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鳥海山(象潟口登山道〜吹浦口登山道)その②

こえりさん YAMAP Meister Black

  • YAMAPマイスター:ブラック
  • 自己紹介:福島県出身、宮城県在住です。
    生まれて初めて登ったのは、安達太良山です。
  • 活動エリア:宮城
  • 性別:女性
  • 生まれ年:公開しない
  • 出身地:
  • 経験年数:
  • レベル:
  • その他 その他

鳥海山・荒神ヶ岳・七高山

2016/07/05(火) 08:30

 更新

鳥海山(象潟口登山道〜吹浦口登山道)その②

公開

活動情報

活動時期

2015/07/26(日) 05:57

2015/07/26(日) 15:53

アクセス:407人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 1,114m / 累積標高下り 1,736m
活動時間9:56
活動距離10.36km
高低差1,242m
カロリー4187kcal

写真

動画

道具リスト

文章

御浜小屋泊の2日目の記録です。

5:25 朝食
6:06 御浜小屋スタート
6:23 御田ヶ原
7:15 千蛇谷
9:02〜20 御室小屋
9:48 山頂
10:16〜30 御室小屋
12:02〜30 お昼休み
13:20〜25 御浜小屋
15:52 吹浦口下山

いや〜〜、長い一日でした。
ひざガクガク、でも最後まで緊張が途切れませんでした。

2日目はきっと晴れると祈ったのですが、なかなかガスは晴れません。
目標になる山頂も姿を見せないまま岩登りになりました。
一瞬、雲が流れて青空が見えた時の歓声‼️でも写真に撮る間もなくまた曇り、下山にはミストシャワーのような湿気を含んだ空気でした。

下山ルートもお花畑があり、最後まで楽しませてもらいました。
ところが吹浦口、手強いです。
二ノ宿をずっと下ったところ、地元のお母さん達が止まっています。ここから先が滑るから、ちょっと休憩しつつ私達に教えてくれてたみたいです。
セメントに小石が刺さった道路とでも言ったらおわかりになりますか。
滑り止めを施した人工の登山道です。★4
ところが、その小石の隙間に苔がぎっしり、昨日の雨でそれが湿り、サイコーに滑る道になっているんです‼️
本当に怖く、何度も何人も滑っていました。
グローブ必須です。
カラッカラに乾いた日やザーザー降りの日はなんともないのでしょう。
皮肉なことに、今日みたいなミストが最適みたいです。

ラスト40分、お気をつけください‼️
こんな記録、読んだことがなかったので、敢えて載せてみました。


★1 残雪歩きは久々でした。岩に接した部分が岩の熱で溶け凍って固まっていて、登山道から雪渓に出たところが一番転びやすい。注意注意。

★2 外輪山からの落石が落ちるから、耳を澄まして歩いて!と注意。この石の周りは凍っていないので、まだ落ちたばかり、と思います。危ない危ない。

★3 登山道もあるのですが、残雪を歩く人もいます。もし、ガスで目印がわからない時、このロープが頼りなのかな?と思いました。


〜〜〜〜メモ〜〜〜〜

水のない小屋、ということで水2リットル、熱湯500mlを持ちました。
小雨で身体が冷えた初日、温まるためにもお湯は持って良かったです。
ただし翌朝、沸かしてはもらえません。ぬるいコーヒーを飲みました(^_^;)。
もちろん、小屋では有料で水などは売られています。

ヤマップの記録のため携帯バッテリーを2本持ちました。間に合って良かったです。
でも下山が直線になってしまいました。
正確には御浜小屋に戻り吹浦口ルートです。

小屋からお昼用にお弁当がありました。写真は撮り忘れました。
お弁当タッパーにご飯大盛りに白ごま、タクアン、昆布の佃煮、梅干し、乾燥エビの甘辛煮が乗っていました。
山形のお米は美味しいと思いました。

2日分の活動日記、読んでくださりありがとうございました。
鳥海山の活動記録をいろいろ読ませていただき、小屋泊の参考にさせていただきました。
東北で2番目に高い山なんだ、と説明されて納得です。
鳥海山、初めてなのに登頂させてくれて、アリガトウ‼️
ガスのため全容を見れなかったのが心残りですが、また必ず登ります。

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