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朝日連峰縦走 前編

よっしーさん YAMAP Meister Silver

  • YAMAPマイスター:シルバー
  • 自己紹介:山の魅力に気がつきました。遅すぎたけど。いくぞ!テン泊縦走。



  • 活動エリア:宮城
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1970
  • 出身地:
  • 経験年数:1年未満
  • レベル:初心者
  • その他 その他

大朝日岳・朝日連峰・祝瓶山

2015/08/26(水) 12:20

 更新

朝日連峰縦走 前編

公開

活動情報

活動時期

2015/08/14(金) 08:52

2015/08/14(金) 14:45

アクセス:178人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 700m / 累積標高下り 405m
活動時間5:53
活動距離2.81km
高低差388m
カロリー3201kcal

写真

動画

道具リスト

文章

お盆休みに念願の朝日連峰縦走行ってきました。二泊三日予備日一日の計画です。朝日鉱泉登山口最寄り駅、左沢に車をデポ。タクシー、高速バスを駆使し泡滝ダム登山口へ。
ザックの重量25キロ也。お、おもい。
軌跡は全く参考になりません。スタート時、圏外で起動できないという、初っ端から痛恨のミス。その後も電池切れなど失敗続き。連泊の場合皆さんどうやってるのでしょうか?
因みに、参考まで。

距離     36.5キロ
標高差    上り 1313m
       下り 1373m
累積標高差  上り 3233m
        下り 3379m

一日目、11時と遅い時間のスタートの為、最短の大鳥小屋を目指します。その次の小屋まではさらに5時間半先で僕にはとても・・・。大鳥小屋までは、樹林帯の中、3時間程の行程です。スタート直後は雨で肌寒いほどでしたがカッパも着ているせいかたちまち汗だくに。大鳥小屋まではずーっと上りで、七曲がりなどかなりキツイ箇所もありますが、水場が豊富でどこもおいしく助かります。やがて小屋にに到着。迷いましたがテン泊することに。設営完了後小屋買いビール500円也で祝杯。雨もあがりくつろいでいると小屋泊の方が遊びに来てくれ情報交換、やはり縦走するとのこと。この時点では天気は三日目の15日から回復との情報が一致。天気の良い中を歩きたいので、早くも予備日もつかうことを決めました。夜中何度か、激しい雷雨に起こされましたが、すっかり明るくなるまで泥のように眠りました。 

この日スライドしたのは、雨の中とても楽しそうなおば様方4人のパーティーのみ。僕のパンパンのザックをみて、びっくり。もうすぐだから頑張って、と励まして頂きました。

二日目、曇り空。びしょ濡れのテントを撤収。予備日の件でこの日はゆっくり。8時10分出発、狐穴小屋を目指します。時おりガスが晴れるものの眺望はなく、三角峰などキツイ上りをひたすら行きます。オツボ峰のお花畑は盛期は過ぎた模様。それでもマツムシソウやらミヤマリンドウなど頑張っていました。以東岳手前あたりからガスがきれ、若干展望が開けました。以東岳山頂で本当に熊の毛皮の形をした大鳥池を眺めながら昼食をとっていると、あっという間にガスに覆われあたりは真っ白に、先を急ぎます。中先鋒あたりから霧雨、やがて狐穴小屋が見えて来た頃とうとう本格的に降り出しました。13時半小屋到着。大鳥小屋で出会った方も到着していました。二日目はここでお世話になります。狐穴名物、超ひえひえ露天風呂でさっぱりし、沢水で冷やしておいた担いできたビールをプシュっと!今日はきつかったなぁーと、小屋買いビール800円也をプシュっと、もう一本。この時この日の泊まりはなんと二人だけ。17時を過ぎ小屋番さんも混ざり3人で静かに宴会。登山バスの関係で、もしかしたら18半頃登山者が来るかもと話していると本当に若い登山者が一人でやって来ました。泡滝から雨の中9時間歩いてきたとの事。そして明日、朝日鉱泉まで下り14時半の登山バスにのり埼玉まで帰るとのこと。いやはや、なんとも。相当疲れているらしく夕食を食べ終わるとすぐに寝てしまいました。その後3人で飲み直し。小屋泊デビューでしたが、色々ご馳走になったり、楽しい山話やら最高でした。ありがとうございました! 

この日は誰ともスライドしませんでした。天気が悪いとはいえ、ここは朝日連峰。不思議です。
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