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つがいのニホンシカ

やまたいらさん YAMAP Meister Master

  • YAMAPマイスター:マスター
  • 自己紹介:未記入
  • 活動エリア:
  • 性別:男性
  • 生まれ年:
  • 出身地:
  • 経験年数:3年未満
  • レベル:初心者
  • その他 その他

ポンポン山(京都府)・釈迦岳・小塩山

2015/08/16(日) 16:13

 更新

つがいのニホンシカ

公開

活動情報

活動時期

2015/08/12(水) 10:56

2015/08/12(水) 15:16

アクセス:142人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 659m / 累積標高下り 792m
活動時間4:20
活動距離9.10km
高低差433m

写真

動画

道具リスト

文章

川久保渓谷から沢筋メインにポンポン山まで往復し、自転車と共に大杉の峠越えにチャレンジ。

川久保渓谷は台風11号通過の翌日の以来である。渓流はいつもの雰囲気に戻っているが、渓谷には挟まった流木が多い。そんな中、眼鏡橋に自転車をデポし、トラックイン。
眼鏡橋を渡り、支流沿いの林道に入る。このルートは4月のカタクリ鑑賞の際にも使っている。
突如、斜面を駆け上がる物音。つがいと思わしき鹿である。一定の距離を置くと、じっとこちらの動向を伺っている。カメラを向けても逃げない。
崩落している林道もそのまま。林道が途切れ、沢筋沿いの小道を進む。
崩れかけの橋は状況がさらに酷くなっている。今回は無理をせず迂回。そのまま流れが途切れるまで沢筋を進み、東海自然歩道に合流、ポンポン山頂を目指す。山頂では10人程の登山者。ボランティアの方がリニューアルベンチに鉋がけをしている。出灰道の崩落もまだ復旧していない模様。
帰りは水声の道へ。美し水処の湧き水はもとの水量に戻っている。苔の大岩には花が咲き始めている。川久保渓谷に出て、水浴びして涼を取り、起点に戻る。
ここから自転車と共に大杉の峠を越えてみる。担ぎ上げる所もそれ程多くなく、大沢に抜けることができる。大沢林道舗装路からはサイクリング。柳谷観音に到着し、トラックアウト。

往路ルートでは以前も鹿に遭遇しています。その時は可愛いらしく感じていましたが、食害の状況を見聞きし、感情が少し変化している自分に気づきました。
ここポンポン山は、都市の近くに野生のニホンシカ生息する珍しい地域でもあり、鳥獣保護地区に指定されています。一方増え過ぎた鹿が様々な食害を起こし、生態系にも影響を与えてしまう。保護する事で別の保護が発生する。なかなか難しい問題です。

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