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五丈岩に圧倒された金峰山

おかかさん YAMAP Meister Master

  • YAMAPマイスター:マスター
  • 自己紹介:天気の良い日に花を訪ねたり、冬場は主に里山をのんびり徘徊しています。
  • 活動エリア:高知, 愛媛
  • 性別:公開しない
  • 生まれ年:公開しない
  • 出身地:
  • 経験年数:公開しない
  • レベル:公開しない
  • その他 その他

瑞牆山・金峰山

2015/08/06(木) 21:51

 更新

五丈岩に圧倒された金峰山

公開

活動情報

活動時期

2015/08/04(火) 06:46

2015/08/04(火) 12:02

アクセス:336人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 475m / 累積標高下り 604m
活動時間5:16
活動距離6.71km
高低差234m
カロリー1735kcal

写真

動画

道具リスト

文章

昨夜、大弛小屋に泊った一行は朝4時半に起床。外はもうだいぶ明るい。今日も天気は良さそう。
5時半から小屋の朝食をいただき、金峰山を目指します。
出発時点でYAMAPをスタートさせるのを忘れてしまった~と途中で気づき慌ててスタートさせる。
歩き始めから森林限界を抜けるまでほとんどが樹林帯。
コースタイムだと30分で朝日峠。ここから朝日岳への登りが始まる。
大ナギの岩場に出ると、南に頭を雲の上に出している富士山が望める。
大ナギから少しで朝日岳山頂。朝日岳から金峰山の山頂が見える。まだ遠いなぁ
コースタイムはここから90分。
少しザレた岩場を下りまた登って行くと森林限界を超えハイマツ帯となりアルプス感漂う稜線に出る。大きな岩が積み重なった岩場を進むと山頂。
山頂からは存在感のある大きな五丈岩が目に飛び込んでくる。
ザックを山頂にデポし岩を伝って五丈岩の傍まで行ってみるとその大きさに圧倒される。
岩の上に登れるそうだが、登りかけていた男性は途中から難しくなると言って引き返してきた。
麓からもこの岩は良く見えるので信仰の対象になるのももっともだと思わされる。
帰りの安全を祈願し下山することに。
朝日岳へのきつい登り返しが堪えたけれど、振り返れば金峰山は雲の中。
展望のあるうちに行けて良かった。
降らないうちにと急いで帰り、やっと駐車場に着き靴を脱いでいると雨粒がポツポツ。
大急ぎで車に乗るやいなや「バケツの水をひっくり返した様な」という形容しか浮かばないほどの雨がザアーっときた。もう5分でも下山が遅れていたらきっと皆がずぶ濡れになったことでしょう。
その後ワイパーが利かないほどの大雨の中を麓に降りたが雨は局地的なものだったようで、松本の浅間温泉で最後の一泊をした。楽しい日々はあっという間に過ぎ、翌5日に帰宅したのでした。

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