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編笠山(日帰り)

やすぼうさん YAMAP Meister Bronze

  • YAMAPマイスター:ブロンズ
  • 自己紹介:未記入
  • 活動エリア:
  • 性別:男性
  • 生まれ年:
  • 出身地:
  • 経験年数:3年未満
  • レベル:初心者
  • その他 その他

八ヶ岳

2014/06/02(月) 01:28

 更新

編笠山(日帰り)

公開

活動情報

活動時期

2014/05/31(土) 06:29

2014/05/31(土) 13:01

アクセス:163人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 1,722m / 累積標高下り 1,710m
活動時間6:32
活動距離8.55km
高低差973m

写真

動画

道具リスト

文章

ポイント 実績
観音平 6:30
雲海 7:20
押手川 7:50
編笠山山頂 9:00
休憩 〜9:45
青年小屋 10:05
休憩 〜11:30
巻き道経由
押手川 12:10
休憩 12:25
雲海 12:35
観音平 13:00

東京からの日帰りのため、少し早めの4時に出発しました。渋滞もなく順調に到着しましたが、既に駐車場は満車になっていたため、路上での駐車となりました。

雲海、押手川までは傾斜もゆるく歩きやすいです。半袖のアンダー+長袖+薄いウィンドストッパーで登り始めましたが、樹林帯の中での暑さを感じたため、長袖は早いうちに脱いで調整しました。山頂では風を受けて冷えを感じ、再び長袖を着込みましたので、晴れていてもある程度の防寒の用意は必要だと思います。

押手川から山頂までは、傾斜がやや強く、大きな岩がゴロゴロしているため、乗り越えるのに少し足の筋肉が必要な場面もありました。

編笠山山頂では、北には八ヶ岳の山々が間近にそびえ、南には南アルプスから中央アルプス、麓の市内まで望むことができ、360度大満足の景色に出会えました。特に近距離の赤岳、横岳、阿弥陀岳などの迫力には感動を覚えました。
山頂は全てゴツゴツとした岩場に囲まれていて、ゆっくりと座り込める場所が限られていますので、気を付けて落ち着ける場所を確保する必要があります。
八ヶ岳へは天狗岳に続き二度目ですが、どちらも登りやすく景色が素晴らしい、経験の浅い人でも心から楽しめる山だと感じました。

山頂から青年小屋までの北斜面には、少し残雪がありましたが、軽アイゼンは不要でした。
青年小屋付近の下りでは10分程度の岩場が連続しており変化が楽しめます。ペンキによる誘導もあり、それ程危険は感じませんでしたが、雨などで濡れている場合には注意が必要だと思います。

青年小屋のテラスでは、編笠山を見上げながら、豆をひいて入れて頂いたブレンドコーヒーを飲み、山の中での本当に贅沢な時間を過ごせました。
名残を惜しみながら下山しましたが、その時間帯ですれ違う方も多く、駐車場からかなり遠くの路上まではみ出して車が駐車されており、小屋やテント泊の方々も多く来られているのだと思います。

今度は是非テント泊にもチャレンジしたいと思います。

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