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先人に想いを馳せながら蔵王古道を歩く

みーすけさん YAMAP Meister Gold

  • YAMAPマイスター:ゴールド
  • 自己紹介: 長年、住んでいた京都を離れて地元に戻るや、山歩きをするようになり、山々の景色や高山植物に魅せられ、その楽しさにハマってしまいました。下山後に温泉の入浴が出来た時には、もう何も言うことはありません(笑)。
    現在、蔵王山(宮城県側)の登山を基本に、近年は遠足もしています。勿論、日帰り入浴も楽しんでいます。また、皆さんの登山記録もとても楽しく参考にさせていただいております。
    宜しくお願いします(^^)v
  • 活動エリア:宮城, 福島, 山形
  • 性別:男性
  • 生まれ年:公開しない
  • 出身地:宮城
  • 経験年数:公開しない
  • レベル:公開しない
  • その他 その他

蔵王山・雁戸山・不忘山

2016/09/16(金) 17:12

 更新

先人に想いを馳せながら蔵王古道を歩く

公開

活動情報

活動時期

2015/08/04(火) 05:00

2015/08/04(火) 14:01

アクセス:328人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 1,515m / 累積標高下り 105m
活動時間9:01
活動距離13.27km
高低差1,445m
カロリー4976kcal

写真

動画

道具リスト

文章

20150804
昨年、復活した蔵王古道を歩いてきました。もともと蔵王山は山頂に蔵王権現を祀る山岳信仰・修験者の霊山として開かれた山です。蔵王古道は遠刈田温泉にある刈田嶺神社(里宮)から刈田岳山頂にある刈田嶺神社(奥宮)までのコース。詳細は下記に譲りますが、蔵王町にある遠刈田温泉街(標高約310m)を出発して、まず森林浴を楽しみながら歩きます。そして多少急な弘法坂を経てひたすら歩きます。視界が広がってくるのは蔵王寺のある賽の河原から。刈田岳や五色岳など景色を楽しみながら歩きます。長い道のりを歩いて後、最後の踏ん張りどころは、何と言っても大黒天から刈田岳までの道です。
蔵王古道は距離が長いですが、登山道としてはとても歩きやすく、登頂後の達成感は何とも言えません。
蔵王古道はエコーライン開通後、分断された状態になっていますが、古道の入口と出口には「蔵王古道」の木札があり、古道内には赤札の目印があります。基本的にエコーラインと平行に歩き、場所によって、またいで歩くコースになっているので、エコーラインの存在も意識しながら歩くと良いでしょう。

【コース】遠刈田温泉〜刈田岳山頂
5:00遠刈田温泉「刈田嶺神社」を出発
〜エコーライン大鳥居〜6:57弘法坂
〜7:20滝見台〜7:40不動尊着(15分休憩、道路を挟んだ駐車場にトイレ有り)
7:55不動尊出発〜8:10旧料金所着(30分休憩、トイレ有り)。
8:40旧料金所出発〜9:18「一天明月」の碑〜9:45宮城蔵王澄川・山の蕎麦屋(昼食)
9:35山の蕎麦屋出発〜11:20賽の河原
〜12:01駒草平〜12:45大黒天
〜14:00刈田岳山頂到着
参加者;11人(遠刈田温泉から7人+宮城蔵王澄川から4人)【天候】晴
【状況】整備された古道を歩くので歩やすいですが、とこどころ剥き出しになっている木の根があるので注意。また、古道内では道が分かりにくい箇所もあるので、道迷いにも注意。

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