YAMAP

山登り・アウトドアの新定番

Language▼

ゲストさん

ホーム

キツネノカミソリ群生地

やまたいらさん YAMAP Meister Master

  • YAMAPマイスター:マスター
  • 自己紹介:未記入
  • 活動エリア:
  • 性別:男性
  • 生まれ年:
  • 出身地:
  • 経験年数:3年未満
  • レベル:初心者
  • その他 その他

ポンポン山(京都府)・釈迦岳・小塩山

2015/07/26(日) 14:02

 更新

キツネノカミソリ群生地

公開

活動情報

活動時期

2015/07/25(土) 11:23

2015/07/25(土) 15:42

アクセス:408人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 717m / 累積標高下り 747m
活動時間4:19
活動距離8.47km
高低差317m

写真

動画

道具リスト

文章

大原野森林公園 森の案内所からトラックイン。事務所で保護区への入山手続きを済ませ、西尾根コースに入る。橋を越え、沢合流手前の向こう岸へのアルミ梯子が竃ヶ谷(かまがたに)への入口。台風の影響で水量が多く、沢渡りの難度が高い。竃ヶ谷コースも道はしっかりしており、鹿除けネットや採番された案内版も設置されている。幾度となく沢渡りを繰り返すと、保護柵に囲われてたキツネノカミソリ群生地に到着。案内所から約1.5km。
ピーチオレンジの天使達は沢を挟むように咲き誇り、まさにパラダイス。ゲートをくぐり入園。小道沿いの柔らかなカミソリに切られてみたりしながら花達と戯れる。小道の終端に別のゲートが現れ、楽園を通り抜ける。
このまま沢沿いを進み、西尾根コース端部付近に合流し、山頂へ。
絶好の天気の元、大気も澄んでおり眺望は抜群。先週とは別のボランティアの方が大工道具を持ち込み、傷んだベンチを修理中。本当に頭が下がる思いである。
帰りも竃ヶ谷に入り、再びピーチオレンジに染まった谷にて目を潤す。
案内所に戻り、トラックアウト。

先週、ボランティアの方にキツネノカミソリ群生地の事を教わりました。ヒガンバナ科で有毒なのですが、鹿が耐性をつけたらしく、食害でほぼ絶滅したとの事でした。
調べてみると、数年前に保護柵が設けられ復活しているらしく、今が咲き始めの時期との事なので、早速観察に出向きました。
福寿草のエリアぐらいかなと思っていたのですが、それを上回る規模で咲き乱れています。
今年の開花は早めのようで、既に最盛期を迎えつつあります。

コメント

コメントを投稿するには「ログイン」が必要です。
初めてご利用になる方は「会員登録」をお願いします。
会員登録 ログイン