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風雨の越百山―南駒ケ岳

NgTnさん YAMAP Meister Bronze

  • YAMAPマイスター:ブロンズ
  • 自己紹介:中断こそありましたが、高校生のころから山に登っています。夏山も、積雪期も。低い山から、高い山まで。日帰りから1週間くらいの幕営縦走まで。ほとんどは単独の登山です。

    いちばん好きな山域は、南アルプスです。
  • 活動エリア:
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1969
  • 出身地:
  • 経験年数:公開しない
  • レベル:公開しない
  • その他 その他

木曽駒ヶ岳・空木岳・将棊頭山

2015/07/25(土) 00:18

 更新

風雨の越百山―南駒ケ岳

公開

活動情報

活動時期

2015/07/19(日) 09:59

2015/07/20(月) 09:38

アクセス:61人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 4,789m / 累積標高下り 4,679m
活動時間23:39
活動距離24.13km
高低差1,971m

写真

動画

道具リスト

文章

海の日連休の 7/19,20 日で中央アルプスの越百山と南駒ケ岳に行ってきました。19日の天気はパッとしないものの、20日の天気予報がまずまずだったため、行けるだろうという判断です。

ところが、車で伊奈川ダムに向かう道中、どんどん天気が悪くなり遂に雨が降り出します。最初は小降りだったので雨具を着けずに歩いていたのですが、だんだん本降りになり、雨具を着けました。さらに稜線に出ると風も強く、雨具の下にフリースまで着用。視界もきかなかったため、何度か行ったり戻ったりしながらなんとか初日の目的地である摺鉢窪避難小屋へ。途中で越百山、仙涯嶺、南駒ケ岳を通ったのですが、写真を撮るどころか山頂で足を止めることすらなく通過。

連休だけあって避難小屋もほとんど満員でしたが、何とか寝床を確保。しかし、ここで痛恨のミス。シュラフは防水袋に入れていたのですが、フリースが濡れたままシュラフに入ってしまったので、シュラフが濡れて一晩中寒くてほとんど眠ることができませんでした。上半身裸でシュラフに入ったほうがよかったと思われます。

風雨は夜の間中続きましたが、翌朝には風こそまだ強かったものの、雨は止みました。ただ、霧が深くて相変わらず視界はほとんどありません。本当は空木岳まで回る予定でしたが、靴の中まで濡れてぐっしょりだし、昨夜はあまり寝ていないし、つい先週空木には登ったばかりだし、ここで気持ちが切れて、もう一度南駒に登りかえしてそこから帰ってきてしまいました。

軽量化を優先して雨の備えを怠ったことが、敗因です。反省しました。

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