YAMAP

山登り・アウトドアの新定番

Language▼

ゲストさん

ホーム

五竜岳(八方黒菱からピストン!このコースの日帰りピストンは体力が勝負。安易な真似はお勧めできません)

noriさん YAMAP Meister Gold

  • YAMAPマイスター:ゴールド
  • 自己紹介:YAMAPいいですね~!
    日本百名山 中心です。

    それぞれの山に個性があるように、それぞれの山での楽しさ・喜び・出会いがあり、次はどこ行こうかと楽しんでいます。
    一度登った山でも季節を変えて登ってみたい!と思いますが、遠方は焦らずじっくりと。
    夫婦で登ったり、時には子供達と時には単独で。

    みなさん、よろしくです。
    お気軽にフォローどうぞリフォローさせて頂きます♪
  • 活動エリア:その他
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1971
  • 出身地:石川
  • 経験年数:10年以上
  • レベル:公開しない
  • その他 その他

鹿島槍ヶ岳・五竜岳(五龍岳)・唐松岳

2016/11/18(金) 19:38

 更新

五竜岳(八方黒菱からピストン!このコースの日帰りピストンは体力が勝負。安易な真似はお勧めできません)

公開

活動情報

活動時期

2015/08/09(日) 04:29

2015/08/09(日) 16:26

アクセス:314人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 2,539m / 累積標高下り 1,415m
活動時間11:57
活動距離14.07km
高低差1,309m
カロリー5770kcal

写真

動画

道具リスト

文章

※軌跡は電池不足で帰りの唐松岳頂上山荘で止めました。総距離は20km位でしょうか。黒菱P到着は19:50頃

危険個所:唐松岳頂上山荘から五竜岳方面へ間もなく、牛首の鎖場が始まります。岩稜の鎖場なので危険です。

【反省点・総評】
今の体力、経験ではこのコースの日帰りピストンは無謀でした。健脚な方なら可能でしょうが、無理でした(笑) しかし、辛いばかりじゃありませんでした。
最高の天気でしたし、花々と白馬三山を見ながらの八方尾根歩き、唐松山荘~五竜山荘の縦走、牛首の鎖場、五竜岳への登頂、頂上からの剱・立山の眺望。どれも素晴らしかったし、良い経験ができました。
【八方尾根】
早出したので、リフト&クワッドは使用不可
八方池山荘まで1時間で登りました。リフトに乗れば15分ぐらいでしょうか。
戸隠からのご来光、雲海を背に白馬三山を右手に高度を上げます。個性のあるケルンも見どころでしょうか。
八方池には6:16に着。登山者は3~5人。皆シャッターを切っていました。
私も池のほとりから、誰もいない鏡のような水面に白馬三山を収めることができました。
丸山手前から下山する団体さんと何度かすれ違いましたが、女性客が多いこと、おはようございます!の連続でした。
花々を楽しみながら高度を上げ、不帰嶮が大迫力で見れ、唐松岳の頂上も顔を出し始めます。山荘手前のガレ場を通過して唐松岳頂上山荘へ到着。
持参したトマトを頂き、火照った体をクールダウン。牛首の鎖場に備え、ストックを片づけました。
【唐松岳頂上山荘~五竜岳山荘】
いきなりの牛首鎖場、先行者を見守り、追従します。三点確保、落石しないの基本を順守。高度感があるので、初めは少し怖かったけど、足場がしっかりしているので、基本を守れば大丈夫でした。足元をしっかり見て、下を見る余裕はありませんでした。
大黒山にかけて嶮しい岩稜が続きますが、そんな中でも花あり、ハイマツ、剱・立山の景色ありで、縦走感がありとても楽しめました。
最低鞍部を過ぎると五竜岳が正面に大きく見て、男らしい山容に見とれてしまします。
白岳への登山道に遠見尾根の分岐点が見え、そこを尾根下っていく登山者が見え消えするなか、徐々に近づきます。分岐を過ぎれば、もうすぐ五竜岳山荘へ、振り返ると辿ってきた稜線がはっきり見えました。
【五竜岳へ】
休憩ののち、サブバックかえ頂上へアタック!徐々に高度を上げると、岩・岩の登山道となり、どこが登山道だか・・・ペンキの印を頼りに進みます。
途中鎖場もあり、サブバックにストックを収納。頂上肩に差し掛かると、鹿島槍ヶ岳が正面に。剱・立山、薬師岳、遠くの槍ヶ岳、穂岳岳も見ることができました。
お昼に近づいていたので、だいぶんガスも上がってきましまい、唐松岳から白馬三山はあいにくガスの中でした。
【下山】
五竜岳へ荷上げヘリが何度も飛来するなか、下山開始!
遠見尾根を下る手もありますが、今回はピストン。
五竜岳を背に、唐松岳頂上山荘を目指します。
下山といっても、来た縦走路に再び挑みます。
最低鞍部まで下り、登り返しは辛いものがあります。そして、岩稜帯、牛首の鎖場。
五竜岳山荘へ向かう登山者はいますが、私たちと同じ方面は皆無でした。
唐松岳山荘へ到着したのは16:30頃。そこからの八方尾根の下り。行くしかない!
遅着覚悟で下山します。
間もなく、パトロールの方が浮き石を撤去しながら登って来られて、黒菱に車があることを告げると、「大丈夫ですね。下るだけですから。。。」と言われ、「五竜からのピストンなんです」とは言えませんでした。まさか、五竜からの下りとは思われていないですよね~(笑)

反省点の多い登山となりましたが、失敗例としてご参考にしていただければ幸いです。最後まで読んでくださった方、ありがとうございます。(^_^)/~

コメント

コメントを投稿するには「ログイン」が必要です。
初めてご利用になる方は「会員登録」をお願いします。
会員登録 ログイン