YAMAP

山登り・アウトドアの新定番

Language▼

ゲストさん

ホーム

瓜生山♪

みささん YAMAP Meister Master

  • YAMAPマイスター:マスター
  • 自己紹介:4歳から11歳までの子ども5人と登山しています♪
    2014年9月から登山開始!
    比叡山3~4回、伏見稲荷大社の稲荷山、比良山の青ガレを見てとても行けたもんじゃなく下山。
    2014年12月からヤマップに登録!
  • 活動エリア:
  • 性別:女性
  • 生まれ年:
  • 出身地:
  • 経験年数:公開しない
  • レベル:公開しない
  • その他 その他

比叡山・横高山・大尾山

2015/08/06(木) 02:49

 更新

瓜生山♪

公開

活動情報

活動時期

2015/08/02(日) 11:53

2015/08/02(日) 17:30

アクセス:2437人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 1,608m / 累積標高下り 1,621m
活動時間5:37
活動距離10.58km
高低差242m

写真

動画

道具リスト

文章

事故があってからだいぶ調子も良くなってきたので、低い山からチャレンジしてみよう!!そう思えるまえになりました(∗ ˊωˋ ∗)
以前にマエコさんに教えて頂いた違う道からの比叡山が気になっていたので、そっちから登ってみようと決意(p*´∀`*q)
旦那さんが日曜日も仕事ということで、今回は休みの日に行くことにしました(o´∪`o)

前回の伊吹山への登山が終わってから、1の子と4の子と5の子はいつも「山登ってもいいよ~♪」と言ってくれ、この前登った伊吹山でもいいの?」と聞くと「いいよ~♪」と返してくれ、それはそれはありがたい話しだった!!
あれから1ヶ月ほど経ってしまった(^^ゞ

高い山ではないのでそんなに朝早く起きなくても大丈夫だろうと安易に考えてしまったことが、あとからすごく後悔したことである…

電車の中で5の子が嬉しそうに「ママ!!5の子これ♪持ってきてんでー♪」と声を弾ませながら言ってきた(*´艸`*)
ばぁばから誕生日にもらった今どきの背中に斜めにかけるカバンの中から出てきたのは…
なわとび…
「なわとびかいっ!!」
なんかすごい発想自体がかけ離れたものが出てきたので、思わず電車の中ででかい声を出してしまった(^^ゞ
そして「これも持ってきたんやで~♪」
と違うチャックをあけて見せてくれたのが、1の子が100円で昔買ったスーパーマリオのマンガw
「マンガかーーい!!」
今度は遠慮ぎみの声で言いましたw
5の子は読めもしないのになぜ持ってきた?(^^ゞ
って言うか、いつも100%の確率で自分で持ってきたカバンは途中で放棄するのに、ただただ荷物増やさるだけなんですけどw
しかもいつも持ってきてたことを後から気付く私(●´ω`●)ゞ

駅からもちろん登山口までは歩き…
しかも今日は太陽が怒ってるかのように晴れ渡り、容赦なく日照りの暑さ襲いかかってくる。

歩き始めて間もないころ…
「あつい~、もう帰ろうさぁ~」
なぬ!!早すぎやろ(^^ゞ
子ども達が7月の中頃から夏休みに入り、家かプールかしか行動しておらず、暑さとはそんなに関わり合いを持っていない。
私もそんな状態で登山への不安はあった。
だが!!これは早すぎる!!
頑張れ!!と言うものの、私も汗だくもいいところ。
なんせ長袖のラッシュガードを着て、日焼けよけのマスクのようなものも付けているので、なんしか暑い。

全然やる気のない5の子。
あんなにポンポン山では力強いところを見せつけてくれていたのに、登山口につくよりもずっと手前で「もう歩けへん…おんぶ」
なぜだ…
あの栄光はどこへ行ってしまったんだ…
暑さがこんなにもみんなのエネルギーを吸いとってしまうとは…
考えてもみなかった…

そこで1の子に「5の子おんぶしてあげてくれへんー?」
と遠慮気味に聞くと、えーっと言いつつも、おんぶをしてくれた:*:・(*´ω`pq゛
でも暑さのあまりにいつものパワー発揮できず…
そう歩くこともなく「もう無理!!」とのこと。
5の子もおろされてからチョボチョボ歩きしか見せてくれない。

かくなるうえは…

「だいぶ前にコンビニがあるところまで行ったら、好きなパン買おっか!!」
みんなダルダルの状態から復活(笑)(*´艸`*)
歩きのベースがすごく早くなってくれました(^^ゞ


夏休みに入り旦那さんにプールに連れて行ってもらったときのこと。
その日もすごく天気の良い、日照りの暑さだった。
朝の4時に起きて作った、私の一押し定番ツナの甘辛煮入りおにぎりが…なんと!!若干傷んでしまった。+゚(゚´Д`゚)゚+。
いつもと味が違う。・゚・(*ノД`*)・゚・。
「これは違うねんで!!いつもはもっとすんごく美味しいねんで!!」
私の声もむなしく、旦那さんの言葉は
「いや…もうこれはええわ…」
そ…そんなぁ(´。✪ω✪。`)
弁解の余地なし_(☉д☉」∠)_

と言う出来事があり、真夏のお弁当はお休みすることにしたのであります(^^ゞ
好きなの2つ買っていいよ~♪と言うと、元気よく何にしようか迷ってくれる(笑)
さっきまでのバテてブーチクパーチク言うてたんはどこいったんやw(*´艸`*)
私もさすがの暑さにクーラーの効いたこの場所が居心地がいい♪
ずっとここにいたいな~♪と思っていると、だんだん子ども達がうるさくなってきた…
「早く出んで!!」と子ども達に言いつつも、私も子ども達もコンビニから出たくなかったw

隅っこの影のあるところに行き、子ども達にそこで食べてもらい、私は帽子とマスクのようなメッシュを取る。
ボタボタボタボタ…
「ママ!!涙みたい!!」

「汗やっ!!」
地に落ちる汗が凄まじく、涙のように見えてもしゃーないか(●´ω`●)ゞ
とあとで思ったが、ボケとツッコミのようにしてしまったので、フォローもせずに流してしまった( ̄ε ̄;)

「ママ!!見て!!綺麗な海がある!!」

「それっ!!川やっ!!」
こんなこともありました(笑)
これはしっかりとしたボケとツッコミでしたw

登山口まで近付いてきて、地図を何度もよく見て歩いていくと…
あれ…登山口に遠ざかっていく(^^ゞ
どうしよ…
また私怒られるパターンか(^^ゞ

「なんかここ!!見たことあるー!!」
確かに見たことある風景やなぁ
地図をもう一度よく見ると近くに大文字山があるw
相当みんなバテててるから、大文字山にするのもありかな(^^ゞ

「大文字山にしよっかな…」ぶつくさと問いかけるような独り言のような感じで喋っていると、そうしよう!!と言う子と嫌やと言う子と出てきてたw
道を間違えたからって、これじゃぁ趣旨が違ってくるね(^^ゞ
こっから大文字山に行くのと比叡山は無理でも瓜生山に行くのと、どっちが近いか悩んで、瓜生山にし引き返すことにした。

そして登山口手前でも少々道を間違えながらwやっと登山口に着くことができた(*´Д`*)
長かった…
ボリュームのある山とはまた別の疲労感がたっぷりあって、いやはや真夏の昼間の影なしはもうまっぴらや…

おや…
なんだこれは…
さっきまでの耐え難い蒸し暑さが…
あんま感じられへん…

こんなに違うものかと思わされた。
山ってすげーー…
4の子も「さっきまではな~、すんごい疲れて力出てこーへんかってんけどなー!!今はなーー!!めっちゃ元気やねん!!」
輝きを取り戻すとはこういうことかと思わされる(∗ ˊωˋ ∗)
そして小さな小さな川が流れていて、それで子ども達も大喜び。゚+.゚ヽ(●´ω`●)ノ。゚+.゚

うわーー!!やったーー!!これこれこれっ!!
大好きーーーー!!
もっ好き!!山大好きーーーーー!!
私の心も弾む弾む(笑)ヾ(o≧∀≦o)ノ゙

だがその浮かれた気分もそう長くは続かず、自分の体に異変を感じる_(☉д☉」∠)_
頭が熱い…
頭を冷やしたくて冷やしたくてたまらなくなる。

お寺を見つけ手水舎があり、田舎の野菜洗うところにも見えないようなこじんまりとした水が流れるところがあり、そこで頭を冷やす。
くそーー…暑さにやられたーー…
子ども達は?大丈夫?
みんなに聞いてまわると大丈夫とのこと。
私だけでよかった(´。✪ω✪。`)
とは思うものの、小さい子は訳がわかってないだけかもしれない。
5の子の頭をつかみ、流れる水へ。
頭を冷やすためにしたものの、「めっちゃ5の子かわいそうやんか~w」
そしてそれを聞いた5の子も泣きはじめ、事情を説明(^^ゞ
「ママのせいで服がびちょびちょなったやんかーー!!」
と言いつつ、すぐに泣き止みました(笑)
4の子も同じとこをして、水の元へ。
嫌がって抵抗する力が強いw
そして頭が濡れ、「今度は4の子がやられてんでーwかわいそー(笑)」
さっき説明したよね!!
てんで理解してもらえてない模様(^^ゞ
まぁいいや。頭一回冷やせれたら違いはあるだろう…

そして歩いていくものの、私の体調は悪くなるばかりで、頭が痛い、常時鳥肌が立った状態が続く。
へこたれてきていつもよりも軽いザックなのに、重みがしみてきてとうとう5の子をおんぶするわけでもないのに
「1の子、リュック持ってくれへん?」
「いやや!!」
でしょうね…

山頂よ…はやくこい…
だがどこが山頂か分からない…
道もわかりづらい…
「もうええわ!!ここで!!みんなで写真撮ってはよ帰ろう」
写真もいつもなら、自分がいいと思うまで何枚も何十枚も撮るんだけど、たった2枚とって「帰ろっ!!」
私的には違う道を通り少しでも駅に近い場所を選択する予定だったのだが、ここも道がわかりづらい。
どこや…
分からん…
間違えて引き返す気力もなく、来た道を帰ることに…

綺麗に見える水だったが、綺麗かどうかは分からないから躊躇していたが、ハンカチを水に濡らして頭の上へ。
子ども達に今一度聞く。
「みんな大丈夫?頭とか熱くない?痛くない?」
「全然痛くないでー」
そうか…考えてみたら、私は黒の帽子をかぶっていたからみんなよりも光の熱を吸収していたのか…
だいたい小川の隣に登山道があり、何度も何度もハンカチを濡らして頭を冷やせれたことがかなり救い(;´Д`)

またお寺に寄りちょっと長めの休憩をとり、またあのコンクリートジャングルの道を行く覚悟を決める。
東西に綺麗に延びた道。
今度は西日をくらい、影もも進行方向の真横となりちろんへちんこを向いている。

駅についた頃には一番私が凹んでいたw
家について水のようなお風呂に入り、子ども達はプール感覚でめっちゃはしゃいでいる(^^ゞ
私は布団に入り冷却枕で頭を冷やしながら、楽しそうな声を聞きつつ、子ども達は元気でよかった…そうしみじみ思うのであった。

次の日、私は筋肉痛(笑)
えーーー!!私しょっぼ!!
事故があってから週に2回のバレーボールもお休みで、全然体を動かしてなかった私の筋肉は相当脂肪に変わっていたようだ(^^ゞ
もうお休みこわ~いw
また8月の終わりぐらいに山登ろっと♪
今度は日差しの弱い朝に行動する!!もしくは駅から登山口まで近い場所にする!!
教訓がまた一つ増えました.゚+.(o´∀`o)゚+.゚

コメント

コメントを投稿するには「ログイン」が必要です。
初めてご利用になる方は「会員登録」をお願いします。
会員登録 ログイン