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白馬岳 大雪渓ピストン日帰り

やまぶ~さん YAMAP Meister Black

  • YAMAPマイスター:ブラック
  • 自己紹介:ヤマップは過去を通してどれだけ登山してきたのか、
    月、どれくらいのペースで行けてるのか、振りかえれる
    とても便利なアプリである。
    私の足跡でもあり、宝物でもある。

    ヤマップは、同じ趣味の方と共有したり、情報も検索し、次の山行きの準備に備える。
    なくてはならない情報元である。
    どんどん、知らない同じ趣味のかたと繋がっていく。
    無理のない計画と、自分なりの山行きを心がけて趣味を全うしようと思ってます。
    危険な場所も行く時もありますが、決して遭難、事故はあってはいけない。
    自分のスキルを磨くため、独学ではありますが、少しずつ経験していこうと思ってます

    私なりの山の情報を伝えていきたいと思います。
  • 活動エリア:岐阜
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1970
  • 出身地:
  • 経験年数:10年未満
  • レベル:中級者
  • その他 その他

白馬岳・小蓮華山

2015/08/16(日) 22:17

 更新

白馬岳 大雪渓ピストン日帰り

公開

活動情報

活動時期

2015/08/13(木) 07:19

2015/08/13(木) 18:31

アクセス:502人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 3,143m / 累積標高下り 3,130m
活動時間11:12
活動距離15.82km
高低差1,723m
カロリー5751kcal

写真

動画

道具リスト

文章

今日からお盆休み初日。
毎年、初日に山に行くぞと決めてます。
昨年は1日早く休んで11日から立山へ雷鳥荘1泊 立山3山縦走
今年は短いお盆休みなので日帰りロング登山を計画
富士山に行くつもりでしたが、朝から一日中、登山指数C 強風と雨は間違いないと。
天気予報を見ると前線と低気圧が本州の中心を覆い被さってました
ただ、日本海側、新潟あたりが晴れマークがついていたため
北アルプスの一番北側、白馬岳の登山指数は午前中A 午後Bでした
午前中に登頂して午後から雨にうたれてもよしとするか~
なんて考え。これが甘かった。
朝2時に出て、中央道安曇野ICへ向かった。
途中、雷や大雨に見舞われながらの移動、朝ごはんの時間も含めて5時間
目的地の猿倉荘に到着
天気予報通りの朝は晴れ、
午後からは雨という予報。
早速準備を整え、まずは猿倉荘にて登山カードを提出。
下山カードは必要ないので下山後は提出必要なし。大雪渓はアイゼン必行!
12本アイゼンと6本アイゼンのどちらを持参しようと迷った結果夏靴優先という事で6本アイゼンを選択
下山後の感想は、登りはキックステップで歩けばアイゼン必要なし。下山は6本アイゼンで正解です
6本以下だと爪がない場所ですべる 6本以上だと足元が重くて歩きずらいのと凸凹してるので逆に爪が引っかかる。

猿倉駐車場は100台ほどのスペース
7時到着時点で70台ほど、
心配してた満車は天気がくずれることもあって十分空いてました
猿倉荘を出発して車道歩き、準備運動程度の快適さ、
1時間で白馬尻小屋に到着、
ここから15分で大雪渓に入ります。
青空のちらほら見せながらテンションはあがります
ほとんどの方はアイゼンをつけますが、キックステップで行ける所までいってみます
最終的には、アイゼン無しで登りきれました
想像してた大雪渓は以外と楽に歩けます。
全然暑くない、坂も急に感じない 渋滞もストレス無く
90分の楽しい雪渓でした
雪渓を過ぎてからが、本格的な登りになってきます
2時間登りっぱなし。これが一番えらかった
しかし、お花畑が私達を向かえてくれました。
これが綺麗のなんのって、すばらしい。
標高によって咲いてる花が変わってきます
雪渓から1時間で非難小屋あたりで雨が降ってきました。11時の事。
非難小屋でサンドイッチを頂き、ゴアッテックに着替えます。
もう、汗なのか、シャツが気持ち悪い。
先を急ごうと、がんばって登ります。途中休んでる方がちらほら、ごぼう抜き。
ガスの中、ディーゼルの音が聞こえてきて、まさか、、発電機の音です
ようやく、山頂宿舎が見えてきました ほっとした瞬間です
お手洗を済ませ、ガスの中を白馬山荘へ向かいます
稜線の分岐は想像通り、視界なし。ただ、風が無いだけよしとします
稜線分岐から15分、念願の白馬山荘。
ガスガスでしたが、心の中に、ずっと行きたいと思ってた願望がす~ぅと、消えていった瞬間でした
売店でバッチの購入、昼食でカツカレー 憩いの一時。
窓から外を見ると雨もあがって、この瞬間、山頂を目指します。
ザックをデポさせていただき、15分で山頂です
やはり視界なし、真っ白!
晴れてるとどんな景色が見えるのでしょうか、
まったく想像できません。
山頂に10分ほどいたでしょうか、、
あきらめて下山しようとした瞬間、
一瞬、ガスが、ひいてきました。
わあって、叫んだ瞬間です
3分位でしたが、感動しました。
運が良かったんだと思い、またリベンジをこの山に誓いました。

時計を見ると3時前、
心残りでしたが、下山します
下山途中、何人の方に声をかけられ、気をつけるようにと、
濡れた岩、砂利、枕木、大変すべります。
ノンストップで3時間、ようやく白馬尻小屋まで戻ってきました
もうヘトヘト、
ここから、駐車場まで、一緒に共にしたバンビさんとも会話も無く無言の下山になりました(笑)

帰りは、八方で日帰り入浴とラーメンを頂き、すっきりサッパリ。
居眠り運転と戦い5時間の道中を無事に、帰宅する事が出来ました。

最高の夏の思い出になりました

今日、感じた事。
山に登るのは、最高の絶景を見るために、計画をたて、安全を重視し
自然と向き合い、自分が生きてると感じ、感動と試練の繰り返し、
たとえ、絶景が見れなかった時でも、残念と思わず、またリベンジしようと思える山の魅力に出会えた事、
そんな、雄大な山を歩き続ける自分の健康に感謝したい。

ありがとうございました。

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