YAMAP

山登り・アウトドアの新定番

Language▼

ゲストさん

ホーム

県民の森-鍋割-檜洞-蛭-丹沢-塔-二股2014/6/14

稲荷碗さん YAMAP Meister Black

  • YAMAPマイスター:ブラック
  • 自己紹介:日本人なら一度は!と、思い立って登った富士山が、恐らく人生初登山!
    体力づくりと禁煙のため、そうだ!もう一度あの富士山に!と目標を定め、
    近場の丹沢近辺から登り始めた初心者です。よろしくお願いします^^
  • 活動エリア:
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1970
  • 出身地:
  • 経験年数:1年未満
  • レベル:初心者
  • その他 その他

丹沢山

2014/06/26(木) 10:26

 更新

県民の森-鍋割-檜洞-蛭-丹沢-塔-二股2014/6/14

公開

活動情報

活動時期

2014/06/14(土) 05:50

2014/06/14(土) 12:05

アクセス:302人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 3,379m / 累積標高下り 2,497m
活動時間6:15
活動距離15.46km
高低差1,131m

写真

動画

道具リスト

文章

梅雨入りし、雨が続いていましたが、晴れると知り、急遽決行!
コースはネットで他の方の情報を参考に県民の森をスタートし、鍋割山からユーシン経由で檜洞丸→蛭ヶ岳→丹沢山→塔ノ岳→大倉尾根より分岐し二俣へ戻ってくるコース。
初めてで不安もありますが、ソロなので、何かあれば引き返すことも、ルート変更も自由にできると気軽に考えてました。
県民の森5:35、駐車場枠内は一杯で、ゲート前に3台が駐まっていました。
県民の森から鍋割山までは2度目ということもあり、気楽に登れました。ここまで登山者3人の方と、ヤマビルも同じく3匹を確認。
前回は、鍋割山すぐ手前で歩荷中のご主人と遭遇、今回はスタートしてすぐにご主人と出会いました。いつかは鍋焼きうどんが食べたいですな。
ここから雨山峠へ抜ける道は初めてでしたが、幸い頂上であった方が先にいたので、付いていくことにしました。ところが鎖場で道を譲られ、で、譲り譲られ、結局、先に行くことになってしまった。
ユーシンの車道にでるまでは、整備されていないところもありましたが、景観良く、楽しく歩いてこれ良かったです。
ユーシンロッヂで休憩し檜洞丸方面へ!大石山ぐらいまではスムーズにこれましたが、この後アップダウンが続き、結構な長いコースで、やっとのことで、檜洞丸に到着。途中すれ違った方が3人だけでした。
ユーシンから800m程の登りで、標高図をみると県民の森から鍋割山までと距離、標高ともに変わらないのかと、かなり疲れ果てたので驚きましたが、大石山、同角ノ頭を経由する上り下りがあるというよりは、自分の体力が原因だと思います。
ここまで順調に来れましたが、残念ながらiphoneの電力がなくなってしまい記録は残ってません。
バカなことにポータブル電源を持ってきたにもかかわらず、ライトニングケーブルを車に差したままにしてしまい……で、iphoneとともに自分の体力もかなりの消耗を自覚し、蛭ヶ岳まではかなりの上り下りがあるので体力に余裕を!との看板を見て愕然となり、単純に何かあれば引き返せばよいと考えていたことを反省!
蛭ヶ岳までは経験があるので、まだ12:00前だし、なんとか蛭まで行けば、見通しがつくだろうと、ゆっくりでも良いから行こうと歩き出しましたが、看板通り結構下って、さらに400m程登る行程に、途中何度も立ち止まりながら、進みました。
鎖場は鎖に頼ってしまえば、腕は動くので良いですが、鎖のない急な上りがあり、風も吹いていたので、重い脚を引き揚げながら、這いつくばるようにして登り、なんとか頂上へついた時は、嬉しかったな!
前回は蛭ヶ岳を目標に折り返していたので、丹沢山までは上り下りがあるが、檜洞-蛭間ほどではないはず!ここからなんとか明るいうちに車までたどり着けるかもと希望が出てきました。頂上には8人ほどの人が休んでおり、ここから今までよりすれ違うことも多くなってきたように感じます。
丹沢みやま山荘でトイレに寄り、小休止し出発。竜ヶ馬場で再び休憩しているとみやま山荘に泊まる予定だという人が話しかけてくれて、時間を確認すると16:00前だと教えてくれました。iphoneの充電が切れたため時間もわからず、いろいろ反省点だらけです。
その方からいろいろ話を聞け、良い休憩にもなりました。最後の登りを終え、塔ノ岳に!
頂上には、時間が遅いこともあり、3人の方が休憩中でした。ここまでくれば、残りは下りのみ!自らを奮い立たせて、出発!
金冷から大倉尾根を進み、二俣への分岐点、堀山の家に到着!YAMAPの地図では赤線ではないが、破線でルートがあったので、ここまで来ましたが、なんと注意看板が!二俣までのルートは不明瞭で、迷いやすく、遭難の危険があります!みたいな!
大倉方面まで行き、二俣まで戻ってくるなども考えましたが、これも未経験であり、夕暮れも近いかも?
こんなときYAMAPが使えたら、ライトニングケーブルがあればと思いましたが、嘆いていてもしかたないので、何とかなるだろうと二俣方面へ進むことに。
尾根に沿って、杉が切られ、杉の切り株が続いており、尾根伝いに降りていく。杉林を抜けた後も、階段や手すりといったものはまったくないが、白や黄色のペンキやビニールひもが巻かれており、それを目印に急な傾斜を降りていく。やっと下りきったかなというところに手書きの案内版が一つ。渡河し、緩やかな道を下ると朝通った二俣に!
YAMAPの有難さが身に染みた、反省の多い一日でした。

コメント

コメントを投稿するには「ログイン」が必要です。
初めてご利用になる方は「会員登録」をお願いします。
会員登録 ログイン