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日向山ハイキング(山梨県北杜市白州町)

tanさん YAMAP Meister Silver

  • YAMAPマイスター:シルバー
  • 自己紹介:登山中の時だけは、いつもダイエットを考えています。
  • 活動エリア:
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1949
  • 出身地:
  • 経験年数:10年以上
  • レベル:中級者
  • その他 その他

北岳・間ノ岳

2015/07/26(日) 21:23

 更新

日向山ハイキング(山梨県北杜市白州町)

公開

活動情報

活動時期

2015/07/25(土) 10:07

2015/07/25(土) 15:18

アクセス:206人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 852m / 累積標高下り 863m
活動時間5:11
活動距離6.80km
高低差544m

写真

動画

道具リスト

文章

今回も現職のストレス解消をかねて日向山に登ってきました。
ヤマケイの新分県登山ガイド「山梨県の山」では、日向山は「是非登ってみたいと思う山ではない、その対極の実に風采の上がらない山」だとある。でも登ってみると、誰しもが雁ヶ原の夏でも雪かと見違うほどの白ザレ(花崗岩の風化した)と奇岩に感嘆して満足してしまう。「馬には乗って見よ、山には登って見よである。」と書く。

車は登山口の矢立石付近に十数台のスペースがありますが、この山は割合人気があるので朝早くから殆ど満杯になり、私どもが着いた10時ころには、登山口前後の道の脇に列を成して駐車していました。
矢立石登山口の注意書きには「平成23年度の台風により錦滝から山頂のルートは足場が大変悪い、下りには使わないで下さい。」とある。我々もこれに従い、林道から錦滝を経て雁ヶ原に至り、樹間を下る周遊コースとしました。
車止めゲートからあづま屋までの旧林道は崩落や落石が長年放置されたままで相当荒れており、今はとても車で通行出来る状態ではなかった。折からの猛暑もあり、あづま屋から雁ヶ原間の急登では私と連れがバテてしまい、1.5倍の時間を要してしまった。
この間は本当に急登です、下りでの利用は途中の荒れた登山道上に異形鉄筋と呼ばれる太い鉄筋が石に打ち込まれ長く飛び出したままになっており、下りに使った場合には非常に危険だと思いました。
雁ヶ原は、山上に突如現れた畏景の景色であり、訪れる人を虜にしてしまう。なにか仏教の何々の地(浄土?)を思わせるような雰囲気でした。

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