YAMAP

山登り・アウトドアの新定番

Language▼

ゲストさん

ホーム

三俣山 坊がつるから朝駆け

megさん YAMAP Meister Silver

  • YAMAPマイスター:シルバー
  • 自己紹介:未記入
  • 活動エリア:福岡
  • 性別:女性
  • 生まれ年:1982
  • 出身地:
  • 経験年数:公開しない
  • レベル:公開しない
  • その他 その他

久住山(九重)・大船山・星生山

2015/08/09(日) 22:38

 更新

三俣山 坊がつるから朝駆け

公開

活動情報

活動時期

2015/08/02(日) 03:43

2015/08/02(日) 08:31

アクセス:243人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 1,035m / 累積標高下り 1,013m
活動時間4:48
活動距離7.45km
高低差543m
カロリー1600kcal

写真

動画

道具リスト

文章

午前3時、約束通り同僚を起こして支度。
日の出予報が5時20分くらいだったので、余裕を見て2時間前には出ようという話でしたが、
2人とも朝の弱さを存分に発揮し3時40分頃ようやく出発となりました。

陽が出るまでは肌寒いほどの気温で、アタックザックに詰めた荷物も最小限だったため、
歩くのにはとても快適。

北千里を歩いていると同僚が「なんか孫悟空の道みたい」。
確かに、満月に照らされながら歩く北千里はさながらシルクロード。
「天竺行けそうですね~」なんて言って笑いながら進んでいたら、すがもりの分岐を完全にロスト。
寝ぼけていたのか、スルーしてそのままどこかへ行こうとしていました。
(ヤマップの軌跡に自分の迷走っぷりがしっかり刻まれていました)

無事に分岐へ戻り、すがもりへ。
日の出時刻が近づいた空は白み始めており、朝が迫るのを感じながら、まずは三俣西峰を目指します。
気温も徐々に上昇し始め、汗ばみながら山頂に到着。
そこからはもうすぐ消え入る満月、淡いグラデーションに染まる雲海。しかも誰もいない。
刻々と移ろう空を眺め、なにものにも縛られない贅沢な時間を過ごしました。

本峰では太陽もすっかり昇りきり、眩い光で私たちをお出迎え。
1日のはじまりを山で迎えられる幸せに浸ったのち、下山。

テン場へ戻り朝ごはんを済ませると、同僚はしばしお休みタイム。
蒸し風呂のようになったテントの中でも、気持ちよさそうに眠っていました。
初めてのテン泊なうえに初めての朝駆け、だいぶ疲れが出たのだと思います。
ごめんね、「朝日見ようよ朝日」とうるさく誘った私のエゴをのんでくれてありがとう。

天候は不安定で、朝の青空から少しずつ雲が増えだし、テント撤収時には大船方面に落雷。
これにはかなりびびりました。。

坊がつる出発前、あらためて周りをぐるっと見渡し
「やだ、まだ帰りたくない…」
強くそう思いましたが、後ろ髪をひかれながらも、正午頃帰途につきました。

ありがとう、また必ず来るね。

コメント

コメントを投稿するには「ログイン」が必要です。
初めてご利用になる方は「会員登録」をお願いします。
会員登録 ログイン