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初の大船山は雨とアブ

ひろっちさん YAMAP Meister Gold

  • YAMAPマイスター:ゴールド
  • 自己紹介:2015年5月28日に活動開始。 記念すべき第1回目の情報を消してしまって、落ち込んでしまいました…
    ➡︎(プロフィールを見てケンスーさんが復元して下さりました)
    全く運動していなかったので、毎回どこかしら筋肉痛になりながら山行を楽しんでいます。
    主に福岡・山口・大分が活動中心の予定ですが、まだ始めたばかりで、体力確認の意味を込めて北九州近郊の山を繰り返し登っています。
    このサイトのみなさんのルートを参考にしながら、基本的には、駅〜山〜駅の計画を立てて山行に励んでいます。
  • 活動エリア:
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1970
  • 出身地:
  • 経験年数:1年未満
  • レベル:初心者
  • その他 その他

久住山(九重)・大船山・星生山

2015/08/16(日) 21:47

 更新

初の大船山は雨とアブ

公開

活動情報

活動時期

2015/08/13(木) 09:11

2015/08/13(木) 13:58

アクセス:269人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 1,276m / 累積標高下り 1,457m
活動時間4:47
活動距離17.45km
高低差1,224m
カロリー2196kcal

写真

動画

道具リスト

文章

小雨が降る中、大船山へ。天気予報は、到着の時刻から昼に掛けて改善する予報で雷も特にない様子。迷いましたが、状況が悪化したら引き返すつもりで登山を決行。

しかし、岳麓寺駐車場に車を停めた途端にアブが車に群がって来て、嫌な予感…。でも車から出ない訳にもいかず、出たら私にアブが群がって来て約20分程20匹以上に追い掛け回され、必死に足を進めました。その間、牧場地を抜けるも牛はいない。そして登山口に到着して最後のアブ三匹に解放されました。

ここから小雨が降ったり止んだりで、先ずは入山公廟を目指し歩みを進めて到着し、先人に思いを馳せると共に入山のお礼を兼て手を合わせました。

それから頂上を目指しますが、雨が止む気配もなくシトシト振り続き、頂上迄雨が止まない状態でした。しかも頂上で少し強く降られた為に、靴の中まで濡れて来てしまい少々悲しくなってきました。

頂上は、視界も悪くとても残念な状態でしたが、写真で見慣れたミヤマキリシマの群生を目の当たりにしてテンションが一気に上がりました。その頂上で記念撮影し満足感と共に下山を開始。順調に歩みを進めていると下山途中から雨が上がり、牧場地迄来ると晴れ間が広がっていました。

その牧場地を抜けた後から20匹程のアブに追い掛け回され、最後には車に30〜40匹群がっている中を、どうにか車に乗り込んだら、アブが車に4〜5匹入って来て、余りの慌て様に記録を止めずに車を走らせてしまい、余計に4km程記録に付いてしまいました😅

今度は、他のコースから登ろうと思います。しかし他の方は、虫の事を書いてないみたいでしたので、雨だから?それとも異常発生?等と思いながら帰路に着きました。

雨具は、靴のカバーは必要なんだと思い知らされましたが、いつもと雰囲気の違う小雨の登山も良いものだと思い益々登山が好きになりました。

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