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66kaiACストーブ!

kubura818さん

  • マイスター  マスター
  • 自己紹介:元は関西出身で20代頃までは六甲山域を歩き回っておりました!
    神奈川在住はもう半世紀近くに成ります、2009年頃から山旅を再開し始めて現在に至りました。
    亡き親父の登山歴を辿りながら、昭和10年代頃(1935~1940年代頃)この山域にどうやって行き来し、どの様に登ったのだろうと想いながら山旅を重ねています~!
    あと何年山旅出来るか不明ですが脚が許す限り各地の山々を登り続けます!

    色んな、物創りのサイトを開設しています~ 
    興味が有ればお立ち寄りくださいネ!
    参考 URL http://www.kubura818.com/ 創作工房kubura818
    https://www.facebook.com/masaharu.uchida.16 FaceBook


  • ユーザーID:213628
    性別:男性
    生まれ年:1943
    活動エリア:神奈川
    出身地:兵庫
    経験年数:10年以上
    レベル:初心者
  • その他 その他

高松山(松田町・山北町)・大野山

2017/11/24(金) 00:16

 更新
神奈川, 静岡

66kaiACストーブ!

活動情報

活動時期

2017/11/23(木) 22:00

2017/11/24(金) 00:00

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301人

文章

こんばんは~ 那須岳遠征からの後、相も変わらずACストーブにはまっておりました!

今回の改良点はクリース線加工が不要の点とドリルビット等特別な道具がいらない様にして何方にでも創れるACストーブにと思っています。

道具としては金切り鋏(普通の100均鋏でOK!)目打ち、やすり、サンドペーパー、定規等々位で特別な道具は必要ないと思います。

まだジェットホール部を創るのに簡略化する事ができればこのタイプは出来上がりかなと考えております。

今回の改良点は要するに毛細管現象を如何にして起こせば良いかと、あれこれ考えて素材が入手し易い事、高価でない事、加工がし易い事を考えて画像にある様にステンレス製の細目金網(1Cm/30メッシュ)とキッチン用アルミホイルでそれなりの良い結果が出たと思いますので画像等を参考までにして頂ければと思います。

隙間に入れる素材に多く使れているのはカーボンフエルトが主流ですが高価な事と入手が比較的難しいので一般的ではないと思います。 DIY店では販売している処は有りませんでした。

異径管を使い隙間を作り(1mm~2mm前後)、隙間にアルミホイル等を挿入す方法は従来からありますがその缶を見出す事が難しいので今回は隙間寸法を3mm以内と決めてインナー部を直径60mmとしました!  ボトム缶はそのまま使います! 66mm缶です!

隙間寸法を3mm以上にすると多分、燃費が悪くなるのではと推測しています、あくまでも感ですが~( ´艸`)!

金網とアルミホイルをサンドイッチ巻きにすることで相乗効果が出るのではと思いこの方法を考え尽きましたがピタリと決まり一安心しております~

接着乾燥後、試しにアルコールを注ぐと底に溜まったアルコールが塩が引く様に無くなり(無点火)、やったぜ~!母ちゃん状態(少々オーバー)でしたよ~!

今回もお遊びで缶塗装を施しました、どうもボトム缶の塗装剥がしが面倒な物で大着ですが色付で今後もいたします!
次回は金網とアルミホイルは変えませんが、メッシュをより細かい80メッシュの3層サンドイッチで試作してみます~
後に成りましたが金網は必ずステンレス製を使いましょう。  スチール、銅、真鍮製は腐蝕しますのでNG!

塗装後の燃焼試験は明後日の予定です、画像だけでもUP!予定しています~
Jetホールフランジを簡単にも考えてみますね~ それではこの項はおしまい!

*参考動画は塗装前の試験燃焼時の物です

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
  • 活動時間活動時間2時間0分
  • 活動距離活動距離0m
  • 高低差高低差0m
  • 累積標高上り/下り累積標高上り/下り0m / 0m
  • スタート22:00
  • 2時間0分
  • ゴール00:00

写真

動画

道具リスト

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