YAMAP

山登り・アウトドアの新定番

Language▼

ゲストさん

ホーム

2015夏山遠征Ⅲ(北ノ俣岳)

V誘笑むさん YAMAP Meister Black

  • YAMAPマイスター:ブラック
  • 自己紹介:ハンドル:Ⅴ誘笑むと申します。
    還暦を迎えてちょっと経ちましたが、まだまだ、社会に貢献?しております。熊本地震では被災しましたが、メゲズに人生を楽しみたいと思っておりますので、よろしくお願いします、m(__)m
  • 活動エリア:
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1954
  • 出身地:
  • 経験年数:10年以上
  • レベル:公開しない
  • その他 その他

水晶岳・薬師岳・黒部五郎岳

2015/08/10(月) 21:16

 更新

2015夏山遠征Ⅲ(北ノ俣岳)

公開

活動情報

活動時期

2015/08/07(金) 05:10

2015/08/07(金) 15:00

アクセス:293人

タグ

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 0m / 累積標高下り 0m
活動時間9:50
活動距離0m
高低差0m

写真

動画

道具リスト

文章

今日は、最終日のつもりではありませんでしたが、余儀なく、最終日(3日目)となってしまいました。黒部五郎小屋から折立登山口まで約20kmはあると思います。昨日の体調を考えますと、歩けるかどうか心配で自信が湧いてきませんので、最悪でも太郎平小屋までは何とか頑張ってみようという気持ちで、恐る恐るスタートしました。黒部の小屋ではスマホはつながりませんので、yamapは起動できませんでしたが、そのままの状態で、折立まで行ってしまいました。GPSの方で歩行のログを取っておりましたので、それを、写真の1枚目に掲載しております。

今日7日は、好天で湿度も前日より低いような感じで冷やりしていて、快適に?歩が進みました。まず、黒部五郎岳の稜線までの上り、昨日は辛い下りでしたが、思ったほどに早く肩まで到達することができました。なかなか調子がいいようです。肩から黒部五郎の山頂まで、再度アタックしようか迷いましたが、我慢して先を急ぎました。

この日は、この3日間で一番の好天でした。北アルプスの山なみの大パノラマがハッキリと一望できました。薬師岳も水晶岳も鷲羽岳も、さらに遠く剣岳、槍・穂高、後立山連峰、等々と感動の絶景、言葉もなくすほどです。薬師も水晶も鷲羽も常に右手に見えております。歩きながら、予定どおりの行程が実行できなくなったことが残念でなりませんでした。しかし、悔やんでも仕方ありませんので、とにかく、先を急ぎました。この日、距離は長くなりましたが、快適に進めることができ、太郎平小屋に正午前着、折立が15時前に着くことができました。

帰路途中、すれ違う登山者の多かったこと、今までの遠征では一番でした。特に、折立登山口から上がってくる登山者・グループ、多かったですね。皆、太郎平小屋泊なら山荘はパンク状態だったかもしれません。多分、6日は、快適な尾根道ではありましたが、太郎平小屋での寝不足と猛暑による熱中症に近い症状に見まわれたものと、思っております。もう歩きたくないという脱力感ばかり、現地ではどうしようもありませんでした。過去を振り返れば、このような症状は2回目のようです。夏山は熱中症対策もさることながら、小生の場合は、山荘では熟睡できなくて当然でしたが、安眠対策も再度検討する必要があるようです。

折立登山口を7日16時ごろ出発し、途中、亀谷温泉(入浴料¥610)で汗をながして、翌8日17時前帰宅でした。今回の遠征、若干消化不良でしたが、いろいろとイイ経験をしました。

ラップ:   歩行時間 約10時間  距離 約20km

黒部五郎小屋(5:10)~北ノ俣岳(10:10)~太郎平小屋(11:40/12:20)~折立登山口(15:00/16:00)=亀谷温泉====北陸道・名神・山陽道他===自宅(8/8 ⒘:00頃、往復2200km、燃料99.5L)

蛇足ですが、今回も高速をほとんど走っておりますが、運転マナーが最悪と感じました(今回が最悪です)。高速の追い越し車線、車間をとらずに、前の車を追い立てるような運転をするもの、それが普通の運転のようです。追い越し車線を10台以上の車が流れるように移動してゆく、しかも、車間はチョッとだけ。あれなら、高速で事故が起こるのも当然と思いました。もう少し、高速で取り締まるルールが厳しくあっていいように思いました。

コメント

コメントを投稿するには「ログイン」が必要です。
初めてご利用になる方は「会員登録」をお願いします。
会員登録 ログイン