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    休みを利用して自転車で、「つぎはぎ日本一周」挑戦中です。リンク→
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    みなさんの活動日記を見ていると、登山ももっと挑戦してみたくなりました。
  • ユーザーID:366985
    性別:男性
    生まれ年:1964
    活動エリア:島根, 広島, 山口
    出身地:島根
    経験年数:10年以上
    レベル:公開しない
  • その他 その他
英彦山

2017/11/06(月) 23:08

 更新
福岡, 大分

紅葉の英彦山へ

活動情報

活動時期

2017/11/05(日) 07:59

2017/11/05(日) 14:42

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アクセス

381人

文章

 5日の天気予報が快晴ということで、3日に足を痛めたのだけれど、どうしても我慢できなくなって、登山を決行。
 まる1日フリーということで、遠征を計画。いつかは行ってみたかった英彦山。
 前日の夕方から出発。およそ4時間かけて、豊前坊の駐車場へ。すでに深夜。連休の駐車場ということで、多少は停まっているかと思ったのだが、深夜ということで、1台ほど停まっているだけだった。駐車場の横にはトイレもあり、車中泊にとってはありがたい。すぐに就寝。
 朝、目覚め、朝食。昨夜購入していたコンビニおにぎりと、寒かったので、お湯を沸かしてお味噌汁。昨夜は暗かったので、気が付かなかったが、ここの駐車場の周りの木々は紅葉していて、とてもきれい。今日の登山、期待ができる。
 まずは高住神社にお参りをし、その横の登山道を進む。いきなりの岩場。修行者の登山道といった感じだ。いろいろな方の活動日記に登場していた望雲台は絶対に行ってみたいと思っていたので、そこへ向かう。登山口から意外に近かった。鎖場の手前で、バックパックなどをおろし、身軽になってチャレンジ。岩がV字の谷のようになったところに鎖があり、それをつたって、50mぐらいを登っていく。先に、5~6名の団体が登って行ったので、少し間をあけて、登る。
 その後、横に鎖がはってあって、それをたよりに、進む。まあ、ここは思ったよりも足場がしっかりとしていて、不安感はない。そして、いよいよ最後の崖。ここの鎖を登ると断崖絶壁垂直に150mある望雲台。団体さんが登ったら、いっぱいになっていたので、みなさんが下りるのを下で待つことにした。少しして、みなさんが下りたので、登ってみる。さすがは望雲台。迫力満点。ここから下をのぞくとぞっとする。ただ、鎖や支柱がしっかりできていて、ここも思ったほど恐怖感はなく、しっかり景色を楽しめた。高いところに自分の方が慣れてきたのかも・・・。私の後に、数名登ってきたので、望雲台がふたたびいっぱいに。やはり、みなさんここは外せない場所なのだろう。聞くと、多い時は大渋滞するそうで、下に待つ人の行列ができることもあるそうだ。今回は、そんなこともなく、割とスムーズに望雲台に登ることができた。
 望雲台から再び山頂へ向けて登り始める。途中、途中、大きな岩や紅葉でしっかり目の保養ができた。
 最初は、北岳。1192m。小さな祠があったが、三角点などはなかった。中岳に向かう途中の展望はすばらしく、中岳に建っている上宮がまた、かっこいいこと。
 中岳に到着。中岳の山頂は、ちょっとした公園のようになっていて、たくさんの登山者でにぎわっていた。1188mここからの眺めも最高。遠くまで見渡せ、とても気持ちいい。雲海も見え、その雲海から小島のように遠くの山が顔をのぞかせていたり、とにかく見ていて飽きない。写真撮影が止まらないくらい。
 上宮にお参りをしようとしたら、団体の方々が祝詞をあげはじめ、本格的な参拝が始まった。さすが修行の山。
 次に、南岳。登山道の状態がよくないので、気をつけるよう看板があったが、思ったほどではなく、普通に南岳に登ることができた。途中、紅葉が鮮やかな個所もあったりして、気持ちよく南岳登頂。1199mここは、そんなには広くないが、人は多くなかったので、昼食を食べることにした。カレーメシとデザートとコーヒー。いつものことながら、山頂で食べる食事はうまい!昼食をとっていると、先ほどの本格的な参拝者の方々が登ってきて、ここでもしっかり祝詞をはじめた。人数も一気に増え、山頂がいっぱいに。
 いったん中岳にもどり、そこから中宮へ向かう道を下山する。ここは、参道のようで、歩きやすい。途中から青年の家に行く道を進む予定だったが、中宮に到着。ここでも、参拝をし、もと来た道をもどり、青年の家に向かう道へ行く。参道のような道から、一気に、登山道へ。ここを下る人は多く、大勢で下った。その大勢の人は、そのまま下って、英彦山神社方面へ。私は、YAMAPをやよりに、青年の家方向へ向かう。ここからは一人になる。観察路という表示があったのだが、途中で、崖崩れのようになっていて、道がなくなっていた。地図では、そのまま進めば、青年の家方面だったので、先日道に迷った時のように、道のない場所を進んでいった。すると、ちょっと行くと、再び道が現れた。ほっ・・・。ここからは、観察路の標識を目印に下る。途中、紅葉がすばらしく、ここでも目を楽しませてもらった。
 そして、最後に鷹巣原高原というところに出る。ここは一面のススキの原で、そのススキが太陽に照らされて、まるで、雪のように美しかった。期待していなかっただけに、その素晴らしい景色に感動。ここに来てよかった~。
 その後は、遊歩道を歩き、青年の家の前を通り、豊前坊を目指す。平らな道だったので、割と距離はあったが、すぐに到着。英彦山登山無事終了。駐車場は朝とはまったく違うところのようにすごい車。さすが紅葉シーズンだぁ。
 この後、帰りに道の駅歓遊舎ひこさんに寄り、お土産を購入する。素晴らしい天気の中での英彦山登山。今回も大満足。

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
  • 活動時間活動時間6時間43分
  • 活動距離活動距離9.53km
  • 高低差高低差454m
  • 累積標高上り/下り累積標高上り/下り1,386m / 1,407m
  • スタート07:59
  • 2時間48分
  • 英彦山(中岳)10:47 - 11:13 (26分)
  • -
  • 英彦山(南岳)11:13 - 12:10 (57分)
  • 4分
  • 英彦山(中岳)12:14 - 12:21 (7分)
  • 2時間21分
  • ゴール14:42
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