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甲斐駒 黒戸尾根 日帰り

みとなさん YAMAP Meister Master

  • YAMAPマイスター:マスター
  • 自己紹介:三十路に入ってとうとう健診に引っ掛かり、仕方なく運動を始める。
    といっても運動音痴かつ病弱なので散歩しかできない。
    あ、近くに山がある…行ってみよう!

    …ハマった(;´д`)
    …でも高所恐怖症は治らない(;´д`)
  • 活動エリア:岐阜
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1982
  • 出身地:
  • 経験年数:3年未満
  • レベル:初心者
  • その他 その他

北岳・間ノ岳

2015/07/19(日) 23:21

 更新

甲斐駒 黒戸尾根 日帰り

公開

活動情報

活動時期

2015/07/19(日) 04:19

2015/07/19(日) 17:16

アクセス:350人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 2,639m / 累積標高下り 2,631m
活動時間12:57
活動距離17.84km
高低差2,203m
カロリー5657kcal

写真

動画

道具リスト

文章

槍ヶ岳日帰りに続く挑戦、日本三大急登に数えられる黒戸尾根から甲斐駒ヶ岳を目指します。

先週、北岳から見た甲斐駒の美しさが忘れられず、再び南アルプスへ。
3連休中日ということで、前日夜10時過ぎには駐車場にたくさんのクルマが。
しっかり仮眠をとって朝4:15にスタート。

吊橋を渡り、歩きやすい土の道でスタート。
5合目手間までは標高よりも水平移動距離を稼ぎます。
ブナ林と苔が美しい。

5合目あたりから道は急変。
梯子、ロープ、鎖が現れ一気に修験の道の雰囲気に。
さすが三大急登という険しさです。
この辺りから徐々にガスが出始め、頂上は残念ながら真っ白。
1時間弱頂上に滞在しましたが、一向に晴れずやむなく下山。

天気予報は外れ、雨が降り出しました。
濡れた鎖は滑りますので、特に慎重に下ります。
5合目まで順調なペースで下っていったものの、段々と左膝裏に違和感を感じ始め、最後は痛みに。
登りと変わらないようなスローペースで、なんとか登山口に辿り着きました。
出発の朝と帰りの夕方にはヒグラシの大合唱があり、懐かしい思い出が蘇りました。

槍ヶ岳新穂高ルートと比較して、道に変化があるのは黒戸尾根。
歩きやすさも平均して黒戸尾根ですが、最後の樹林帯歩きは槍ヶ岳よりも長く感じ辛い。
アルプスの山歩きで最も魅力的な稜線歩きはなく、ひたすら登りっぱなしの黒戸尾根。
どちらも同じくらい大変なルートでした。

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