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高取城跡、稲渕の棚田、案山子、そして彼岸花

ヤマノボラー・Minaphmさん

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  • 自己紹介:週末ヤマノボラーです。山に登り始めてはや40年、滋賀に来て20年を超え、鈴鹿、比良、比叡、湖南の山はほぼ一通りは登りました。最近は京都北山、伊吹山地、野坂山地も歩いています。夏は毎年一度日本アルプスに登っています。詳しくはこちらをご覧ください。http://minaphm.wktk.so/mountainfs.html
    こだわりは、眺望と花です。山から山の眺望は、片方からもう片方が見えたなら、できるだけもう片方からも眺めてみて写します。滋賀の山と京都北山は上記HP上で4500枚以上公開中。山で見た花も、高山植物175種類以上、その他600種類以上を公開中です。三角点にもなぜかフラフラと吸い寄せられます。ただの石の棒なのにね^^
  • ユーザーID:226520
    性別:男性
    生まれ年:1961
    活動エリア:滋賀, 京都, 三重
    出身地:和歌山
    経験年数:10年以上
    レベル:公開しない
  • その他 その他
高取山(奈良県)

2017/09/25(月) 06:53

 更新
奈良

高取城跡、稲渕の棚田、案山子、そして彼岸花

活動情報

活動時期

2017/09/18(月) 09:07

2017/09/18(月) 16:23

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895人

文章

 persさん企画のYAMAPイベント、「高取城跡から稲渕の棚田」に参加させていただきました。もともとは9月17日(日)開催予定でしたが、台風が接近し、翌9月18日(祝)の開催に変更となりました。台風一過の快晴、とはいきませんでしたが、曇りのち晴れ、雨は一瞬ぱらついただけで、稲渕の棚田や彼岸花は、日差しの下で見ることができ、ラッキーでした。
 出発は、近鉄壺阪山駅。ここから高取町土佐の古くて雰囲気の良い町並みを歩きます。かつては高取城の城下町、壷坂寺への門前町であると同時に昔から漢方薬の町でもあったようで、古い薬屋さんもあり、道端には薬草の解説パネルがいくつも埋め込まれていました。道は徐々に山へと近づき、山へと入っていき、やがて一升坂と呼ばれる急な山道となって、高取城跡へと導いてくれました。途中の「猿石」も見ものです。飛鳥時代の作と推定される貴重な石像で、一見の価値ありです。さらに登ると、いよいよ石垣が現れますが、その規模は予想以上に大きく、特に本丸や天守閣跡の石垣には圧倒されました。備中松山城、美濃岩村城とともに日本三大山城に数えられ、麓から本丸までの高低差やその規模から、「日本一の山城」の表示もいくつか見ました。なお、山頂には標高583.6mの三等三角点「高取」が鎮座していました。
 少し下った東屋で昼食・昼休憩をとって下山は猿石から栢森方面へ下りました。この道は途中尾根道で、しかもピークは避けてまく、なかなかよくできた道でした。最後は谷筋に下り、栢森集落の下手に出てきます。ここに、綱掛神事の女綱、少し下流に男綱がありました。その間には稲渕集落にある飛鳥川の飛び石。これを二回渡りました。そのあたりから、真っ赤な彼岸花が田んぼの縁にみごとに咲き始め、やがて案山子たち、そして棚田とコラボしながら白や黄色の彼岸花が現れました。黄色の彼岸花は、全く初めてですし、存在すら知りませんでした。日が差して金色に輝く彼岸花は、感動モノです。
 このあと、高松塚古墳に立ち寄って、近鉄飛鳥駅へ。

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
  • 活動時間活動時間7時間8分
  • 活動距離活動距離13.50km
  • 高低差高低差501m
  • 累積標高上り/下り累積標高上り/下り697m / 730m
  • スタート09:07
  • 2時間4分
  • 高取山11:11 - 12:32 (1時間21分)
  • 3時間51分
  • ゴール16:23

写真

動画

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