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またまたJAPA~N。石楠花谷

ますぅさん YAMAP Meister Black

  • YAMAPマイスター:ブラック
  • 自己紹介:学生時代からはじめた山歩きですが、ここ15年ほど中断していました。昔の山仲間が再開しているのに刺激されて、私も再開しました。ぼちぼちやっていきます。
  • 活動エリア:兵庫
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1958
  • 出身地:
  • 経験年数:10年以上
  • レベル:中級者
  • その他 その他

六甲山・長峰山・摩耶山

2015/08/16(日) 21:46

 更新

またまたJAPA~N。石楠花谷

公開

活動情報

活動時期

2015/08/15(土) 09:43

2015/08/15(土) 12:20

アクセス:275人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 611m / 累積標高下り 237m
活動時間2:37
活動距離4.04km
高低差425m
カロリー1093kcal

写真

動画

道具リスト

文章

もう、情けないやら恥ずかしいやら。ここんとこ、沢筋に行くたびにずぶ濡れになっているので、ええおっさんが毎回毎回失敗しとったらあかんやろ、ということで、今回は”オチなし”で行くと固く心に誓っての山行でした。やっぱり暑いので沢筋に限るよね、ということで、裏六甲の石楠花谷に行きました。が、結果はこれまででいちばん派手な水没ということになりました。とほほ。
神戸電鉄大池駅から、途中まで前回行った大池地獄谷へのルートを辿り、神港学園グラウンド横からテニスクラブの駐車場を突っ切って、沢に下ります。渡って山道を行けば一般コース、沢を遡るのが中級コースだそうで、迷わず沢を行きます。岩ごろごろの沢をしばらく遡ると、やがて両岸から岩がせり出してきて、なかなかいい雰囲気になってきます。小滝が続いて現れますが、一つ目は左側の岩棚を登って越えます。二つ目は小さな滝ですが立派な深い滝壺を持っていて、左側の滝壺沿いにへつって行けそうでしたが、ちょっと跳ばなければ届かないようなスタンスがあり、バランスを崩したら深い滝つぼにはまるのが予想できたので、垂直に近い岩を上まで登って巻きました。ここまでは学習能力があったのです。
次に現れたのは広くて深い滝壺を持った小滝で、右手前の岩を登って落ち口に降り立ちました。
このあたり、岩場が続きゴルジュがあったり滑滝があったり、水もきれいでとても気持ちのいいところです。
やがて新しい2連の堰堤に行き着き、巻道がよくわからなかったけれど右側から越えました。越えた後川原へ降りる道もわからないまま、藪漕ぎ気味になんとか川原に降りましたが、どこかに道はあったのでしょう。
その先には、2段になった美しい滝が現れます。釜滝です。上段の滝壺が見事なお釜状に岩をくりぬいたようになっています。滝身の右側の岩が登れそうだったので取り付きましたが、滑りやすい岩で表面の凹凸が少なく、上段の滝壺を見下ろすあたりで、あれ?ホールドがないけどどうしよう、と思ったとたんに足が滑り、そのまま一枚岩を4mほど滑り落ちて下段の滝壺に落下。全身水没して耳に水は入るわ、トレッキングパンツのポケットに入れていたiphoneも水浸しになるわ、ワヤでした。すぐに乾いたタオルで拭いて乾かしましたが、iphoneちゃんは応答してくれませんでした。この後、ダイヤモンドポイントで昼食中に一瞬回復したので記録を止めましたが、軌跡が飛んでいるのはそういう事情です。下山後すぐに修理屋に持ち込みましたが、データが回復するかどうかは明日にならないとわかりません。オー、アーメン。ということで復活すれば写真をアップします。
その後はできるだけ無理をせず、テープに従って道を辿るようにしました。
ダイヤモンドポイントからは、三国岩、三国池を経て杣谷峠へ出、長峰山を通って六甲ケーブル下駅に下りて来ました。

ソロで登ることが多いので、何かあったらどうしようもなくなるからいつも気をつけているつもりではありますが、面白そうな岩場があるとつい挑戦してみたくなる悪い癖を抱えておりまして、困ったものです。これまでは笑って済ませるレベルでしたが、今日のは冗談ではなく酷いことになっていても不思議ではない状況でした。幸い肘をちょっと擦りむいただけで済みましたが、深く反省する次第です。

ご心配をおかけしましたが、iphone君は無事回復しました。防水カバー探そ。

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