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山登り・アウトドアの新定番

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火打から妙高山へ

kiyoさん YAMAP Meister Master

  • YAMAPマイスター:マスター
  • 自己紹介:九州から東京に、単身赴任でもうすぐ8年が経ちます。晴れた日に、大好きな山に出かけます。

    雨の日は、神田神保町で大好きな山の古本を探しております。

    8年の間に、106回の山旅をして、164の頂きに立ちました。(内、百名山は54)

    三度、道迷いを経験し危ないこともありましたが、無事の山旅を続けられていることに感謝しております。今はYAMAPという強い味方もあり安心ですが、基本は忘れないようにしたいです。

    夢は、登ったことのない山をたくさん登頂。
    好きなこと、頂上からの眺め。下山後の温泉とビール。
    お気に入りの温泉は、上高地の歴史ある温泉とこんにゃく刺身の美味しい日の出温泉。
  • 活動エリア:東京, 長野, 山梨
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1961
  • 出身地:
  • 経験年数:10年未満
  • レベル:公開しない
  • その他 その他

妙高山・火打山・藤巻山

2015/08/04(火) 00:31

 更新

火打から妙高山へ

公開

活動情報

活動時期

2015/08/01(土) 08:28

2015/08/02(日) 15:18

アクセス:581人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 4,110m / 累積標高下り 3,720m
活動時間30:50
活動距離25.77km
高低差1,101m
カロリー7438kcal

写真

動画

道具リスト

文章

テント、ソロ登山、そして百名山で49座目:火打山、50座目:妙高山の節目の登山となりました。

何度かスキーで来ていた妙高高原。見上げた先にある妙高山にいつかは登りたいと思っておました。
東京から新幹線、在来線を乗り継ぎ、妙高高原駅着。7:20発のバスに乗って笹ケ峰へ約1時間(料金は1000円)。
登り始めれば涼しくなると考えていたのが甘かったです。かなりの暑さ、そして汗、そして水分補給。
用意した2.5リットルの水では足りませんでした。
しかし、期待した高谷池ヒュッテの水場の水は「ため池から流れ出る水」だったので注意書き通りに煮沸が必要でした。
暑さのせいか水も変色しており、2度煮沸してお茶と紅茶のパックを入れて冷ましたものをもって活動しました。

※煮沸を選ぶか山小屋で水を買うか下から大量の水を運ぶかは重要なポイントのように思いました。

12時過ぎにキャンプ地に着きましたがすでに半分以上がテントで埋められておりました。最終的には隙間がないほどのテントで約30張りはあったと思います。静かで、夕陽も夜空も朝日もそれそれの雰囲気を楽しめる場所でした。

火打山山頂周辺は雲が湧き景色は望めませんでしたが、雲海や山を登ろうとする雲(ガス)の動きなどを楽しめました。
妙高山では天気に恵まれて北アルプスの山々を堪能でき登ってきてよかったなーと実感。至福のひと時です。

最後の黒沢池ヒュッテから笹ケ峰登山口までの3時間はバテバテで何人もの方々に追い越されてしまいましたが、出会う花たちに癒されて無事に下山できました。

15;50発の最終バスにのって妙高温泉下車。近くの日帰り温泉に浸かって疲れを癒しました。露天風呂からは斑尾山が望めて最後まで妙高高原の夏山を楽しむことができました。妙高温泉から駅までは徒歩10分でした。
節目の50座目の山旅が天気にも恵まれ無事に終えられたことに感謝です。

追記、大倉乗越から長助池分岐の中間辺りに大きな土砂崩れ跡があります。通行には十分に注意してくださいね。特に雨の日は注意が必要だと思います。

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