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2015夏山遠征Ⅱ(黒部五郎岳)

V誘笑むさん YAMAP Meister Black

  • YAMAPマイスター:ブラック
  • 自己紹介:ハンドル:Ⅴ誘笑むと申します。
    還暦を迎えてちょっと経ちましたが、まだまだ、社会に貢献?しております。熊本地震では被災しましたが、メゲズに人生を楽しみたいと思っておりますので、よろしくお願いします、m(__)m
  • 活動エリア:
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1954
  • 出身地:
  • 経験年数:10年以上
  • レベル:公開しない
  • その他 その他

水晶岳・薬師岳・黒部五郎岳

2015/08/10(月) 21:08

 更新

2015夏山遠征Ⅱ(黒部五郎岳)

公開

活動情報

活動時期

2015/08/06(木) 04:35

2015/08/06(木) 15:05

アクセス:241人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 2,826m / 累積標高下り 2,826m
活動時間10:30
活動距離13.43km
高低差514m

写真

動画

道具リスト

文章

さて、2日目です。今日は、黒部五郎岳に登って黒部五郎小屋を経由して、三俣山荘まで歩きたいと思っておりました。今日も長丁場となりますので、夜明け前に、太郎平小屋を出発しました。まずまずの好天気で視界も良く、薄暗がりの中ですが薬師岳や水晶岳の山なみもよく見えておりました。いつものことですが、山小屋では熟睡はできませんでしたが、気持ちのいい朝を迎え、北ノ俣岳ぐらいまでは、そこそこ快調でした。

太郎平小屋から黒部五郎岳の肩の手前までアップダウンはありますが、素晴しい縦走路が続きます。しかし、この日、暑かったですね。また、黒部五郎岳の稜線に上がる最後の急登、ツラい登りでした。黒部五郎の肩に着いた時すでにスタートから約5時間を要しておりましたが、何となく体調異変を感ながら、やっと山頂に達しておりました。この体調異変、食欲もなく、言いようもない脱力感にみまわれて、もう歩きたくない、どうでもいいヤという、そのような気持でした。ふり返りますと、熱中症の一歩手前?か、一種のバテ?の症状だったと思います。

黒部五郎の山頂からピストンで太郎平小屋を目指す他の登山者もおりましたが、小生はそこまでの思いきりも余力もなく、なんとか、黒部五郎小屋まで辿りつかねばとの思いで歩きました。黒部五郎の肩から黒部五郎小屋まで約2時間、石ごろごろで歩きにくく、つらい下りでしたね。小屋がなかなか見えてきません。小屋に到着するころ、このような体調では、明日以降の水晶や鷲羽岳など登頂はキビシイだろう、また、黒部小屋から三俣山荘までさらに2時間半の上りで、このような状態なら、とても三俣山荘まで行けるはずもなく、それより、黒部小屋から折立まで帰れるかとういう心配が先に立っておりましたので、明日(7日)は、黒部小屋から折立まで下山することに、全力を尽くそうと、歩きながら決断しておりました。

ラップ:   歩行時間 約8時間  距離 約13km

太郎平小屋(4:40)~北ノ俣岳(6:20)~黒部五郎岳(10:00)~黒部五郎小屋(12:45)

黒部五郎の小屋は、鞍部ですが谷合に近いような場所にあって、なかなか雰囲気のいい場所にありますが、そのような気持ちに浸っていることもありませんでした。また、眠れず憂鬱な一夜を過ごして、翌日の復路に挑みましたが、翌日7日は、好天で湿度も前日より低いような感じで、ワリと快適に歩くことができました。黒部小屋を5時すぎ、折立が15時前に着くことができました。

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