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8/4称名滝から大日小屋・8/5大日岳~劔沢小屋・8/6劔沢小屋~劔岳~劔沢・8/7劔沢小屋~室堂

ガンちゃんさん YAMAP Meister Silver

  • YAMAPマイスター:シルバー
  • 自己紹介:未記入
  • 活動エリア:
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1960
  • 出身地:
  • 経験年数:10年以上
  • レベル:公開しない
  • その他 その他

立山

2015/08/11(火) 16:55

 更新

8/4称名滝から大日小屋・8/5大日岳~劔沢小屋・8/6劔沢小屋~劔岳~劔沢・8/7劔沢小屋~室堂

公開

活動情報

活動時期

2015/08/04(火) 08:57

2015/08/07(金) 11:16

アクセス:304人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 6,777m / 累積標高下り 5,327m
活動時間74:19
活動距離30.77km
高低差2,058m

写真

動画

道具リスト

文章

朝6:00前に立山駅まで車で行く。白州から3時間で着く。立山駅から8:40発「称名滝行き」のバスに乗車。落差360mの日本一の滝を見て登山道に入る。一日目は標高2400mにある「大日小屋」約1400mの登りである。いきなりの急登でリュックの重さが肩や腰にくる。テント、シュラフ、マット、食料に水を背負っているので14~5㎏になっているだろう。早くは歩けないので 両手にストックをもち、景色や花の写真を撮りながらゆっくり、ゆっく登る。700mほど上ると一旦平らなところに出た。大日平である。牛の首の標色がなかったので知らずに通り過ぎる。平らなので歩きは楽になった。端の方に大日平小屋があり休憩をした。100円のトイレ使用料を払い用を済ませ水の補給をする。ここからまた700mの登りがある。今日は一瞬ここで終わりにしようかとの弱気も出た。しかしここはまだ目当ての剱岳の入り口にもなっていない。標準の時間の2倍程かかって「大日小屋」に到着。18:30を過ぎていたので本来なら夕食時間は終わっていたのだが小屋の人は温かい食事を用意して待っていてくれた。先に着いたメンバーが遅れることを伝えてくれたおかげだろう。汗に濡れたシャツとパンツを着替え食事にした。ビール500mmと飲む。ここは「ランプの宿」有名な小屋、せかされることなくゆっくり食事ができた。感謝。二日目は4:00スタートまず大日岳2498mに登る。5:15劔岳の右側よりご来光をあおぐ。そこから2400mまで下り、2500mの中大日岳に登る。また100m下り、そして登り2606mの奥大日岳へ。そこからまた2390mまで下る。ここで終わりではなくここから約350m登り2751m剱御前小屋を目指す。今日の目的地はさらに200m下り2528mの劔沢の野営地に到着。すぐにテントを張る。ビールを買いに剱沢小屋に行く。小屋の3代目より剱岳登山のレクチャーを受ける。非常に丁寧に教えていただく。いかに危険な山かを知り最終日の民宿山びこに連絡し宿泊を一日ずらすことにする。剱沢を2泊に変更。かなり行動に余裕ができた。それから夕食の準備。隣の人の話声から福岡の人とわかる。19:00にはシュラフに入った。途中で目を覚ますとすごい星空。天の川に夏の大三角形、カシオペア、北極星、蠍座も見えた。まさに星が降ってきそうだ。三日目は4:00行動開始。いよいよ剱岳登山。まずは一服劔2618m。今日は水2㍑と雨具、カメラと荷物も少なく順調。次に前劔2813mここからがいよいよ岩登り。危険なところには鎖がかけてある。「かにのたてばい」はほぼ垂直に50m岩を登る。慎重に行けばそれほど危険ではない。それより心配なのは足下の岩を下に落とすこと。下にいる人が大けがをする。初めて山にヘルメットをかぶって登った。9:10ついに劔岳頂上2999mに到着。天気も景色も最高だ。白馬三山、立山、薬師岳など北アルプスが展望できる。ついに今回の目標達成。今回は荷物を減らすためコーヒーセット・バーナーは持参せず。やっぱり持ってくればよかった。人もそれほど多くなく。「かにのたてばい」「よこばい」でも渋滞はなかった。一日延泊したので余裕をもって下山しビールを飲んでミ二宴会をする。15:00にテント場にもどり昼寝。17:00起きて夕食の準備。軽くウィスキーを飲んでラーメンを食す。19:00にシュラフに入るが隣のテントの婦人2人の話声が大きい。20:00まではガマンするが終わりそうにないので注意する。
四日目は5:00起床。テントを撤収して5:30に出発。室堂を目ざす。雷鳥山荘で待ち合わせをして2人は別山に向かう。5分違いで合流する。ここでコーヒータイムにして室堂を目ざす。11:20の美女平駅行きのバスに乗る。12:30に立山に着いて昼食をとる。「山びこ」に連絡すると早くチェクインしてもよいとのこと。ありがたい。13:30にチェックイン。14:00には温泉に入ることができた。とても親切なご主人夫婦だった。料理もおいしくおすすめの宿である。サービスの梅ジュース、ドリップコーヒーも最高でした。
 

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