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ブナ立て尾根から裏銀座コースを縦走(3日目 水晶小屋から双六小屋)

なかむらさん YAMAP Meister Gold

  • YAMAPマイスター:ゴールド
  • 自己紹介:メタボ対策で10年ほど前から山歩きを始めました。単独行がほとんどですが、時々妻と二人で行ったり、ハイキングバスツアーを利用したりしています。京阪神の主だったハイキングコースは行きつくしました。夏は日本アルプスへ数日間の縦走に行きます。海外はネパールのランタン谷トレッキングとキナバル山登山に現地ガイドを雇って一人で行きました。しかし、膝が悪くゆっくりでないこと歩けません。もっとツアーを利用したりして活動範囲を広げたいですが中級下のコースで精いっぱいです。
  • 活動エリア:
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1948
  • 出身地:
  • 経験年数:10年未満
  • レベル:中級者
  • その他 その他

水晶岳・薬師岳・黒部五郎岳

2015/08/07(金) 10:39

 更新

ブナ立て尾根から裏銀座コースを縦走(3日目 水晶小屋から双六小屋)

公開

活動情報

活動時期

2015/07/31(金) 05:22

2015/07/31(金) 17:45

アクセス:178人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 1,466m / 累積標高下り 1,831m
活動時間12:23
活動距離11.58km
高低差448m

写真

動画

道具リスト

文章

水晶小屋は収容人数が少なく、布団一枚で二人寝る。しかし、団体以外は予約無しで泊めてくれるのはありがたい。今朝は雲一つない快晴。朝食後に荷物を小屋に置いて水晶岳までピストンする。水晶岳山頂からは全方向、綺麗に見渡せ感激。小屋に戻り、鷲羽岳へ出発。ワリモ岳を経由し、鷲羽岳に到着すると沢山の人が素晴らしい展望を楽しんでいた。30分余り展望をゆっくり楽しんでから三俣山荘へ向け下りる。三俣山荘で昼食を食べてから黒部五郎小屋へ向け、巻き道を進む。しかし、巻き道は途中で雪渓に埋もれていた。雪渓の中に入り踏み跡を探した経験は無く、怖かったので引き返すことにして三俣蓮華岳経由で黒部五郎小屋を目指す。疲れていた事もあり三俣峠到着は15時10分、山頂まで15分程度だが黒部五郎小屋への道の様子もわからないので安全をとって、黒部五郎岳は諦め巻き道を双六小屋へ進むことにした。巻き道は三俣蓮華岳、丸山、双六岳の中腹の雪渓の麓のお花畑の中の歩きやすい道をなだらかに進む。しかし、後半は山道に変わり、徒渉、雪渓越え、涸れ沢の急登があり、コースタイム1時間40分のところ2時間半かかったが、何とか晩ご飯に間に合った。

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