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涸沢~奥穂高岳~重太郎新道~岳沢周回

なつきさん YAMAP Meister Silver

  • YAMAPマイスター:シルバー
  • 自己紹介:歩くスピードが遅いので独りで行くことが多いです。

    六甲、ダイトレ、大峰、比良山系を中心に 年数回だけ北アルプスや南アルプスに
    登りに行っています。

    好きな山は金剛山、摩耶山、北岳、白山、八経ヶ岳、赤岳

    行ってみたい山(ルート)は、荒川三山~赤石岳・鹿島槍ヶ岳~五竜岳
    唐松~白馬岳・槍ヶ岳~穂高・表銀座~常念岳・双六岳~三俣蓮華岳 です。
  • 活動エリア:
  • 性別:
  • 生まれ年:
  • 出身地:
  • 経験年数:10年未満
  • レベル:中級者
  • その他 その他

穂高岳・槍ヶ岳・上高地

2015/08/07(金) 21:53

 更新

涸沢~奥穂高岳~重太郎新道~岳沢周回

公開

活動情報

活動時期

2015/08/01(土) 05:38

2015/08/02(日) 12:42

アクセス:355人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 4,878m / 累積標高下り 4,887m
活動時間31:04
活動距離26.44km
高低差1,705m

写真

動画

道具リスト

文章

夏山メインイベント 同行者の希望により今年は奥穂高岳
ルートは 一番オーソドックスな上高地から涸沢経由で奥穂高岳に向かう事に
※GPSログを取れなかったので、他の方のデータを使わせてもらっています。
 実際には8月5日から6日に登っています

岳沢から奥穂高岳も考えたのですが、午後以降の通過になる吊り尾根での天候変化と
登りで消費される水分を担ぐことを考え、 吊り尾根、重太郎新道を下りにするリスクも
ありましたが、同行者の実力的に問題無いと判断して、周回ルートにしました。
(天候次第で涸沢へのピストンに変更にする)


前日アカンダナ駐車場の入場開始時間 4:00に合わせて高速PAで仮眠
※駐車場入り口には3:00から入場可との看板があったけど、3時or4時のどちらが
 本当なのでしょうか

駐車場から朝一の上高地行のバス4:50に乗車です。

上高地に着くと、平日で早朝にも関わらず登山される方がたくさんいて、テンションが
上がってきます。
ただ同行者は車で移動中、ずっと寝ていたにも関わらず相当眠いようなので
明神、徳沢、横尾まではスローペースと休憩時間を長目に取り、様子を見ながら
歩きます。

横尾でようやく調子が上がって来たようで、ペースを上げましたが 雲が出てきたのと
時間的にも厳しいので穂高岳山荘での宿泊は諦め、涸沢小屋に泊まることにしました。

小屋で明日の準備をしていると、予想通り雷の音の後に大雨に
やはりこの時期の夕方は、晴れの予報であっても急に悪くなる事がありますね。

次の日の予定を同行者と再確認して早めの就寝に(運転疲れもありすぐ寝れました)

4時に起きて携帯で天気予報を確認後(晴れ夕方曇り)持参のパンで軽く食事を取り
奥穂高岳に向けて出発です。

涸沢小屋からしばらく石段とガレ場をザイテングラードまで登ります。
朝早い時間帯だったので、気温も低くそれ程汗もかくことなくザイテン取付きへ到着

休憩後ヘルメット装着し、落石可能性があること、落石をしないことを再周知して
ザイテングラ―トを登ります。

それ程厳しいところも無く、渋滞もなかった為 問題なく穂高岳山荘に到着
小屋で長目の休憩後に奥穂高岳アタックです。

出だしに梯子やクサリ場が続きますが、そこを過ぎると後はそれほど厳しいところは
無いですが、高度感があるので高所が苦手な方は少し怖いかもしれません。

同行者は岩場大好き人間の為、面白いと喜びながらサクサク登っていました

山頂から前穂高側に少し降りたところに広いスペースがあるので、そこで休憩し
天気予報の確認と、同行者にここからが本当の核心部で厳しいところであることを
再確認して吊り尾根からの下山を決定しました。

吊り尾根は一般コースとしては厳し目の岩場とクサリ場が、結構長い間続くのですが
実際には足場含めて整備されており、登山道も幅含めて遠目で見るより幅があるので
同行者も問題なく通過することが出来ました。
※楽しいのか変なテンションでしたがw

ただ地図上で見るより紀美子平までは時間がかかる事と、急な天候不良があっても
逃げ場がないので、午前中の通過が望ましいと思いました。

紀美子平に到着後、時間的に前穂高岳に登って岳沢小屋に泊まるという選択肢も
ありましたが、同行者がそのまま上高地に下山したいという事で、重太郎新道を
そのまま下りました。

重太郎新道も前半は吊り尾根より嫌らしい岩場がありますが、これまた足を置く
部分が削って足場が確保されてあるなど、整備がされていました。
※重太郎新道は途中から樹林帯に入るのですが、相当な数のブヨ等に襲撃されます。
 虫よけスプレーもあまり効果が無いので、防虫ネットや長袖等で防御した方が
 良いです(ネットは準備しておいて本当に良かったです)
 岩場や梯子等で襲撃されて、気を取られ滑落の危険性あり


ただ吊り尾根、重太郎新道とも雨の日は滑り易いところが多いので、かなり難易度と
危険性は上がると思います。

岳沢小屋から上高地は、とても整備された石段と登山道が続くので 下りはクールダウンに
登りだとウォーミングアップになります。

無事上高地発 平湯温泉行のバスに乗り込み、ひらゆの森で温泉と食事をして帰路に
付きました。

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