過ぎしばらく行くと、急な坂の看板。嘘じゃなかった!ホントに急な坂が延々と続く。これでもか・・・というくらい急な下り坂が続く。お年寄り並みに狭い右ひざの関節とねんざの後処理が悪く靭帯が伸びたままの左足をもつ私は、長い急な下り坂は天敵!でも、急なだけで段差は小さく歩きやすい。なんとも要注意だ。途中から久しぶりにサポーターのお世話になった。ベンチがあるごとに休憩しながら14時40分、達磨岩着。途中の撮影はまったくなし。余裕なかったもんね。

3個目のおにぎりを食ながらこの先の舗装路を眺める。
タクシーをよんでみたいけれど、料金が分からない。
歩くしかないよね。ひたすらだただたひたすら、休憩もせず、背中のハイドレーションも空になってしまっているにも関わらず1時間。やっと三つ峠駅に到着。せっかっく持参したTシャツに着替える余裕もないまま電車で河口湖駅へ。ヘロヘロになってペンションへ。お風呂に入って夕食を食べたら、19時過ぎには二人ともダウンしてしまった。駐車場代金は、2400円なり~。

予備知識なし。初めての道。疲れたけれど、楽しかったかな。本州で行く山は1度きりしか登ることはないとおもうので、どんな山でも楽しい思い出になるな。また行きたいけれど。アルプス見えなかったし・・・。

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