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高城~袴腰 アブさんとの闘いと弥彦の偉大さを再認識

たこさんさん YAMAP Meister Master

  • YAMAPマイスター:マスター
  • 自己紹介:高校の山岳部出身です。
    飯豊連峰の縦走を再び夢見る日帰りハイカーです(^^)
  • 活動エリア:新潟
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1974
  • 出身地:
  • 経験年数:10年未満
  • レベル:
  • その他 その他

粟ヶ岳(新潟県)・權ノ神岳・宝蔵山

2015/08/08(土) 14:25

 更新

高城~袴腰 アブさんとの闘いと弥彦の偉大さを再認識

公開

活動情報

活動時期

2015/08/08(土) 06:22

2015/08/08(土) 09:02

アクセス:254人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 1,352m / 累積標高下り 1,375m
活動時間2:40
活動距離7.81km
高低差476m
カロリー2044kcal

写真

動画

道具リスト

文章

恐らく自宅から一番近い山である袴腰。粟ヶ岳を含め、下田の山々は車で一時間圏内です。何故敬遠しているかといえば、6月から8月は虫が多いからという子供の頃からの体験に基づきます。 山だから当たり前ではあるのですが、トラウマはなかなか消えることはありません。

遠征続きだったので近場の低山へ、いつもの弥彦ではなく初めて登る袴腰山を選択してみました。
広~い駐車場には私の車一台です。長禅寺ふもとの駐車場は広く綺麗に整備されています。ヒメサユリの時期にはヒメサユリの小径~高城跡までたくさんの人で賑わいます(その時期に来たことはありません)。高城跡~袴腰山ピストンの予定です。高城跡まではとてもよく整備された登山道です、避難小屋もあります。軽く休憩し袴腰を目指します。6時すぎから登りましたが、暑いです( ̄。 ̄;)
袴腰まではそんなに距離はありませんが…急登続きです。心臓破りの急登、山頂直下のとどめの坂と急登を乗り越えると山頂です。見晴らしもイマイチ、鐘もならしません。高城あたりからアブさんにまとわりつかれウンザリです。速攻下山です。しかし暑いです。保冷バックから保冷剤を取り出し首を冷やしながら下ります。アブさんのストーカーも続きます。誰一人ともすれ違う事なく駐車場到着です。いつの間にかアブさんはいなくなりました…車のエンジンをかけます。アブさん何匹か車にとまりだします…

近場でコースも起伏がありとてもいいのですが、やっぱり夏場は今後敬遠しそうです。 何故暑くても弥彦や角田は人が登るのか、藪蚊はいますがアブ等の類は心配いりません。アブ、ブヨの心配がないというのはものすごく安心して登れるという事ですね。さすがは越後一の宮弥彦と再認識です

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